【香川暮らしと秋のシェアハウス】モチモチぎんなんを1分で作るレシピ




高松の小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。(プロフィールこちら

ちょっとずつ寒くなってきたありんこハウス。今回の記事でも、都会暮らしをしていた頃は見かけることのなかったものについて紹介します。

こちらもどうぞ→『【香川暮らしと秋のシェアハウス】アケビには毒がある?大正時代のさぬきうどんを食べてみた!

 

【香川暮らしと秋のシェアハウス】モチモチぎんなんを、電子レンジで簡単に作る

今は紅葉のシーズン真っ只中。これから12月中旬にかけて桜の木やイチョウの木など、もっともっと綺麗に染まっていきます。

そんな中でも紅葉のシーズンが早く終わってしまうと言われているイチョウ。今年も実を落とし始め、あのクッサ〜いぎんなんたちの旬がやってきました。道端に落ちている臭いぎんなん。地元でとれたものが乾燥され安く売られていたので、買ってきてシェアハウス(ありんこハウス)で食べることに。

 

写真左はアケビ。こちらも都会じゃあんまり見ることのない果物。

秋のシーズンにおすすめの記事、こちらもどうぞ→『秋に訪れたい香川の紅葉スポット4選

 

モチモチぎんなんの超簡単レシピ

香川に移住してくる前、ぎんなんと言えば茶碗蒸しにときどき入っているイメージくらいしかありませんでした。そして正直、茶碗蒸しに入っているぎんなん、せっかくトロトロふわふわな茶碗蒸しを楽しんでいるときに中から急にあのちょっとパサパサした丸いものが出てくる感じは好きじゃありませんでした。

しゅうまいに入っているグリーンピースも、全然入っている意味がわからないんですが、それと同じような感覚で、茶碗蒸しに入っているぎんなんはあんまり好きじゃない・・・。

しかし地元でとれてすぐのぎんなん、買って食べてみると、自分のなかでの常識が大きく変わったのでした!

 

電子レンジで簡単に、しかも1分以内で、あの茶碗蒸しに入っているようなぎんなんとは全く別物の、モチモチしたぎんなんが作れるのです!

準備するものは、ぎんなんの実と、封筒だけ。

紙の封筒にぎんなんを10粒ほど入れ、電子レンジ600Wで40秒。途中、ポンッ!!っと、いかにも電子レンジが爆発しそうな音が何度もしますが40秒間耐えます。

 

ポンッという音は、ぎんなんの殻がはじける音。電子レンジから出してみると、殻の中から黄緑色の実が。これに塩をちょっとだけかけて食べると、、もうめちゃくちゃ美味しい!電子レンジで加熱したあとは、ぎんなんのにおいはほぼ完全に消えています。

長時間加熱しすぎるとぎんなんがぐちゃぐちゃに。逆に加熱が足りないと、殻がはじけきりません。なので40秒加熱してから、殻が割れているものは取り出し殻が割れていないものはさらに10〜30秒程度加熱しながら様子を見ます。

用意するのは封筒と電子レンジだけ。あとは1分も待たずに美味しいモチモチぎんなんの完成です!ぎんなんが手に入ったら、ぜひ試してみてほしい食べ方。

 

【香川暮らしと秋のシェアハウス】小さな畑と毛虫

涼しくなってきたこの頃と、夏の暑くなる前の時期。

ありんこハウス近くでもこいつをときどき見かけるんですが・・・なんていう毛虫かな?。調べてみると、おそらくクマケムシ?(だとすると刺さない毛虫だそうですが)

移住してくる前、神奈川や東京ではよく見かけていた・・・というよりあちこちで大量発生していたチャドクガの幼虫とはまた違うんで、地域によってか、環境によってか、毛虫の種類も変わるんだなあと。

 

わたしが香川に移住した理由はこちら→『なんとなく田舎移住のすすめ。香川移住とその後

 

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