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プロフィール

社会不適合者ありんこの略歴

ありんこ(ありちゃん):夏になると毎年真っ黒けに日焼けします。小学1年生の頃からずっと、背の順は常にいちばん前かその後ろ。本名の苗字が「有馬(ありま)」ということで、黒くて小っさい「アリンコ🐜」と呼ばれるように。

ちょっと長いですが、ありんこの生い立ち、さらっと流し読みしてみてください!

 

子ども時代、学生時代

平成3年神奈川県藤沢生まれの現在27歳。

高校時代の途中からは実家ごと横浜市へ。家は裕福じゃないものの勉強だけには厳しく、県内トップ偏差値の高校に入学するも、高校3年生になっても進路を決められずやりたいことが分からない。(そもそも集団行動や学校というシステムがかなり苦手で、遅刻や授業中の居眠り、音楽鑑賞は日常茶飯事、よくサボって上履きのままコンビニに出かけたりもしていました。)難関大学受験という選択肢の他に道があることを知らず、とりあえず周りの同級生と同じように大学受験。

違和感を感じながらも選択肢の少ないなか生きていた子ども時代でした。ちなみに物心ついた頃からずっと、両親は毎日怒鳴り合い殴り合いのケンカ。最近離婚したようですが。わたしもよく虐待を受けていたいわゆる「アダルトチルドレン(AC)」で、家出もよくしていたもんです。家柄や育ちを言い訳にするのは嫌いですが、なんとなくそのときの経験が今の生き方、社会への馴染めなさに影響しているんじゃないかと感じることがよくあります。良くも悪くも。幼い頃からずっと、親から離れ自分の力で生きていくにはどうしたら良いかを考えまくっていたという経験、今となっては良かったなーと思っています。

大学受験では、比較的得意だった理系の道(理学部)に進み、400万円以上の奨学金を借りてとにかく東京都内の大学に通う日々。大学や大学院を卒業して大手企業に就職したり研究員になったりする先輩たちを見て、そして実際に社会人として働いている人たちを見て、全然楽しそうだと思わなかった。それと自分が思い描く将来とがかけはなれていたので、進路を変えることを決意。不特定多数の人の役に立ちたいとは全く思っていなくて、ただ自分の身近にいる人たち、社会的弱者だとか生きづらさを抱えている人たちが幸せに生きてほしいと考えていました。(今もそれは変わっていないですが。だって超恵まれた日本に生きる不特定多数の人間の役に立つ暇があるくらいなら、もっと貧しい国に行って働く方がよっぽど人助けになるし。)

ということで、障害のある子どもたちと関わる仕事をしてみたいと思ったのでした。ただ今後の奨学金返還のことやお金を多少貯めなければ次に進めないということ、日本では福祉関係の仕事の給料が安すぎるということ、すでに大学で教員免許を取得できる予定だったということで、特別支援教育に関わろうと。特別支援教育の免許を取得するために、学費がバイトで稼げるくらい安かった国立大学を再受験し大学5年生になりました。大学時代には日本全国各地、ときどき海外へひとり旅をよくしていました。一眼レフカメラ片手にバックパッカー、そして旅をする間に知り合った自由な大人たちの生きる姿を見て「あーべつに高校とか大学とか行かなくても生きていけたんだな」と、「会社に勤める以外にも生きる方法はいろいろあるんだな」と、初めて知ったのでした。

 

社会人、香川移住

人混み、満員電車、同調・・・都会での生活に窮屈さを感じていて、旅で訪れたことのあった海や島のある瀬戸内になんとなく漠然と魅力を感じていたので、大学卒業後に瀬戸内地域の香川県へひとりでふらっと移住し、とにかく3年間は社会に出て生活しました。奨学金の返還がまだまだ終わらないどころか、25歳のときに高松市内にボロい一軒家を購入、リノベーションで小さなシェアハウス(ALINCO house)をつくりました。かかったお金は数百万円ですがもちろん現金がないのでローン組みました。

奨学金と物件購入、リノベーション工事費で借金が1000万円を超えましたが・・・なんせ集団行動が苦手で社会に適合できないわたしありんこ、雇われて働くことが嫌で嫌でしかたなく(そもそも数年間しか勤めて働く気がなかったですが)社会人経験を3年間し上で仕事をやめました。そして7〜8年間ほど趣味で続けてきたカメラの技術を生かして、フリーランスのフォトグラファーとして依頼を受け仕事をするようになり、なんとか生活。シェアハウス(ありんこハウス)で生活しつつオーナーもやっています。

【参考記事】

0からの不動産投資!シェアハウスなど事業を始める前に知っておきたいこと

不安でも実は簡単に「移住」できる!地域おこし協力隊も意外とおすすめ

転職、退職のとき。仕事をやめる前までに絶対にやっておくべき3つのこと

 

ありんこの生き方、人生観

とにかく日本社会に馴染めないわたしありんこ、前述しましたが、人生を通して願っていることはただひとつだけで・・・ただ自分の身近にいる人たちが幸せでいてほしいなと。

とくに自分と同じように、日本社会での生きづらさを感じている人たち。そういう人たちを金銭面とか仕事の面、生活の面で助ける余裕のある人間になることが、わたしの人生を通しての目標です。

って言うと自己中だなーと捉えられるかもしれないですが・・・身近な人の役に立つこともできないやつが、人の役に立つ生き方をしたいだとか言ったところで無理だしそれこそただの自己満足です。日本という恵まれた国でなんの不自由もなく生活している不特定多数の人たちの役に立つなんて、労力の無駄遣い。しかも好きでもないことを仕方なくやって人の役に立つくらいなら、貴重な人生の時間、もっと身近な人と一緒にいる時間を増やすとか、もっと恵まれない人たちの役に立てばと思ってしまいます。

誰だっていつまでも生きているわけじゃないんだから。時間は永遠にあるように錯覚してしまうけど、じつはすごく短かったりするんだから。

画一化された日本の教育、労働環境のなか。人生はいつか終わりが来るなんて、そんな当たり前のことも考えられず思考停止してしまっている大人がたくさんいます。それで満足できて自分の人生に後悔しないなら、それはむしろ幸せなことなんじゃないかと思いますが・・・どうせなら自分の一度きりの人生、自分で考えて切り開いていく方が、本当の意味で”生きている”って、言えるんじゃないだろか。

そんなわたしありんこの生き方や人生観、とりあえず「結婚観」と「仕事」という大きな分野にわけて書いてみました!

 

結婚観

結婚観って書きましたが正直、結婚ってどうでも良い制度だと思っています。結婚がゴールイン、みたいな、結婚は人生の一大イベントである、みたいな、人間が作ったただの制度なのにあんなに超盛大に祝う意味ががわかりません。2人の他人どうしが一緒に暮らすことになり家族として扱われるっていうのは分かるけど・・・それなら出産なんかの方がよっぽど盛大に祝うべきだと思います。新しい生命の誕生なんだから、結婚という書面上の関係なんかよりもよっぽどめでたいことだと思うんですが。そもそも結婚式って、めちゃくちゃお金かかるし。そして永遠の愛を誓ったくせに3割は離婚するし。

わたしには、高校時代から付き合っているパートナーの「そのちゃん」がいます。彼もまた社会不適合者。わたしたちは入籍をしていないんですが、健康保険や年金が安くなる関係で、いまは住民票だけ統一しているいわゆる事実婚の関係にあります。と言っても「事実婚」って調べてみると、一緒に住んでいるという証明が要るみたいなんですが、わたしたち常に一緒に住んでいるわけじゃなく。

結婚って憧れでするもんじゃなく、親の要望に答えてするものなんじゃないかと思います。本人たちは信頼関係さえあればべつに書面上は結婚なんてしてもしなくてもどっちでも良くて、家族単位での話。日本ではまだ夫婦別姓が認められていないので、正式な書類ではすべて苗字を統一する必要があります。めんどくさい・・・。結納だとかいうのももちろん、結婚式や披露宴だってする必要がないと思っています。

結婚という制度に限らず何かに縛られるのが嫌い、常に特定の人と一緒にいるのもきっとうんざりする。わたしたちが会う頻度は高くはないしそれぞれのコミュニティのなかでそれぞれ生きているわけですが、この距離感がとても心地よいです。お互いにこの感覚が理解できるというのも、パートナーのそのちゃんには感謝したいところ。

若い人たち、日本社会に違和感を感じているんだという人たちでも、意外とこういう感覚に同意してくれる人は少ないです・・・なぜだろか。とにかくちょっと変わった考えなのかもしれないですが、わたしありんこ、こういう結婚観をもっています。

 

仕事

食べていくための仕事「ライスワーク」と、人生を通してやっていきたい「ライフワーク」。

わたしは生まれが裕福な家庭じゃなかったので、生きていくためのお金は自分でなんとか調達しなきゃならないし、なんなら親や兄弟にお金を入れてあげなきゃならないくらいの状況。ということで、勤めていたときの給料を元手に投資を始めたり、こうしてブログで書きたいことを好きなように書いて広告収入を得ていたりします。ただこれはまだまだ発展途上。好きなことだけをして生きていくための準備段階です。

一方で、フォトグラファーとしての仕事。こちらは季節によって変わるのと機材の購入や故障とかによってめちゃくちゃ不安定になるし、フリーランスで写真だけやって食べていくのはかなり難しい。でも楽しいので、ライフワークとしてずっと続けていきたいことではあります。高松市内で運営している小さなシェアハウス(ありんこハウス)ですが、こちらも不動産投資のうちのひとつ。こちらも安定するとは言えないながらもやっていて楽しいので、これからも形を少しずつ変えつつ続けていきたいなと。そして生活拠点のひとつとして、香川県にはずっといたいなと。

さらに人がゆるく集まる場所として、ゲストハウスのようなイメージの場所をつくりたいと思っています。場所は、わたしやパートナーのそのちゃんがフォトグラファーとして仕事しやすい京都かな?ただ物件が高額すぎて、まだこちらはまったく進んでおらず。ライスワークじゃなくて、ライフワークとしてやりたい。どうなることやら。

 

このブログについて

長ーい文章を読んでくれてありがとうございました!さて、このブログ「ありんこログ」では

  • 画一化された日本の社会に、なんとなく違和感を感じている人たち
  • 漠然とでも将来に不安を感じている、特に若い世代の人たち
  • 好きなことをして生活したい人たち、本当に好きなことが分からない人たち
  • 実際に移住や転職、独立を考えている人たち、行動に移せた人たち
  • 器用じゃなくても、ちょっと変わった生き方をしたい人たち

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