瀬戸内・香川県に移住した「ありんこ」のプロフィール・ポートフォリオ

 

写真撮影・PR

四国(おもに香川県と徳島県)、関西(京都、大阪、兵庫)を中心に、日本全国で写真撮影依頼をお受けしています。

夫婦でフォトグラファーとして活動しています→HALETOKE PHOTO STUDIO

※ わたし(ありんこ)個人で出張撮影の場合はカップル・家族・七五三・お宮参りなどロケーション撮影1箇所~1時間以内(納品目安30カット以上)¥35,000より。

ウエディング関連やその他イベント撮影、取材同行、竣工写真や商品撮影、商品のプロモーション込みの撮影等も実績ございます。別途ご相談ください。

詳細はお問い合わせよりご相談ください!

 

香川県高松市のシェアハウス(ありんこハウスなど)

香川県高松市内で、小さな一軒家シェアハウス(ALINCO house)を運営しています。

少人数の、マイペースな空気が流れるゆるっとした空間です。

入居希望については、お気軽にお問い合わせください。(内容に、ご自身のことについての軽い紹介を入れていただくと対応しやすくありがたいです)

※ 非常に細かく共同生活にイライラしてしまう方、逆に身の回りの管理ができない方、酒癖のわるい方はご遠慮ください・・・

 

ありんこ

シェアハウスについての入居募集情報、詳しくはこちらをご覧ください!→『香川県高松市のシェアハウス入居募集情報!ありんこハウス系列

いずれも、入居希望については個別にお問い合わせください。

 

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このブログARINKO LOG管理人「ありんこ」の略歴

神奈川県藤沢市出身、比較的都会育ちの平成3年生まれ28歳。

偏差値しか見えていなかった子ども時代。敷かれたレールに乗っかってそれなりの難関高校、大学に通うも、集団行動が超苦手、勉強ばかりする意味も見出せず。

このまま都会の人混みの中で生活したくないと思い、23歳のときにふらっと香川県へ移住。

馴染めない(気がする)社会の中でもひとまず社会人経験をすることと、貯金と奨学金返済を目的に、大学で取得した教員免許を利用して就職。3年間だけ特別支援学校で働きながら、フォトグラファーとして独立するための勉強にはげむ。

25歳のときにローンを組んで小さな空き家物件を購入し、香川県高松市内にシェアハウス(ALINCO house)をつくって運営。

現在はシェアハウス運営の他、フォトグラファーとしてブライダルやインバウンド観光の写真撮影を中心に活動。

将来的には、コミュニティー運営や撮影事業と絡めながら、自分と同じように社会での生きづらさを抱えた人たちや障害のある子たちを支えること、身近なところにいる人たちが楽しく生きれる居場所づくりのようなことをしたい。

 

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ありんこの略歴

平成3年神奈川県藤沢市で、3人兄弟の長女として生まれる。

小学生まではそれなりに勉強もスポーツもでき、友達も多かった。

中学生になって部活動をはじめると、先輩後輩の上下関係に納得できず、勉強も部活もサボりがちに・・・

 

ありんこ

なんで1歳か2歳しか違わないのに、公平な友達にはなれないの?

なんでちょっとだけ年下だからという理由で、嫌なことを押し付けられるの?

なんで能力もないやつに指示されて、従わなきゃならないの?

って思ってました。すでに、社会不適合予備軍。

 

高校生の途中からは実家ごと横浜市へ。浜っ子デビュー。

家は裕福じゃないものの勉強には厳しく、偏差値の高い学校へ進学することが唯一の良い人生をおくるための手段だと信じて、なんとか県内トップ偏差値の高校に入学。

ただ高校3年生になっても、いつまでたっても進路を決められず、やりたいことが分からない。勉強しかして来なかったから、選択肢があんまりないわけで・・・親の選んだ国立大学をとりあえず受験するも、失敗。

仕方なくすべり止めの私立大学へ入学。

 

ありんこ

集団行動や学校というシステムが、どうやらかなり苦手で、中学校や高校時代はほぼ毎日遅刻。(や、小学校からずっとかも)

授業中の居眠りは日常茶飯事、よくサボって上履きのままコンビニに出かけたり・・・楽しかった。

難関大学受験という選択肢の他に生きていく道があることを知らず、とりあえずまわりの同級生と同じように大学受験。

 

教育方針の相違と金銭感覚からか?両親のケンカがつづく毎日、その後どうやら離婚したようす。子育てって大変なんですね。

当時はスマホもなければ、インターネットでの情報収集やSNSも普及していなかったので、自分のまわりにいる大人たちが人生の見本であり、自分の身近にある世界が自分のすべてだったんですよね〜

違和感を感じながらも、選択肢の少ないなか生きていた学生時代でした。

 

社会人になって香川県へ移住、独立

大学生になっても、本当にやりたいことが何なのか、どうやって生きていきたいのかが分からず。

留年したら奨学金が借りれなくなる、という理由で一応大学には行っていたものの、モヤモヤ。(ちなみに通っていた大学は、日本一留年率の高い大学!)

唯一の心の支えだったのが、当時から付き合っていた今のパートナー。大学からずっと遠距離恋愛で1ヶ月か2ヶ月に一度程度しか会わない生活だったけれど、精神面ではかなり支えてもらっていたなあと思います。

そんな大学時代に、バイトをして貯めたお金でよく、日本国内や海外へ旅をするようになりました。

旅をすると、自分の知らなかった生き方、仕事、世界観を知っている人たちにたくさん出会えるんですよね!

 

ありんこ

大学行ってないのに、ちゃんと仕事してる人ってたくさんいるんだ!

べつに人や場所に縛られる必要なんてなかったんだ!

 

と、当時の自分は目からウロコ。

人生に対する視野が大きく広がった瞬間でしたねー。

社会人になるタイミングで、大学時代に旅をしていて「気候や風景がなんとなく好きだなー」と感じていた香川県へ、ふらっと移住をしてみたのでした。

というのも、東京都内や首都圏に通う満員電車がほんっとうにキライ・・・人混みから早く逃げ出したいと思っていたので、自転車や車で通勤のできる地方が、魅力的だったのです!

馴染めない社会の中でもひとまず雇われるという経験をすること、そして貯金と奨学金返済を目的に、大学で取得した教員免許を利用して就職しました。

特別支援学校で働きながら、仕事を辞めて独立するために、趣味でやっていた写真の本格的な勉強も。

 

ありんこ

特別支援学校で働こうと思った理由について

恵まれた日本で生きている不特定多数の人の役に立ちたいとは思っていなくて、ただ自分の身近にいる人たち、社会的弱者だとか生きづらさを抱えている人たちが前向きに生きられる社会になったらなあと、漠然と考えていました。

あと単純に、裏表のある大人と関わるよりも素直な子どもたちを関わっていた方が圧倒的に楽しくて!

 

奨学金の返還がまだまだ終わらないどころか、独立準備のために、25歳のときに高松市内にボロボロの小さな一軒家を購入。

リノベーションで小さなシェアハウス(ALINCO house)をつくりました。もちろん現金がないので、銀行の融資を受けて。

この時点で、奨学金とローンの返済額を合わせると借金は1000万円超え!

そしてずっと趣味でつづけてきた写真の技術を生かして、フォトグラファーとしても少しずつ依頼を受け仕事ができるように。

 

ありんこ

一時的に「20代女独身、無職、借金1000万円」

という、なんだかキャッチー?な状況に・・・

 

おかげさまで現在は、個人事業主としてお仕事をしつつ日々こうしたブログなども書きつつ、おだやかな香川県を拠点のひとつにしながらマイペースに暮らしています。

じつは、まだまだ苦労が多いですが。ありがたいことに、環境によるストレスは少ないですね!

本当に、都会から逃げてきて良かった。

 

このブログARINKO LOGについて

最後に、このブログ「ありんこログ」についてのちょっとした説明です。

こんな人に、ARINKO LOGを見てほしい!

  • 香川県や四国など地方へ移住したいなーと思っている人
  • シェアハウス暮らしに興味がある人
  • 写真好きな人、これからカメラを趣味にしたい人
  • シンプルでミニマルな暮らしがしたい人
  • 将来に漠然と不安を感じている、とくに若い世代の人
  • ありんこに、何となく興味がある人

 

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note ありんこ | 瀬戸内移住暮らし

 

写真撮影等のご依頼ご相談、シェアハウス(ALINCO houseとCo ALINCO house)への入居希望はお問い合わせフォームからお待ちしております。

お問い合わせ前にこちらをご覧ください!→『香川県高松市のシェアハウス入居募集情報!ありんこハウス系列

 

 

ありんこ

長かったのに・・・読んでくれてありがとうございました〜

 

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