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瀬戸内へ、ぼっち移住

ありんこのページにお越しいただき、ありがとうございます(´皿` )

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プロフィール

平成3年神奈川県生まれ。高校は横浜の進学校、大学は東京都内中心部へ。都会の荒波に揉まれる。裕福な家庭ではなかったため全額奨学金で大学へ通うが、在学中学んでいることと将来をつなぎ合わせたときにふと、その意義を感じなくなる。

飲食店や物販、塾、家庭教師、チラシ配り、事務、水泳指導、障害者移動支援、ホテルやリゾート地での泊まり込みバイトなど、ボランティアやバイトをひたすら経験。生活費を稼ぎつつ”学生の今しかできないこと”をいつも考え、日本全国各地や海外へひとり旅に出る。青春18きっぷで北海道から四国、九州を移動、土砂降り中のヒッチハイクなど。ダイビング中に遭難、無事生還。田舎暮らしへの憧れ(というより都会暮らしに嫌気がさした)と、瀬戸内の島巡りで感じた魅力から、2015年大学卒業後、縁もゆかりもない香川県へひとり移住。

2016年、25歳のときに高松市内にある小さなボロい一軒家をフルローンで購入。2017年、ボロい一軒家をリノベーションした小さな女性限定シェアハウス、ALINCO houseをつくりオーナー兼住人として運営。かたわらでフリーの写真家として、イベントやアーティストの撮影、ブツ撮りを行う。日本各地や海外の路上で”路上写真家”として気まぐれな撮影活動も行っている。

ゲストハウスをつくるのが夢。もはや”ゲストハウスという名前”の宿泊施設が増えすぎていて、そう呼ぶべきなのかわからないけど・・・。旅人や夢をもった人たちのための、自分にしかつくれない空間をつくるのが夢。詳しくは今後の記事でちょこちょこ。

 

アリンコログ

 

すきなこと

  • 写真(撮影依頼受け付けてます。詳しくはお問い合わせください。)
  • 海あそび(シュノーケリング、ダイビング)
  • 料理(トトロめし開発中)
  • 旅(気ままな貧乏ひとり旅)
  • 三線
  • DIY
  • 釣り
  • となりのトトロ

 

※香川に移住した理由

学生時代、誰にも気を遣わないひとり旅が好きで、いろいろな都道府県を旅しました。
自然が好きなので、基本的には観光地をまわるというより地方の綺麗な自然を見て癒され、その地域特産のおいしいものを食べて、夜はゲストハウスに泊まって旅人どうしで交流してくるという自由気ままな旅。
いろんな地域を見てきて思ったのは、香川は住みやすそうだな、ということ。これといった決定的な移住の動機はなく直感。

  • 特産物が多く食材が豊富で、食べ物は安くておいしい(代表例はやっぱりうどん)
  • 自然が豊かで近くに海がある(県内で一番主要な駅、高松駅からすぐ海が見れる!)
  • 田舎すぎず都会すぎず(栄えている場所がコンパクトにまとまっている)
  • 人がやさしくあまり排他的な雰囲気がない(他の地方と比べると移住者を快く受け入れてくれる)
  • 都心からのアクセスが比較的良い
  • 田舎で車社会だけど、平地が多く自転車だけでも生活できる
  • 気軽に島旅ができる(瀬戸内の美しい島々がたくさん)
  • 気候が良くて、災害が少ない

こういうような利点がたくさんあって、総合的に他の都道府県と比較してみると「住みやすそうだな」ということになりました。海があるといっても、地元の人たちからは瀬戸内海がきれいだとはあんまり聞きません。でも、江ノ島など湘南の海よりは比べ物にならないほどきれいです!魚もとれるし夏は素潜りもできます。

良いことばっかりではなくもちろん、交通事故が多かったり雨が少なかったり、困る部分はあります。でも総合的に見ると、日本国内ではかなり住みやすいんじゃないでしょうか。

というわけで、毎日吐き気がするような満員電車や駅の人混みにもまれず、公共交通機関の運休や遅延にも影響されず、毎日ゆうゆうと自転車通勤しております。雨の日は車です。雨はあまり降りませんが。休日はどこかの島へ出かけたり釣りをしたり、近所で安い野菜を買ってきて料理して食べたり、自分の家で野菜を育てたり。便利さを求めすぎず不便もないこの生活が好きです。

でもいつまで香川にいるのか、数年後、どこでどんなふうに暮らしているのかは自分でもわかりません。

 

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