【まとめ】香川県、四国に移住したい人のためのお役立ち準備情報!




香川県高松市内につくった小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。(プロフィールこちら

詳しいプロフィールを最近更新したので、長いんですがよかったら読んでみてください!

 

香川県に移住した理由

なんで香川の来たの?とかって地元の人たちによく聞かれるけど、べつにこれといった理由はなく・・・縁もゆかりもなく、そんなに香川県に思い入れがあったわけでもなく。

観光で一度訪れただけでその地域に移住しようと考えるのは、リスクがあったりする場合もあるので、そこは自分自身でよく調べて検討する必要があるのかもしれないんですが。どの地域にも言えることですが、観光をするのと住むのとは全然違うことなので。

でもやっぱりなんだか住みたいなと思わせる何かが香川県にはありました。都会で生まれ育って静かな田舎に行きたいなと考えている人たち、どこかへ移住したいと考えている人たちや実際に移住をしたという人たちには分かってもらえるかもしれないですが・・・まあこういう言い方をすると良くないのかもしれないけど、日本全47都道府県どこに住むかということを消去法で検討したときに、香川県って実際住みやすいのです。

香川県には都会もあり田舎もあるので、今までずっと都会で育ってきた人たちにも大きなギャップを感じさせることなく。日本一小さな県というのもあってか、街がコンパクトにまとまっているし、ちょっと街をはずれれば山や海、島や田園風景などが広がっているし。生活はしやすいです。

そして実際に香川県に移住したいと考えている人は意外とたくさんいるらしくて、東京都内や関西、日本各地の主要都市を中心に、香川県に移住したい人のための説明会なんかがよく開かれています。

今回の記事では、香川県にふらっと移住してから4年目のわたしありんこが、移住してみて実際にどう思っているのかとか、移住したいなーと考えている人たちに向けて参考になりそうなことを紹介していきます!

 

香川県地図、島、その他情報

出展:http://www.geonavi.net/georisknavi2/html/37_kagawa.html

香川県は四国に属する日本一小さい都道府県ですが、高松市を中心に東西、たくさんの市に分かれています。そしてさらに、たくさんの瀬戸内海に浮かぶ島も、香川に属していたりします。有名どころでは、直島豊島小豆島、ネコ島として話題になったことのある男木島とか、鬼ヶ島と呼ばれている女木島とか・・・もっとマイナーな島や定期便さえない島もいくつか。

ちょっとした香川県の印象や豆知識、こちらの記事→『【まとめ】今すぐ香川県移住を考えるべき理由!旅好きカメラ女子にもおすすめ』で紹介しています!

 

香川県での移住生活と香川県民の印象

わたしありんこ、香川県に移住してもうすぐ4年が経つんですが、香川県の人たちの生活とか県民性とかについて感じることはいろいろとありました。ここでは移住を検討している人たちに向けて、観光だけじゃ分からなかった香川県での生活や香川県民についてのちょっとした印象を紹介していきます!

※ 香川県の人たちの生活スタイルの良し悪しではなく、個人的な印象です・・・。

 

せっかちな香川県民

香川県の人たちの生活全てを見たわけではないけど、個人的な印象としてはやっぱり香川県民はせっかち

関西圏に近いからなんだろか・・・田舎に住んでいる人たちでも、急ぐ理由なんてないときにもなんだか急いでいる印象です。そしてきっとそれが交通事故の多さにも繋がっているんだろうなと。

 

主婦が多い気がする、結婚が早い

地方のわりに、街中でも田舎の方でも、平日のまっ昼間から意外と外を出歩いている人とかお店にいる人とかが多い気がします。お年寄りが多いっていうのは多少あるけど、ふつうの土日休みの会社員じゃない人たちが意外とたくさんいるなーと、思ったのでした。

働いている人は働いていると思いますが、主婦っぽい人たちもけっこう多い。ママ友どうしで集まって一緒にカフェでゆったりしているみたいな様子をよく目にします。

そして周りの人たちから聞いた話では、まあ地方はどこにでも共通することかもしれませんが結婚自体が早い。晩婚化だとか言われている日本ですが、20代半ばには結婚して子どもも数人いる、みたいな人がたくさんいるようです。10代で子どもが2人いたりとかいうのも。日本の未来に貢献してくれているようです。

 

香川県民の休日

休日ですが、街に近い場所でも田舎でも、大手ショッピングモールとかスーパーにとまっている車の数が尋常じゃない・・・県内にこんなに人がいたんだ!とびっくりするくらい。みんな車で移動するので休日はどこも満車。

そして香川県、とくに高松市内は街がコンパクトにまとまっているからなのか、こうやって休日にみんなが行く場所が限られているからなのか・・・知り合いの少ないわたしでも休日、そういうショッピングモールとか大きいスーパーに行くとよく、知っている人に会います。

移住者目線だからなのかもしれないですが、休日に遊ぶところはたくさんあるのに・・・島とか山とか海とか。そんなことより、家族でショッピングモールに行く人たちが圧倒的に多いみたい。

釣りをするよっていう話は、オジサンたちを中心にときどき聞きますが。近場にたくさん自然があるわりに、みなさん自然相手の遊びをしない印象。前に勤めていた職場でも、休日何してるんですかーって聞くと、「何にもしてない」とか「一日中寝てる」とか「買い物ぐらいかな」とかっていう人が意外と多かったです。

 

車社会だけど自転車でOK

田舎はとくに、どこにでも共通することかもしれませんが、近場でもみんな車移動をします。徒歩10分くらいで着く場所に行くときでも、車で。

ただ香川県に関して言うと、県全体が小さいのと高松市内の街がコンパクトにまとまっているというのと、しかも道がけっこう平坦。なので車がなくても正直生活できてしまうのです!

わたしは撮影の仕事なんかでけっこう遠出をするし機材を徒歩や電車、自転車などで持ち運ぶのはちょっと億劫なので車を使うこともありますが・・・遠出をしないんであれば、街で買い物するとかちょっと出かけるとかであれば、移動には自転車があれば十分だと思います。

高松市以外だったらちょっと不便ですが、まあ電車もバスもあるし、街中なら自転車があればOK。むしろ駐車場を探すのに苦労したりと車の方が不便だったりします。

それから、みなさん車でしか移動しないので運動不足。肥満度や糖尿病率が高いってのも納得できます。もちろんうどんの生産量、消費量は日本一。うどんの上に天ぷらを乗せたりもするのでそりゃ太ります。

 

香川県など地方田舎移住への第一歩

良くも悪くも、他にもいろいろな印象をもった香川県。総合的に見ると、移住者としてはけっこう暮らしやすい場所なんじゃないかと感じています。

人間関係、ご近所付き合い

田舎に住むとご近所付き合いが大変なんじゃないかと、心配する人は多いと思います。でも正直、個人的には地元の人たちに馴染もうとはしていません。これが移住してうまくやっていくことの最重要ポイントかもしれないです!

めんどくさい人間関係って、無理やり地元に溶け込もうとするから生じるわけであって・・・そりゃ何を成し遂げた人にだってアンチがいるのと同様、どこへ行っても悪口や陰口を言う人はたくさんいるわけで。田舎であればあるほど、その悪いウワサが周りに伝わりやすいというだけなのです。逆に、良い人たちだってたくさんいる。べつに最初っから溶け込もうと努力する必要がないと思っています。

そこまではいかなくても、所詮「よそ者」。多少の割り切りは必要だと思います。

友達を作りたかったら、増やしたかったら、今の時代便利なもので・・・インターネットや SNSを使えば良いだけです。そういうところで見つける方が、ただ世代が同じで家が近所だったというだけで友達になった人なんかよりも、気の合う人を見つけられるし。

 

香川県や地方での出会い、婚活

友達だけじゃなく、婚活だって今の時代インターネットを駆使したら良いのです。ひと昔前みたいな、切羽詰まっている印象やちょっと邪道なんじゃないかみたいな印象はもうまったくありません。逆にそういう印象をもつ人がいるならその人がかなりの時代遅れ。

首都圏メインで扱っている婚活サイトはけっこうあるんですが・・・こちらのサイトは関西圏を中心に日本全国各地に在住の人たちが対象になっているので、四国やその他の地方に在住している人たちでも無料のカウンセリングが受けられるし、また出会える相手の住んでいる場所も関西圏が中心になっているのでこちらも利点かもしれません。しかもカウンセリングが高級ホテルで受けられたりもするそうで・・・無料で→「お見合いCLUB無料カウンセリング

インターネットでの出会いがちょっと怖いという人は、有名どころの「ゼクシィ縁結びカウンターなんかに実際に来店してみれば良いし、どの地方でも婚活には街全体が前向きなはず。街中に出ると、最近なんだかはやりの相席屋とか、地元に特化した婚活パーティーとかがけっこう開催されています。自分の足を動かせば良いだけの話です。

香川県内での婚活パーティーも、出会いを求めている人がめちゃくちゃ多いのか早く結婚したいのか、ただ暇なのか分かりませんが、けっこう頻繁に行われています。

あとは香川県へ移住して来てみて、実家に住んでいる人が意外と多いことにびっくりしました。わたしも、べつに出会いを求めているわけではないんですが興味本位で婚活サイトに登録してみたんですが(今はしていません!)、そのときに自分の顔写真と一緒にプロフィール(住んでいる地域とか職業とか年収とか身長とか趣味とか、タバコ吸うかとかお酒飲むかとか)を公表します。そこに、一人暮らしか実家暮らしかその他か・・・みたいなことを書く欄もあって。

意外と実家暮らしが多いねというのと、結婚がみんな早いよねっていうのは同じシェアハウス(ALINCO house)に住んでいるシェアなかまとも話していました。そんなくだらない話ができるのも、女性限定の小さなシェアハウスだからなのかもしれません。

 

カフェやパン屋などの開業がしやすい?

あとは香川県民、カフェやパン屋の情報、そして新しいお店ができたという情報にすごく敏感です。どこから情報を仕入れたんだってばかりに、新しいお店ができるとすぐにその日から行列。

つまり、例えば移住してから飲食店なんかを開業したいって考えている人たちにとってはやりやすい場所なんじゃないかと。店舗物件がそんなに高価ではないしお客さんもつきやすい。とくにパン屋なんて香川県民大好きですね。

 

就職や転職、地域おこし協力隊、お試し移住

もちろん今、どこの地域もそうかもしれませんが人手不足が深刻な問題。数年後にもっとAIが発達して人間のしていた仕事を奪っていくようになると、今度は人手不足が解消されるどころか再び就職氷河期がやってくるんじゃないかと思っていますが。とにかく今は就職や転職がしやすい時期。

だから例えば香川県に移住しても、仕事を見つけるのは比較的カンタンだと思います。香川県内など四国地方に特化した就職、転職サイトもじつはあるので、紹介しておきます!

 

その他に、「地域おこし協力隊」だと1年間だけの契約になるので、とりあえ気になる地域に移住して現地で短期間生活をしてみたいという人には、意外とおすすめだったりします。

参考記事→『【まとめ】移住者のための就職・転職情報!香川県や四国、瀬戸内での仕事

就職や転職には今のところ困らないだろうし、自分で開業するにもおそらくやりやすい場所。わたし自身も、知識も経験も技術も財力もなかったのにもかかわらず何とか、シェアハウス(ALINCO house)を開業できたたわけで。

 

香川県の住まい、物件

住む場所についても、上京する人たちみたいに物件探しとかで悩む必要があんまりありません。というのも、「地域おこし協力隊」になれば住居が用意されていたりもするし、行政がお試し移住者のための比較的短期で住める物件を紹介してくれたりするので。

そういうのを利用しても良いだろうし、わたしが香川県高松市内で運営している小さなシェアハウス(ALINCO house)を見に来てもらっても嬉しいですし!個別にメッセージをもらえたら、この記事以上に紹介できることはいろいろとあるんじゃないかと思います。まあとりあえず移住を検討しているくらいなら何かしら、行動してみてください。

参考記事→『【まとめ香川県に移住して古民家リノベで作ったシェアハウス!開業〜生活のようす

移住することが不安にならないポイントは、永住を考えないことです!いろいろ考え始めるとキリがないし、考えれば考えるほど不安は募っていくだろうと思うのでまずはどんな仕事があるのかを探してみるとか、小さい行動からしてみるのが良いかなと思います。田舎に住みたいとか、移住したいとか言っている人たちはかなりたくさんいますが、だいたいの人は行動せずにそのまま都会での仕事が安定してきて家族もできて結局新しいことを始めないまま人生を終えるんで。

わたし自身も、そんなに頭がキレる方ではないんですがこうやっていろいろ挑戦してきて、今なんとか楽しく生活できているわけで。

ありんこ

まとめ

  • 移住の不安を解消するコツは永住を考えないこと!
  • 試しに短期移住してみるには「地域おこし協力隊」がおすすめ!
  • 仕事や収入が不安なら「四国転職ネット」で実際に情報収集してみる

 

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