【高松シェアハウス】小さなありんこハウス紹介と夏のシェア食材たち

ありんこハウスオーナーの、ありんこです。(プロフィールこちら

今回の記事は、ちょっとしたありんこハウスの紹介です。

 

炎天下のシェアハウスと猛暑の家庭菜園

2018.07.17

こちらの記事でも紹介したシェアハウス(ありんこハウス)の小さな畑、先日ぶっ続けで降った大雨の後の、連日の猛暑でカオスな状態になっております。

 

プチ誕生日パーティー

先日、シェアなかまの誕生日でした。

せっかくの誕生日なので、何かしら特別なものを作れたらいいねーなんて話しつつも、暑くてそんな気力は起きず。ピザでも注文しようかと思いつつも、早くも夏バテか、さっぱりしたものが食べたいとのこと。

夏生まれのくせに、夏が苦手なシェアなかま。

結局、スーパーで買った海鮮たちでプチ海鮮丼。

それから、東かがわのイルローザさんで買ったケーキたち。このとき不在だったシェアなかまには、長持ちしそうだったプリンをおみやげに。

 

果物と変な野菜たち

夏の果物

シェアハウス(ありんこハウス)をつくったときに全面的なサポートをしてくれた、ひだまり不動産さん。

買いすぎた!?らしく、ブドウとキウイを分けてくれました。ありがたく、ありんこハウスでシェア。

ひだまり不動産さんが手掛ける、香川で大人気のかき氷屋さんHIDAMARI KAKI-GORI STAND、今年の暑さが例年以上だからか・・・まだ夏休みに入っていないのにもかかわらず、休日はすでに大行列です。

 

夏の野菜

ありがたいことに、ありんこハウスではもらいものの野菜たちや、家庭菜園で育てた野菜たちが豊作。

夏には、夏に旬をむかえる食材を食べるのがいちばん。こうして0円や安価で手に入る上に、体が欲している栄養素をちゃんと取り入れられる。

 

夏というより秋のイメージが強い、さつまいも。シェアなかまがたくさん、ゲットしてきてくれたのでシェア。

さつまいもは、収穫してからすぐに調理するんじゃなく、しばらく置いておいた方が甘くなるようです。たしかに、焼いてから食べてみるとまだそんなに甘くない。でも、バターとはちみつを付けて食べると最高です。

 

こちらは、ありんこハウスの畑で育ったキュウリ。次から次へと無限に収穫できるので、毎日キュウリを食べれます・・・。

形はさまざま。でも、びっくりキュウリになる前に収穫した方がやっぱり美味しいです。

キュウリはほとんど水分ですが、水分を取らなきゃならない夏にこそ、ぴったりの野菜。

 

夏の家庭菜園

ちょっと変わったキュウリをよく見かけます。

 

これも、どうやらキュウリっぽい。なぜ黄色?

キュウリが変形してしまう原因としては、栄養不足や水分不足、高温乾燥などがあるようですが・・・変色はなぜ?となりで赤いトマトを育てているから、流されちゃった感じか?笑

 

そして去年とは比べ物にならないほど、順調に育っているミニトマト。

キュウリと違って、トマトは多少水不足の方が甘くなるようで・・・連日の猛暑による乾燥が原因で、美味しくなっていると良いかな、なんて思いつつ。

 

大収穫です。

んー、甘い!でもなく、酸っぱい!でもなく・・・ふつう。笑

でもやっぱり、自分たちで育てた野菜ってやっぱり特別。美味しく感じてしまいます。

 

それから・・・じつはシェアなかまが植えてくれていたナス。

なんと、開花しました!

日当たりが良くなさそうなので、どうかなー・・・なんて話していましたが、見事に生長。実がなるのも楽しみです。

ナスができるくらいの日当たりなら、たいしたもん。

 

なぜか再び開花したバラの花。

目がくらむほどの鮮やかさでした。

 

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ARINKO LOGにお越しいただきありがとうございます。オーナーのありんこです。都会生まれ都会育ち、瀬戸内の田舎に女ひとり移住しました。このブログでは、瀬戸内の魅力に惹かれて1人で香川に移住した、田舎好き都会育ち女子の日常を発信しています。

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