身軽に旅ができる!おすすめアイテムとコツ5選

ありんこです。(プロフィールこちら

こちらの記事で、旅行の荷物を最小限にするコツ、こちらの記事では、身軽になって気軽に旅行へ行くための方法を徹底解説しました。

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そして今回の記事ではわたし、バックパッカーありんこが自信をもって勧める旅のアイテムを紹介します。荷物を削減するためだけじゃなく、旅先で意外と使える超便利なアイテムばかりです。

 

旅に便利!おすすめアイテムたち

セーム(スイムタオル)

まずは、こちらの記事でも紹介した速乾タオルです。セームとか、スイムタオルとか、呼ばれているアイテム。

絞れば何回でも使いまわせるスポンジタオル、体を拭いて、絞って、また拭いて・・・と何度でも繰り返し。ハンガーなどに掛けておけばカチコチに乾いて固まるので、菌が繁殖することもない。

カチコチになったセームは、水で濡らせばまた柔らかくなって使えるようになります。ちなみに洗濯もできます。

ミズノやspeedなど、スイムブランドから出ているものが多く品質も良いです。

カラーもいろいろ。好きな色1枚だけ持っていれば、どこへでも、いつまででも、出かけることができる。バスタオルなどのかさばるタオルを何枚も持っていく必要もありません。必須アイテムです。

 

膨らます式のネックピロー(エアピロー)

電車や新幹線、バス、飛行機・・・いろんな乗り物を使って旅行に出かけたり、旅をしたり。特に長時間飛行機に乗るときや、夜行バスに乗るときに利用する人が多いネックピロー。

どこにいても寝ることができる便利アイテムですが、けっこうかさばるのも事実。カバンに入らず、カバンの外側にくくりつけて持ち運んでいるという人をよく見かけたり・・・かさばるくらいだったら、寝づらいのを我慢して持っていかないというのも手ですが・・・

かさばらないネックピロー!空気を抜いてぺっちゃんこにして持ち運び、寝るときは自分でフーッと空気を入れて使います。カバーがやわらかいので、ビニールの風船感はまったくない。飛行機や夜行バスに乗るとき、野宿のとき?に使える、かさばらない必須アイテムです。

 

ソーラーパネルつき充電器

今どき、どこにいても電気は必須。国内ではスマホがあれば、海外でもスマホとインターネット環境があれば、どんな情報でも手に入れられる時代。かと言って、充電できる場所があちこちにあるわけでもありません

こちらの記事でも紹介した、災害時にも使えるソーラーパネルつき充電器。どこにいても、太陽さえあれば充電ができる便利アイテムです。

災害のときに便利なものは、旅をするのにも便利。

 

身軽に旅をするコツ

便利アイテムを駆使して荷物を削減。さらに、旅をするときの服装などについてもちょっとしたコツがあるのです。

 

クロックスの万能さ

わたしアリンコが旅に出るとき、真冬以外はクロックスで出かけます。

スニーカーも歩きやすくて便利なんですが、クロックスの万能さに気付いてしまった今、旅のときは必ずクロックス。その理由は

  • クロックスはサンダル同様、そのまま海や川に入れる。
  • クロックスはサンダルとは違い、かかとがあるので歩きやすい。車の運転もできる。
  • クロックスはスニーカー同様、軽い登山もできるしどこでも歩きやすい。
  • クロックスはスニーカーと違い、裸足で履ける。
  • クロックスは裸足でも、靴下を履いてからでも履けるので、寒暖の調節ができる。

などなど、挙げればたくさん。

旅先での予定によって、スニーカーとサンダル両方を持って行く人はたくさんいますが、できるだけ荷物を削減したいという人は、クロックスが断然おすすめです。

 

女子旅はスカートで

最後に、旅をするときにスカートをおすすめする理由です。さすがに日本人男性にはおすすめできませんが。

こちらの記事で、旅におすすめのアイテムとしてバックパックを紹介しました。バックパッカーじゃなくても登山家じゃなくても、バックパックが便利。

そしてさらにおすすめなのが、スカートを着用して、バックパックを背負って旅をすること。理由は、トイレの話・・・あんまり書くようなことじゃないんですが。

駅や空港のトイレ、日本では広くて綺麗な場所がどんどん増えてきていますが、やっぱりまだ狭くて荷物の置き場もなく、綺麗とは言えないようなトイレもたくさん。

まず、スーツケースをガラガラ引いているとそれだけで置き場に困り不便。だから、背負ったままトイレで用を足せるバックパックはおすすめなのです。(汚染水に浸けないように注意・・・)

そして、バックパックを背負ったまま用を足すとなると、体制を保つのがけっこう大変になります。和式トイレでも洋式トイレでも、分かりやすく言えば重たい荷物を背負ってスクワットをしているような状況・・・

そんなときにパンツスタイルだと、さらに大変。スカートをはいていれば、そのままバッと持ち上げてクルクルっと丸めてお腹の前に両手で抱えつつ、服を地面に引きずることの心配もせず簡単に用を足すことができるのです。女性の方、実際にやってみて比べてみると、その大きな違いにすぐ気づくはず。

 

余計な話もあったかもしれませんが、スルーで・・・

そしてぜひ、便利アイテムやちょっとしたコツ、長期休暇の旅行に生かしてみてください!

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