初心者にできる簡単DIY!香川県高松市に男性シェアハウス開業準備中




香川県高松市に男性用の小さなシェアハウス作り

香川県高松市内につくった小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。(プロフィールとありんこハウスの入居募集情報はこちらのページ

ありんこハウスは女性限定のシェアハウス。

そしてこのブログでいろいろと紹介しているとおり、屋島西町という高松市内の東エリアに、この冬新たに男性用のこちらもまた小さなシェアハウスを開業しようとしています!

物件のDIY前、もともとのようすはこちらの記事を参考に→『香川県高松市の小さな空き家。リノベーションで新しいシェアハウス作り!?』。

 

ありんこ

シェアハウス生活にちょっと興味があるという方、ひとまずお問い合わせください!

(入居年齢は高くても40代くらいまで)優先的に詳しい情報お伝えします。

 

大家さんから借りているこの物件、比較的安価で貸していただいているんですが・・・その分、住むためには修繕しなきゃならない所がたくさん!

というわけで最近ひたすらに続けているDIY作業。ようやく終盤にさしかかり、入居できる状態に近づいてきました・・・かなりの重労働でした!

今回はそんな一コマの紹介です。完成間近かな・・・?

 

シェアハウス個室のプレート作り

女性用のありんこハウス、いま運営しているシェアハウスですが・・・ありんこの家、つまりアリの巣ということで、それぞれの個室にはちょっと気持ち悪い名前をつけたのでした。笑

詳しくはこちら→『【香川県シェアハウス生活】個室の看板作りとクリスマス!

木材にアクリル絵の具で色をつけ、個室の名前を記入!たったそれだけなのですが、個人的にもとても気に入ったテイストのプレートになりました。

 

そのときにも使ったのが、この格安なアクリル絵の具。

ひとつ持っておくだけで、けっこうたくさんの場面で使えるので便利ですよ!

 

ありんこ

ふつうの水彩絵の具よりも実用的で使いやすい!

水でカンタンに洗えるのに、にじみづらい。しかも手頃なんですよね〜

 

少量の水と混ぜた好きな色のアクリル絵の具を、木材にベトベトと塗る。

 

さらに、個室によって違う色を追加してみました!

こうやって重ね塗りしても、水彩絵の具を使うときとは異なり、ほとんどにじまないんですよね、便利。

 

女性用のありんこハウスではそれぞれの個室名を、本物のアリの巣の中にある部屋をイメージして決めました。

今回、男性用のシェアハウス(近々シェアハウスの名前も発表します!)の個室名はと言うと・・・それぞれ違うアリの名前をつけてみました!

 

ありんこ

日本国内でよく見られるアリが3種類いるらしく、ちょうど個室が3部屋ということで・・・これもまた、気持ち悪いですよね〜笑

でも、じつは気に入っていたり。ちなみにトイレのプレートには、用を足しているアリさんの絵を・・・

 

個室名も、同様に黒色のアクリル絵の具で記載!

にじまずにしっかりと書くことができました。

アクリル絵の具って、こうやってズボラ素人でもカンタンに味のある作品を作れるので、本当に便利ですよ!

 

意外と簡単!網戸の張り替え

ということで個室の名前をつけたら、それぞれの個室内もどんどんキレイにしていきます!

網戸がボロボロに破れている箇所がたくさんあったので・・・網戸の張り替え。

張り替え方は、意外とカンタンです!

  • 古いゴムをはずして、古い網戸をはがす
  • 新しい網戸を置き、ゴムを「専用のローラー」で少しずつ押し込んでいく
  • たるみがないか確認したら完成!

 

ありんこ

網戸の張り替え方についての方法をインターネットで調べると、他にもいろいろな工具を使っているように感じますが・・・実際は網戸とゴムの他、ふつうのハサミと専用のローラーさえあればOK!

ゴムの太さは網戸によって異なるので、古いゴムをはずしたら同じ太さのものをホームセンターなどで購入しましょう!

 

昔から使われているグレーの網戸の他に、最近では黒色の網戸も売られています!こちらの方が、外を眺めやすく良いですよね。

 

古い一軒家の階段を使いやすく・・・

さらに古い木造建築の一軒家って、なんだか階段が急なんですよね・・・

昔の人はよく転ばなかったなー!といつも思います。

というわけで、ちょっとした工夫で階段を上り下りしやすく!

 

まずは防音のためと、上り下りするときに滑りにくくするために。こちらのマットを貼り付けます。

貼り付けるというより、このマットを階段に置くだけで密着してくれるのでカンタン。しかも剥がしやすく、繰り返し貼り直すこともできます。

 

続いて、階段の縁にもクッションを。

 

ありんこ

現代人の足が大きいからなのか?昔の家って、足の長さのわりに階段の幅が小さいんですよね・・・これじゃ足を踏み外して落下しやすい。

縁の部分にクッションを貼っておくと、多少幅が広がるので上り下りしやすく、落下も防止できるというわけです!

 

おしゃれなテーブルを簡単に作る!

さらにこの物件、シェアハウスにするということで、家具家電をいろいろと揃える真っ最中。

ホームセンターでおしゃれな木材を発見したので、こちらを天板として利用して、共有スペースのテーブルを手作りすることに!

 

厚めの天板と、スチール製のテーブル脚さえあれば作るのはカンタン!

 

今回も、DIYには欠かせない「ブラックアンドデッカー(マルチツールプラス)」を使用。

電動ドリルドライバーヘッドとインパクトドライバーヘッドを使って、脚を天板にくっつけていきます。

 

テーブルと、家電などを置くためのサイドテーブルをつくってみました!

 

さらに、汁物がこぼれたときにシミが残らないように・・・こちらのニスを3度塗り。

 

だいぶ、ベットリと塗りました。

1度塗りや2度塗りだと、何かをこぼしたときにすぐに大きなシミになってしまうので、無垢材を使う場合にはニス3度塗り以上がおすすめです!

共有スペース、だいぶ完成に近づいてきましたよ〜

 

こちらのシェアハウスになる予定の物件、興味のある人(今回のシェアハウスは男性向け!年齢は高くても40代くらいまで)は試しにご連絡ください。場所の情報など優先的にお伝えします。

ちなみに家賃は¥28,000(共益費や光熱費等別)を予定、場所は屋島西町エリアです!

 

ありんこ

もちろん移住者、地元の人、多拠点生活をしていて高松がひとつの拠点になっている人・・・どれもOKですよ!

 

香川県など地方への移住について興味がある人はこちらの記事→『【まとめ】香川県、四国に移住したい人のためのお役立ち準備情報!』がかなりおすすめです。長いんですが、移住者目線でのかなり詳しい情報をまとめました!

※ このブログを書いている、わたしありんこのプロフィールと、高松市内にある女性用のシェアハウス「ありんこハウス」の入居募集情報はこちらのページからどうぞ。

 

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