【まとめ】カメラ女子入門!初心者が上達するおすすめの方法とプリント写真の飾り方




ありんこです。(プロフィールこちら

カメラって定年退職後の金持ちなオジサンたちの趣味として人気・・・みたいなイメージがあるかもしれません(実際にカメラや写真について、求めてもいないのにいちいち褒めたり愚痴ったりしゃべってくるオジサンたちは多い)が、最近では若い人たちの間でも、そして女子にも人気が出てきているカメラ。インスタグラムやらなんやらのSNSが流行って、カメラ女子って言うとなんだかオシャレにも聞こえます!(※ わたしありんこのインスタはこちら。フォローしてね)

今回は、そんなカメラ女子のために知っておくと得する知識をまとめて紹介します!

 

カメラ女子入門!初めての一眼レフorコンデジと上達のためのコツ

旅好きでありカメラ好きなわたしありんこ。カメラ好きというより写真が好きなので、カメラやレンズについての各メーカーによる細かい違いとか仕組みについてはマニアックなくらいの知識はないんですが、きっと大多数の女子が同じく、べつにカメラという機械に興味があるわけじゃないと思います・・・。

まずはカメラ初心者におすすめな情報と撮り方についての勉強法です!

 

初心者におすすめのコンパクトデジカメと一眼レフ

カメラっていろいろあるけど、どれを買えば良いんだろか。

今やキヤノンやニコンにはじまり、各種メーカーが大量のカメラを売り出しています。おまけにコンパクトデジカメ、ミラーレスカメラ、一眼レフカメラなどその種類もたくさん。もうどれを選んだら良いのか判断できないから店員さんの口車に乗せられて買ったけど、実際1回しか使っていなくてもう家のどこにあるか分かんない、とか言っている人もいます・・・。

そういう人はまずこちらの記事→『現役カメラマンが教える初心者におすすめのデジカメ&一眼レフカメラまとめ』を参考にしてみてください。

ただ正直、どのカメラを使うかとかどのメーカーが良いかとかってけっこうどうでも良い要素だったりします。まずは自分がなんとなく気に入った1台を買ってみてから、ひたすら撮る練習をすることが大事!1〜2年間くらいいろんなものを撮って慣れてきたら、今度はレンズの種類に興味が湧いてくるはず。そしたらレンズを買い足すっていうのが良いと思います。

ポイントは何を撮りたいか(人・動物・風景)、なにを重視するか(軽さ・画質など)。それによって自分に合ったカメラが違ってきます。まずは1台、正直何でも良いのでフィーリングで選んだカメラを買って使い込んでみてください。

※ ちなみにコンパクトデジカメをすでに持っているけどオート設定しか使わない・・・でも一眼レフの方が綺麗っぽいし買いたい!っていうただのミーハーな人は、買うより先にカメラの設定について勉強するべき!

 

コンデジ、一眼レフの設定や使い方

普段オート設定でしか撮っていないという人は、まずは勉強。インターネットで検索してもいろいろ撮り方についての情報は出てきますが、まずは自分用の教科書、参考書として1〜2冊本を購入、本で勉強しながら同時に実際にカメラを使って撮る練習を繰り返すっていうのが上達への近道です。

カメラの設定などを詳しく勉強したい人は、まずこちらの本で基本的なことをひととおり学習するのがおすすめです。

 

こちらはカメラの設定というよりかはカメラ自体やレンズ、写真の構成など全般的に学習したい人向けの本。自分が思っているようなイメージどおりに写真が撮れると、もっともっと写真が楽しくなります!

 

雑貨や料理、カフェで綺麗に写真を撮りたい

最近流行り(いつまで流行りなんだか)のインスタ映えをねらいたい、かわいい雑貨をかわいく、美味しそうな食べ物を美味しそうに撮りたいけどうまくいかない、本を読むだけじゃ分からない・・・という人に、おすすめの教材がこちら→「売れる商品写真の撮り方講座

ちょっとした工夫をいくつかすることによって、雑貨や料理などの見栄えがかなり変わるのです!

 

一眼レフカメラに慣れたら買うべき必須アイテム

一眼レフやコンパクトデジカメの扱いにある程度慣れたら、アクセサリと呼ばれるお役立ちグッズを買い揃えていくのがおすすめです。やたら高価なカメラやレンズに手を出すよりも、アクセサリを工夫した方が撮れる写真の幅がかなり広がって、めちゃくちゃ楽しくなります。

おすすめは、カメラ三脚と暗いところでもきれいに撮るための外付けストロボ(スピードライト)。それから、実際に紙にプリントするためのコスパの良い印刷用写真プリンターの3点です。これらは、写真が上手くなりたい人はぜひ揃えましょう。ついでにカメラ用バッグも専用のものを持っておくと、持ち運ぶときにカメラやレンズ自体に負荷がかからず機能的なだけじゃなくモチベーションも上がります!(それぞれリンクをクリックすると、詳しいおすすめ情報が書いてある記事に飛びますので必要に応じてどうぞ。)

 

フィルムカメラ(写ルンです)もおすすめ!選ぶときのポイント

そして最近人気が再燃しているのが、「写ルンです」。フィルム独特のレトロな空気感の写真が撮れるので、わたしもたまに使っています!

天気の良い昼間の撮影におすすめ

 

お天気が良くて光がたくさんあるところなら、スタンダードな写ルンです。キヨスクやカメラ屋さんで調達するのも良いです。(最近は売ってるところが少なくなってきてしまいましたが・・・)

薄暗いくもり空や夕暮れ、室内の撮影におすすめ

 

暗い時に撮影するにはスタンダードな写ルンですではなくて、こちらのような高感度のカメラをチョイスします。

ちなみに感度1600とか400とかありますが、基本的には数字が大きいほど暗いところでもよく写ります。ただし数字の小さいものに比べると少し画質や色味が落ちてしまう傾向にあるのが一般的です。(デジタルカメラはISO感度が設定することができますが、ルーツはここから来ています)

 

高価なカメラや最新家電を超格安レンタル

それから、カメラをあるイベントや旅行のときにだけ使いたいとか、購入前にお試しで使ってみたいという場合にはこんなおすすめの方法があります。

それは、そういう高価なカメラや機材を格安でレンタルするという方法!こちらのサイト→「Rentio」から、ラインナップを見ることができます。

サイト上でいろいろ探してみると分かりますが、カメラをはじめ多種多様な電子機器や家電。GoPro(ゴープロ)、RICOH THETA(リコー シータ)、DJI OSMOなどの最新のものもたくさんあります!ちなみにカメラ以外にも、ダイソンやルンバ、ケルヒャー高圧洗浄機、防水カメラ、チェキのレンタルも格安価格でできるとのこと。 ドキュメントスキャナー、裁断機のようなマニアックなものもいろいろ・・・

ありんこ
  • 国内・海外旅行のともだったり友達との集まりに一眼レフ水中カメラ超広角カメラを使いたい
  •  結婚式の二次会があるから、チェキがほしい!プロジェクターもできればほしい
  • イベントがあるので、ビデオカメラ三脚が必要・・・
  • カメラ買いたいけど、高価なのでとりあえずいくつか使ってみてから決めたい

という必要なときにだけ格安でレンタルできる、かなりおいしいシステムです!

 

ということでここまでは、カメラ上達のための情報でした。

つづいては、撮影した写真をどうやって飾ろうか・・・という話についてのまとめです!

 

 

撮った写真を飾る!安くてお得な高品質ネットプリント

まずは、撮影した写真データをプリント。店舗に持参してプリントしようとすると、たくさんの写真データがあればあるほど割高になってしまうし手間がかかる。

 

格安で綺麗なおすすめネットプリント3選

ということでネットプリントがおすすめです。ネットプリントにもめちゃくちゃたくさんのサイトがありますが、おすすめ3種類を紹介しておきます。安くて速くて高画質なプリントサービス!

ネットプリント「しまうまプリント」

いちばん馴染みのあるL版サイズの写真がなんと、1枚5円〜という破格の安さ!(100枚頼んでも500円!)しかも注文した当日さっそくに出荷してくれて翌日届くという、弾丸プリントをかましてきます。

やたら仕事がはやい。気になる品質ですが、ちょっとした記念としてプリントするにはまったく問題ない発色の良い高画質なプリントになっています。シマウマ柄のかわいいパッケージに入れられて届くのがお気に入りなサービスです。(いまでも大量に友達に印刷してプレゼントするときなんかは使います)→「 しまうまプリント(Tプリント)

ネットプリント「しろくまプリント」

こちらもしまうまプリントさんと同様、L版の写真が1枚5円〜注文することができます。本社はなんと北海道!もう少し画質にこだわりたい・・・という人は、富士フィルムの紙を使ったプリントにすると光沢感がましてグッと高級な感じの写真に仕上がるのでおすすめです。

しろくまさんも最速当日出荷翌日お届けしてくれる、仕事のはやいプリントサービスです。→「しろくまプリント

ネットプリント「フォトピース!」

高知の老舗、八千代カメラ(なんと昭和元年創業)が運営しています。L版1枚8円〜と、ちょっと値上がりしますが、まあそれでも店舗印刷よりはめちゃくちゃ安い。

当日出荷してくれるのは変わりありませんが、到着までに2〜3日かかるので少し遅くなります。特徴としては、写真の周りに少しだけ白い余白を残すフチだしオプションが無料でつけられることがあげられます。それからこちらは有料ですが、一枚一枚小袋に入れてくれるという、友達にプレゼントするには重宝する嬉しいサービスも。→「フォトピース!

 

写真サイズとフォトフレーム

日本国内で一番出回っているあの小さい写真のサイズは、L版(L判)です。それを伸ばしたちょっと大きめのサイズでよく見かけるのが2L版。大きなサイズなら、A4、四つ切り(四切)、A3サイズなら額縁の種類もかなり揃っているのでおすすめ。

名称 サイズ(mm) 特徴
DSC 89×119
L版 89×129 日本の標準サイズ
HV(LH) 89×152 9:16のワイドサイズ
はがき 100×148 一般的な国内はがき
KG 102×152 はがきより少し小さめ
2L 127×178 LLともいう
キャビネ 130×180
八切 165×216 手焼きのサイズ
B5 182×257
六切 203×254
ワイド六切 203×305
A4 210×297
四切 254×305 額縁の種類が豊富
ワイド四切 254×365
B4 257×364
A3 297×420
A3ノビ 329×483
半切 356×432
A2 420×594
全紙 457×560
大全紙 508×610
全倍 600×900 35ミリフィルムの限界

フォトフレームについては写真のサイズに合わせるか、またはちょっと大きめのサイズを選択して購入するようにしてください。ちょっと大きめのフォトフレームに写真を入れると、写真のまわりに余白ができるので作品としてとても綺麗なのです!

 

たとえばA3サイズのフォトフレーム。こちらにA4サイズにプリントした写真を入れると、余白ができて綺麗です。ちなみにこちらのフォトフレーム、黄色、白、赤、青、無着色(木目)の5種類あるので自分の好きな色の組み合わせで購入できます。

 

通常のプリントサイズ、L版の写真を飾るときにちょっと余白を作るのであれば、こちらのフォトフレームがおすすめです!こちらも色の種類が豊富!組み合わせに迷いそう・・・。

 

primii(プリミィ)の激安写真プリント

さらに、こんな便利なサービスもあるのです。「primii(プリミィ)」というサイトなんですが、利用料は月額300円のみ。

  • 写真データのプリントがL版1枚5円〜でできる
  • 5GB(約8000枚)の写真データ保存ストレージがもらえる
  • 24ページのフォトブックが毎月1冊無料でもらえる

会員になると、ネットプリント1枚5円〜はともかく24ページ分のフォトブックが毎月1冊もらえるってのはすごい!通常のフォトブックって、1冊数千円から良いものだと数万円します。それが月額300円支払うだけでもらえるのはかなり嬉しいサービスだと思うのです。5GBの写真データストレージがもらえるというのも、写真データの管理をいつもメモリーカードやカメラ本体の中でしてしまっている人にはかなり嬉しいサービスなんじゃないかと。ちなみにメモリーカードとかに写真データを保存しておくと、紛失したりデータが破損してしまっていたりというリスクもあるので。

趣味で写真を撮る機会が多いという人には、登録の価値がかなり高いサービスだと思います。→「primii(プリミィ)

 

いかがでしたでしょうか?

以上、初心者から本格的にカメラを勉強したいという人に向けたあらゆる情報を、まとめて紹介しました!

カメラをいじったり写真を撮るのって楽しい。そして何より、もう二度と訪れない瞬間の思い出が形に残るっていうのがやっぱり写真のいちばん良いところなんじゃないかと思っています。インスタ映えだとかSNSの「いいね!」の数だとかそういうことに目を向けるのも良いけど、自分の好きなように、自分の好きなものの写真をたくさん撮ってみてください!




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