カメラ女子入門!一眼レフやミラーレス初心者におすすめな本と使い方勉強法




カメラ女子入門!初心者におすすめしたいカメラの使い方勉強法

フォトグラファー・写真家のありんこです。(プロフィールこちら

「カメラ女子」と名乗りつつ実際あんまり一眼レフやミラーレスカメラの使い方や設定方法を分かっていない・・・とか、カメラ初心者で一眼レフやミラーレスを流行りに乗っかって買ってはみたものの使いこなせない・・・っていう人がたくさんいるようです。

カメラの使い方に関する本や雑誌って実際めちゃくちゃたくさんあって、内容もカンタンなものから難しいものまで。カメラ初心者の人がはじめに勉強しようと思って手に取った本が、じつはカメラマニア向けに書かれていて、そのせいでやる気をなくしてしまった・・・なんていう話をときどき聞いたりもします。

ということで今回は、そんなカメラを購入したばかりの人たちや、カメラは持っているけどいつもオートモードでしか撮らないっていう人たち、これからカメラを勉強してみようかなという人たち向けに、飽きずに勉強できる方法やおすすめの本を紹介していきます!

ちなみに、一眼レフやミラーレスじゃなくても、コンデジやスマホだって撮り方のコツを知れば、びっくりするくらい撮れる写真が変わってきます。本格的なカメラは持っていないという人でもOK!

 

カメラの使い方ポイントは3つだけ

カメラを使うとき、コンデジでもミラーレスでも一眼レフでもとりあえず3つの要素を覚えて場合によって使い分けるだけで、自分の思い描いているような写真を撮ることができます!

  • ISO感度
  • F値
  • シャッタースピード

っていう3つの要素なんですが、ISO感度というのはデジタルカメラが光をとらえる能力を表している数値。大きくすればするほど、暗いところでの撮影が可能になりますが画質が粗くなります

F値(絞り)というのはレンズに入る光の量を調節する数値で、F値を大きくすると絞りが絞られてレンズを通る光の量が少なくなり、F値を小さくすると絞りが開きレンズを通る光の量は多くなります。一般的にF値を小さくするほどボケみが強く、明るくなります。

シャッタースピードというのは名前のとおり、シャッターが開いている時間を示す数値。シャッタースピードが速いと、動いている被写体を止めて写せたりします。逆にシャッタースピードが遅いとシャッターが開いている間にカメラが動いて手ブレになったりするんですが、躍動感のある写真が撮れたりもします。

 

ありんこ
・・・と、ここではカンタンに説明したんですが、この3つの要素を知ってカメラ本体で設定することに慣れるだけで、撮れる写真の幅がぐんっと広がるのです!!

 

カメラの使い方についての本を選ぶ

カメラの設定に関する3つの要素、詳しくは自分でお気に入りの本を選び購入して、繰り返し復習しながら勉強するのがおすすめ!

インターネット上にもカメラの使い方についてのページがたくさんあるんで、そういうところで頑張って勉強するのもありですが、個人的には、いつも見たいときに振り返りができて、自分でマーカーとかふせんとかを付けられる本の方が断然おすすめです!やたらたくさん購入する必要もないですが、とりあえず1〜2冊だけ選んで基本を勉強するだけでも全然違いますよ。

 

撮りたい写真を決めてひたすら撮影

あとはひたすら撮影しまくり(もちろんオート以外のモードで!)、カメラの使い方に慣れることが大事!

デジタルカメラは、撮ったその場でどんな写真が撮れたのか確認できるので便利。「ISO感度」、「F値(絞り)」、「シャッタースピード」という3つの要素だけでだいたいのことができて、きっと思い描いているような写真も撮れるはず。(色味とかはまた別ですが)

写真を撮るときに大事なのが、どんな写真を撮りたいのかを明確にしておくということ!instagramでもなんでも良いですが、好きな写真を選んで「こんな写真が撮りたい!」っていうことを意識しながら撮るようにしましょう。

基本的な勉強を一通りしたら、ひたすらいろんな場所でいろんな写真を撮ることでどんどんスキルも上がっていきますよ!

 

カメラ女子入門!初心者におすすめな本

そしてここからは、カメラを購入したばかりの人たちや、カメラは持っているけどいつもオートモードでしか撮らないっていう人たち、これからカメラを勉強してみようかなという人たちにおすすめしたい本を紹介していきます!

1〜2冊で全然OK、自分に合いそうな本を選んでみてください。

 

世界一分かりやすい「デジタル一眼レフカメラと写真の教科書」

こちらは、カメラの設定などについて基本的なことが一通り網羅できるとっても良い本!一眼レフやミラーレスを購入したばかりか、購入したけど使いこなせていないという人の、いちばんはじめの1冊にぴったりです。

 

「写真のことが全部わかる本」

さらに、こちらはカメラの設定というよりかはカメラ自体やレンズ、写真の構成など全般的に学習したい人向けの本。自分が思っているようなイメージどおりに写真が撮れると、もっともっと写真が楽しくなります!

 

「カメラはじめます!」

こちらは、楽しみながらカメラの使い方や写真について学習できる本!マンガ形式だったり実際にやりがちな撮り方のミスなどもたくさん例として挙げられていて、「わたしってなぜか写真のセンスないなんだよね・・・」って思っている人にはかなり共感できる本なんじゃないかと思います。

具体的な改善点とか撮るときのコツも書いてあるんで、分かりやすくておすすめ!

 

いかがでしたか?本はたくさん買う必要もないですが、ここに挙げた本はどれも個人的におすすめしたい良著!「これが自分に合いそう!」とか「これなら飽きなさそう・・・」って思った本を1〜2冊だけ読んで勉強、そしたらあとはひたすら撮る練習をするっていう方が大事です。

さらに、カメラ女子入門編。一眼レフ、ミラーレスカメラ初心者に役立つ情報をいっきにまとめた記事がこちら→『【まとめ】カメラ女子入門!初心者が上達するおすすめの方法とカメラの選び方』ぜひ参考に!

 

【まとめ】カメラ女子入門!初心者が上達するおすすめの方法とカメラの選び方

2018.12.26




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