最後の夢:トトロの家がほしい。

ありんこ、徳島へ

ありんこハウスのオーナー、ありんこです。

写真撮影のお仕事でちょっとの間、徳島に滞在しています。もうすっかり春。どころか、夏。猛暑。

チョウチョもびっくりな暑さ。

わたしアリンコは、毎年夏になるとこんがり、まっ黒けに日焼けします。黒くてちっさいから、っていうのがアリンコの由来ですが、今年はもう4月の段階でアリンコ色に、順調に近づいてきています。

徳島へ来るのに、日焼け止めを忘れるという失態。ちなみにケータイの充電器も忘れたし花粉症の薬も忘れたしコンタクトの洗浄液は足りないし、なんなら着替えも日数分ありません。まあ、準備と確認をちゃんとしてないからなんですが。でも反省も後悔もしてません。日用品は現地でなんとかなるから。カメラとかパソコンとか機材いろいろ、現地でなんとかならないやつだけ、ちゃんと確認するのです。

 

徳島市内のゲストハウスuchincu

宿泊は徳島市内にあるゲストハウス、uchincuさん。「うちんく」は方言で、自分の家という意味。うちん家、みたいなイメージ?

四国に移住してきて初めて「うちんく来る?」って聞いたとき、

うちの区??自分の家がある地区ってこと?めっちゃアバウトな誘い方するな。それとも地区全体が自分のものってこと?・・・混乱。

uchincuさん、自分の家に遊びに来るみたいなイメージで泊まりに来てほしいから、という由来で名付けたそうです。オーナーさんがけっこう若い男の人なんですが、そのわりに可愛げがある内装のゲストハウス。なによりホームページがかわいいです。

印象としては、地元で音楽活動をしている高校生や大学生、オーナーさんの大学時代の友達などがよく溜まっていることもある、本当にオーナーさんの家みたいなゲストハウス。かといって、オーナーさん自身はわざわざその地元の人たちの会話に入っていくでもなくのんびり一人の時間を過ごしている感じ。

今、なんだかブームで日本全国に増え続けているゲストハウス(と名乗っている宿泊施設)。ここめっちゃ好き!!っていう雰囲気の場所もあれば、これはゲストハウスとは言わないだろーっていう場所までいろいろ。まあそれぞれいろんな雰囲気や味があって、その違いを楽しむのも旅の醍醐味かもしれません。

【徳島】観光じゃない。人との出逢い

2018.04.27

 

自分でゲストハウスをやる、っていうのが今の夢。ゲストハウスって言うともはや多種多様になりすぎてて定義がよくわからないけど・・・。旅人やおもしろい人、ちょっと変わった人が集まる場所、立地や清潔さとかの他になにかの大きな魅力があって、旅の目的にしてくれるような場所、でもユルい場所。そんな場所がつくれたらいいなあーと、漠然と考える日々。そんな自分だけにしかつくれない空間が作れたらステキだなあ。それができたらもう、とくに悔いを残すこともなく死ねる気がする。

アクセスが悪すぎない、寒くない場所。近くに釣りができる水辺があって、近くにあんまり家がない場所。理想はトトロに出てくる草壁家。大きめの物件誰かください。笑

トトロに出てくるような暮らしをしたい。トトロに会いたい。トトロになりたい。(  ・_・)

 

ありんこハウス(シェアハウス)

ところでシェアハウスは、ゲストハウスじゃありません。たまに勘違いしてかなんなのか「泊まりに行くわ!」とか言う人もいるけど、シェアハウスは宿泊施設じゃなくて、家!

ゲストハウスとの共通点は、家具家電などをシェアするというのはもちろんですが、なんの繋がりもなかった人たちがその場所で初めて知り合って繋がれるということ。こういう繋がりがとっても好きで、シェアハウスをやってたり、シェアハウスに住んでたりします。

 

ズボラな棚DIY

ありんこハウス、オーナーの部屋です。きたないんですが・・・

本が増えてきたので(減らしても減らしても、増える)、部屋の上のほうの空いてるスペースを利用して本棚でも作ろうかな。ということで、誰でも作れる、超簡単(でも危なっかしい)棚をちゃちゃっと製作してみました。

 

けっこう、部屋の上のほうの空間はデッドスペースだったりします。

 

そして思いつきでテキトーな木材を購入。久しぶりにDIYです。

「シェアハウスにそうじ当番はいる?いらない?」以来のプチDIY。

 

ちょうど良い幅にカットした木材を、乗せる、穴をあける、釘を刺す、だけです。

そして5分足らずで、無垢材の棚が完成しました。横にわたされた柱を利用した、めちゃくちゃ簡単な棚。

本当はこんな感じ→「コスパばつぐんの自作シェルフ」、しっかりと作らなきゃならないですが、今回作った棚はただ乗せただけ、という感じ。

 

しかも問題は、釘が最後まで刺さらなかった(あきらめた)ところ。

それから、壁が盛大にえぐれたところ。笑

 

意外と使えるもんです!みなさんも気軽に作ってみては?

きっと地震が起きたらまっ先に、顔面に本が降ってくるでしょう。

とりあえずこんなに簡単に棚が作れるんだなあと。また気が向いたときに、ステインでいい感じの色にしよかな。さらに気が向いたら、顔に本が降ってこないように枠でもつけようかな。あと、ちゃんと釘を最後まで刺し込みます・・・

 

まかないタケノコ!

先日、ありんこハウスのシェアなかまを含む、カメラ好きな友達とお出かけ。カメラを持ってひとりでふらっと出かけるのも好きですが、ひとりが好きで人が好きなアリンコ。やっぱり気が合う人がいるのが楽しい。人を撮るのが楽しい。そんな仲間ができたのが嬉しい。そのときのことはまた記事にします。

そのとき、道ばたにあった直売所のタケノコ。タケノコって皮をむくのが面倒、面倒なわりに意外と食べれる部分が小さかったときの残念な感じ・・・でもちょうど、すでに皮がむいてある、水煮してあるタケノコがひとつだけあったので、シェアなかまでお金を出し合って購入。

 

なんとシェアなかまが、ホクホクのたけのこご飯とお吸い物を手早く作ってくれました!

なんの苦労もせずして食べるたけのこ料理。めちゃくちゃ美味しい。

 

別の日、さらにタケノコの天ぷらと土佐煮。こちらも、なんの苦労もせずして食べました。

タケノコ以外の天ぷらもたくさん。天ぷらって、普段自分だけじゃめったに作らないから嬉しい!たくさんの天ぷらが、あっという間にからっぽに。

 

ついでにあら汁まで、作ってくれていました。もうなにからなにまで。

以前の記事でも書いているけど、シェアハウスって、けっこういろんな問題が発生したという話を聞きます。理不尽な話もいろいろ聞きます・・・。違う人間がひとつ屋根の下で暮らすんだから、ぶつかり合うのが当たり前なのかも。

でもなぜか、めちゃくちゃありがたいことに、今のところありんこハウスはとっても平和。そしてオーナーのわたし自身がシェア暮らしを楽しんでます。素敵なシェアなかまに恵まれてる、この境遇にありがとう。

 

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現在は満室のため内覧、入居者募集はしていませんが、シェアハウス(ALINCO house)の詳しい情報はこちらのサイトにものせてます。

シェアハウスにそうじ当番はいる?いらない?

2018.01.13

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ARINKO LOGにお越しいただきありがとうございます。オーナーのありんこです。都会生まれ都会育ち、瀬戸内の田舎に女ひとり移住しました。このブログでは、瀬戸内の魅力に惹かれて1人で香川に移住した、田舎好き都会育ち女子の日常を発信しています。

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