【謎肉】香川県が世界一!うどんに乗せ放題

謎肉とカップヌードル

高松につくった小さなシェアハウス(ALINCO house)オーナーの、ありんこです。

ありんこのプロフィールこちら

つい先日、シェアハウスに住んでいるシェアなかまから、ニュースになってるよ!とのことで聞いた”謎肉”に関する情報・・・

 

謎肉とは、正体のよく分からないナゾの肉。

カップヌードルに入っている、あの、きっと肉としての位置づけなんだろうなと思われる、茶色い固形物。

カップヌードルを食べているときの、味のアクセントになったりなんかしていて、カップヌードルには欠かせない具材。

 

謎肉の生産量世界一は香川県!

そしてその謎肉、なんと生産量日本一、いや世界一が香川県だったということが判明したのです!

この発表によって香川県副知事の要潤さん、今まで推してきた香川県=うどん県という呼び方を、改名してしまう自体に・・・笑

 

香川県内の西の地域に、この謎肉をつくる多くの工場があるそうですが、直売はどこもやっておらず、香川県内に住んでいるわれわれでも単独では手に入れることができない、得体の知れないナゾの肉。

 

香川県のうどん屋で謎肉入れ放題!

この謎肉、カップヌードルにはいつでも入っているんですが・・・

このうどん県→謎肉県という改名をするにあたり、香川県内のうどん屋さんで期間限定でのサービスをやっていました。

 

通常、セルフサービスのさぬきうどん屋さんでは

  • カウンターで注文
  • うどんを受け取り、追加の天ぷらなどを選んで取る
  • 支払い
  • 無料トッピングコーナーでトッピング(出汁を入れるのもセルフだったり)
  • 席へ

という流れ。

無料トッピングコーナーには、店舗によりますが通常は薬味ネギやショウガ、天かす、レモン、ゴマあたりが置かれていて、好きなだけうどんにトッピングができます。

そして今回、この無料トッピングコーナーに新たに、期間限定で謎肉が加わったのでした!

 

中西うどん

香川県高松市内にある、中西うどんさん。

このお店、ガイドブックに載っていたり載っていなかったり・・・と言っても大々的に宣伝していることはないんですが、わたしは個人的にめちゃくちゃ好きなうどん屋さん。

高松駅などからは車がないとちょっと不便な場所にあるんですが。

 

大通り沿いにあって、駐車場は広く、お昼時はたくさんの地元民で賑わっています。

この日は、お昼時をちょっと過ぎた13:30頃に訪れたにもかかわらず、謎肉効果なのか?まだまだたくさんのお客さんで賑わっていました。

普段はあまり見かけることのない県外ナンバーの車も、ちらほら。

 

セルフサービスのさぬきうどん店。

カウンターで注文、支払いを済ませてから、無料トッピングコーナーへ。

無料トッピングコーナーの横には、うどんの麺をさらに温めるコーナーも。全てがセルフです。

 

謎肉無料トッピングサービス

こちらは、かけうどんのダシを自分で入れる場所と、その奥に無料トッピングコーナー。

謎肉無料トッピングサービス、大々的にアピールしていました!

 

いちばんオーソドックスなかけうどんに、無料トッピングコーナーにあったものをいろいろ入れて、完成。

たくさんのお客さんたちが、ここぞとばかりに謎肉を大量にトッピングしていたので・・・謎肉は品薄。

ちょっとだけ、謎肉もトッピングしてみました。茶色いサイコロ状のかたまりが、謎肉。

 

ここ中西うどんさんのうどんは、本当にいつでも美味しい。

太すぎず細すぎもしないうどんの麺、コシが強くて、噛み応えがあります。かけ出汁の味自体はちょい薄めですが、ダシの香りがしっかりしていて、最後まで飲み干せちゃいます。

 

そして謎肉。

わたしは普段、あんまりカップヌードルは食べないんですが・・・謎肉をひとつ食べてみると、なんだかよく分からない懐かしい味。

しょう油ベースの味付けなんでしょうが、ちょっと塩からくて濃いめ、ジャンキーな感じの味。

これがまた、薄味のさぬきうどんによく合うのです!

 

謎肉の無料トッピング、期間限定のサービスなんだそうですが、これは普段からやるとけっこうみんな喜ぶんじゃないかなと・・・期間限定サービス、永遠に延長することを強く願っています・・・。

 

中西うどんへのアクセス、定休日

高松市鹿角町(かのつのちょう)899−3

中西うどん 087-885-1568

ことでん太田駅から徒歩20分ほど

駐車場あり

定休日:不定休

営業時間:平日7:00〜15:00、土日祝9:00〜14:00

謎肉だけじゃなく、うどんの麺や出し汁が個人的にかなりお気に入り。

香川を訪れたら、ぜひ食べてほしいさぬきうどんです。

 

香川県が生産一位、謎肉の正体

カップヌードルに入っている謎肉。

今年2018年に初めて発表された、香川県が生産量世界一だったという事実。

じつは昨年の同時期、この謎肉の正体、つまり謎肉が何から作られているのかが発表されていました。

 

出展

肉なのか、なにか体に悪いものなのか・・・よく分からないまま食べていた謎肉。

その正体は、近未来ハイブリッドミートだと。そのメイン原料は大豆だったんだなーと。

 

体に悪そうだなーなんてイメージを抱いていた謎肉ですが、健康志向の人たちや菜食主義者などのあいだで流行っている”大豆ミート”のようなものと考えると、むしろ体に良いものなんじゃないとさえ、思えます。

この謎肉、単体では手に入らずいつでもカップヌードルとセットですが、大豆ミートなら、ちょっとマニアックなお店では手に入ります。

べつにわたしは菜食主義者じゃないので、ふつうにお肉を食べるしお肉大好きですが・・・

こちらの記事で紹介した、精進料理を出してくれるプレミアムゲストハウスでは、お肉の代わりに大豆ミートを使ってめちゃくちゃ美味しい料理を作っていました。

謎肉、ナゾの食材、得体の知れないもの=体に悪いものなんじゃなくて、むしろ積極的に食べて良いものだという場合も、多いなんだなーと。

生き方に迷いがある人は絶対に行くべき、四国の秘境

2018.06.08

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ARINKO LOGにお越しいただきありがとうございます。オーナーのありんこです。都会生まれ都会育ち、瀬戸内の田舎に女ひとり移住しました。このブログでは、瀬戸内の魅力に惹かれて1人で香川に移住した、田舎好き都会育ち女子の日常を発信しています。

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