旅行のときの荷物が多い人へ。最小限の持ち物で最大限快適に過ごすコツ




ありんこです。

もうすぐ夏休み。シェアハウス(ALINCO house)では、夏に向けて虫とりアミと虫カゴを備え付けました。何に使うかはまたの機会に・・・

夏休みといえば、友達や家族と一緒に旅行に行ったり、ふらっと長期で旅に出たり、という人が多くなる時期。みなさん大きな荷物を持って、出かけてゆきます。子どもが一人分くらい入ってしまいそうな大きいスーツケースや大きなリュックサックを担いで、駅や空港など混雑した場所で必死に前を向いて、汗だくで突き進んでいるのをよく見かけます。

旅行って、ほとんどの人にとっては年間の一大イベントなのかもしれません。でも、気合の入れ過ぎだか、心配のし過ぎだかで、とんでもない大荷物を連れて出かけるのって、それだけで体力が消耗して、遊ぶ気力もなくなってしまう・・・。

今回の記事では、疲れない旅行をするために、荷物を最小限にする方法を紹介します。

 

持ち物チェックリスト

わたしアリンコが、いつも旅に出るときにチャックしている持ち物のリストを公開します。カバンに詰め込むものは、「着替えなどの特別な持ち物」+「普段ポーチに入れているもの」+「+αの持ち物」です。

わたしアリンコ、2011年の東日本大震災があった日以来、いつどこで被災しても良いように、特にメガネやコンタクトケース、クレンジングなど、かさばらない程度のお泊まりセットを持ち歩くようにしているのです。だから、旅行も普段も持ち物はたいして変わりません・・・。

 

普段ポーチに入れているもの

  • ポケットティッシュ
  • スキンケア用品、(拭き取るタイプの)クレンジング
  • 歯ブラシ
  • コーム(櫛)
  • 絆創膏
  • コンタクト液とケース
  • カッターナイフ
  • 薬、酔い止め
  • マスク

化粧水やコンタクト液は小さなボトルに入れる、薬や絆創膏などは便利な小わざ袋にそれぞれ入れて分ける、などして小さめサイズのポーチにまとまるようにしています。

 

旅行用の持ち物

  • 着替え、靴下
  • 充電器
  • ケータイ、財布、クレジットカード、保険証、免許証
  • チケット類、パスポート
  • ハンドタオル、セーム(スイムタオル)
  • メガネとメガネケース
  • 帽子、サングラス
  • シャンプー、コンディショナー、洗顔フォーム
  • 化粧品、生理用品、日焼け止め
  • ビニール袋、輪ゴム
  • 折り畳み傘
  • 洗濯用洗剤

 

着替え

着替えは、日数分持って行かずに必ず旅先で洗濯をします。もし洗濯機がなくても、お風呂場やシャワールームなどで勝手に服を洗って着まわします。これをするかしないかで、荷物の量は格段に変わるのです。

特に夏場は洗濯物がすぐに乾いてしまうので、どれだけ長期間であったとしてもTシャツ2枚だけで出かけられてしまいます。着替えの枚数なんかで神経質にならずに、思い切って減らしてみると意外といけるもんです。そしてもし、本当に服が足りなくなったら現地で買えばOK。

靴下は、防寒具として。特に飛行機に乗るときなどはけっこう役立ちます。

 

タオル

それから、荷物が多い人の最大の特徴は、タオルの占める割合がめちゃくちゃ高いということ・・・特に、バスタオルなんて持って行く人の気が知れません。ハンドタオルは普段使うとして、これも洗えば使いまわせます。そして何より便利なアイテムが、セーム。水泳をしている人なら普段使っていますが、絞れば何回でも使いまわせるスポンジタオルのこと。

体を拭いて、絞って、また拭いて・・・何度でも繰り返し。ハンガーなどに掛けておけばカチコチに乾いて固まるので、菌が繁殖することもなく。カチコチになったセームは、水で濡らせばまた柔らかくなって使えるようになります。ちなみに洗濯もできます。

好きな色1枚だけ持っていれば、どこへでも、いつまででも、出かけることができる。かなりおすすめなアイテムです。

 

お風呂セット

上で紹介したセーム、1枚持っているだけで毎日のお風呂もOK。

旅先のお風呂って、どれだけシャンプーやコンディショナー、ボディーソープが置いてあるかも分かりません。リンスインシャンプーは、髪がゴワゴワになるから嫌だとか、何にも置いてなかったらどうしようとか、いろいろ考えます。

自分の使うものは最低限持って行きたい、でも荷物は増やしたくない。ということで、最終的にたどり着いた結論は、小さい容器に入れたシャンプーとコンディショナー、洗顔フォームを持って行くこと。クレンジングフォームやボディーソープは持って行きません。

なぜかと言うと、クレンジングについては普段持ち歩いているポーチに、拭き取るタイプのものが常に入っているから。ボディーソープは、洗顔フォームで代用できるから、です。

体を洗う石鹸を顔にも使うことは、抵抗がある人が多いと思いますが、顔を洗う石鹸を体にも使うことは、むしろ体にとっても良いこと。洗顔フォームをボディーソープとして使うことは、ちょっとコスパが悪いですが荷物削減のためにはとってもおすすめな方法。

そして宿泊先などだいたいの場所に、結局ボディーソープだけはある確率がとても高い。

 

+αの持ち物(趣味や目的に応じて)

わたしアリンコの個人的な持ち物も公開しておきます。(旅先で海に入ることを想定しています)

  • カメラ、レンズ、バッテリー
  • 三脚
  • 水中用のコンパクトデジカメ、防水ハウジング
  • 水着、ラッシュガード
  • マスク、シュノーケル、フィン
  • タコ足配線
  • 暇つぶし用の本

 

【2018年版まとめ】水中で使えるおすすめコンパクトデジタルカメラ

2018.07.04

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