やりたいことが見つからない人におくる3つの質問




ありんこです。

もう季節は夏。セミがあちこちで鳴いています。10年間ずっと土の中で過ごし、やっと地上に這い上がってきて羽化をしてからは10日ほどしかもたない命。彼らはどんなことを思いながら人生(セミ生)を終えていくんだろなーなんて、考えてしまいます。

セミたちに比べて、何千倍もの長い人生を送ることができる人間。もしセミと同様、あと10日しか生きれないとしたら、どんなことをして生きるんだろか・・・

 

やりたいこと

いつ自分の人生が終わるかなんて分からないけど、おそらく長く続くこれからの人生。どうせなら楽しんで、やりたいことをして、生きていきたい。と、誰もが思っているはず。

人それぞれ好きなことや嫌いなこと、やりたいこととやりたくないことがある。でも、人生をかけてやりたいことを見つけるのって、そんなに簡単じゃないと思うのです。”やりたいこと”って一体何なんだろかと、ちょっと考えてみました。

 

やりたいことが分かる質問

人生に迷ったときに、自分自身に問いかけると良い質問が3つあります。

  • 宝くじで10億円当たったら、何をする?
  • 宝くじで10億円当たったら、何をやめる?
  • 今の職に就きながら、5年間の休暇がもらえるとしたら、何をする?

しょうもない質問ですが、しょうもないなと思わずにじっくりその状況について考えを巡らせてみると、本当にやりたいことが絶対に見えてきます。1つだけなのか、複数なのか、どっちでも良いです。

 

やっていること

わたしアリンコ、”やりたいこと”と”やっていること”との間に大きな差が生まれないようにはしているつもり。それでも、「いつも何やっているの?」って聞かれたときに、「息してる」くらいしか思いつかない。笑

毎日いろんなことをしてはいるけど、どこかに勤めているわけでもなければ会社を経営しているわけでもなく。意識しているのは、「やりたいことをする」よりも「やりたくないことをしない」ことかもしれないなーと、ふと思いました。

 

シェアハウス

小さなシェアハウス(ALINCO house)を運営しています。

事業としてやってはいるけど、賃貸業というよりも、オーナーの自分と一緒にシェア暮らしをするのを楽しんでくれる人がいる、というのが楽しくて、やっている感じ。苦労したことはたくさんあるけど、自分がこの環境をおもしろいと感じるから、やっています。

 

一人暮らしじゃありえなかった、あたたかさというか新鮮さというか。

家族と一緒に過ごしたって、友達や恋人と一緒に過ごしたって、基本的に人間関係っていうのはめんどくさいものです。でもそうじゃない、何か不思議な魅力がシェア暮らしにはあるので、それがおもしろいのです。

シェアハウスはふつうの人じゃ馴染めない?

2018.06.11

 

シェアなかまとの出逢いを通して出逢った友達が、ありんこハウスに絵を描いてプレゼントしてくれました。

モチーフはカメラ。

 

この日は手巻き寿司パーティーでした。

いろんな食材や料理をその時どきでシェアしたり、こうしてみんなで一緒に食べたり。

 

デザートもシェア。

 

この日はパーティーではないけど、持ち寄りごはん。

もともとは他人だった人たちがいろんなものをシェアする暮らし方。まだまだ”ふつう”とは言われないけど、ちょっとの寛容さと無関心ささえあれば楽しめる暮らし方、そんな暮らしを運営できるのは本当にありがたいし楽しいことです。あんまり収入にはなりません。

 

写真

写真を撮る仕事、ときどきしています。

上手に写真を撮るフォトグラファーさんは腐るほどいるし、カメラの性能や現像、レタッチのソフトだってどんどん良くなっているし、性能の良いカメラやレンズがどんどん手に入りやすくなっているこのご時世。

”誰よりも上手に写真を撮る”ことなんて不可能だし”上手”の定義がイマイチ分かりません。自分自身、写真を撮ることが好きだから、それがキライになってしまうのがいちばん嫌だなと思っています。

自分の好きなイメージで写真を撮ることを続けつつ、人が好きなイメージに合わせて写真を撮ってあげて、喜んでもらえるのがいちばん嬉しい。そんなユルいスタンスでやっています。

 

カメライベント

先日、閉店後の喫茶店サニールートコーヒーさんにて、喫茶店に全然関係ないイベントがありました。

 

「しゅんの、カメラお悩み相談室」。

ここサニールートコーヒーの店主、しゅんさんはカメラマニア。

 

”マニア”と言えるものをもっている人は、すごく強い。

〇〇マニアとか、〇〇オタクとか、子どもの頃バカにされていたような人が、その道を極めて成功するという話はよく聞きます。

 

ブログ

ブログを続けてまだ2年もたたないくらいですが、ブログって本当におすすめです。

文章書くことが苦手とか続かないとか言っていないで、発信し続けているといろいろ良いことがあります。わたしアリンコは小さい頃から文章を書くことが苦手だったし、いろんなことが続かない人です。

 

会社が個人を守ってくれる時代、会社という信頼関係に乗っかって生きれる時代がだんだん終わっていきます。これからは誰も自分を売り込んでくれないし、自分で発信すればするほど、それが資産になっていくはず。

そして続けているとだんだん楽しくなってきます。

 

人生をかけて本当にやりたいこと

これが人生かけてやりたい仕事ですって、言えるものが1つだけの人とか、職人肌の人はそれで良いと思います。

でも、やりたいことはいくつあっても良いし、それを掛け合わせることで新たな価値が生まれる場合もたくさんあります。だから、”やりたいこと”と”やりたくないこと”、じっくり考えていくつかピックアップしておく時間がすごく大事。

  • 宝くじで10億円当たったら、何をする?
  • 宝くじで10億円当たったら、何をやめる?
  • 今の職に就きながら、5年間の休暇がもらえるとしたら、何をする?
わたしアリンコ、人生をかけてこの仕事をしたい!と思えるものが特にありません。でも、自分に向かって質問を投げかけてみると、自分でも意外な答えがいくつか、出てきたのでした。

 

働き方が多様になってきた現代、就職や転職の方法も多様になってきています。ブラック企業に当たらないことをコンセプトにしている、時代の流れに乗った転職サイトもあるようです。→第二新卒エージェントneo

時代の急速な変化に伴って、個人も会社もどんどんいろんな面で差が生まれてくるんじゃないかと思います。そして貧富の差も広がるのかな・・・貧富の差が大きい国は犯罪件数も多いのが統計。日本はどうなっていくんだろか・・・

せっかくの長い人生、地上に出たセミの数千倍もの人生。楽しい方向にもっていくのは自分次第。

ぼーっとして不幸なままの人生を終わらせないためにおすすめなたった1冊の本

2018.07.05




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