シェアハウスと性格。人見知りする人はシェアハウスに入居しても大丈夫?




シェアハウスに向く性格、向かない性格

高松の小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。(プロフィールこちら

写真は、つい先日なかま入りしたリサ・ラーソンのスープ皿と、ご近所さんにおすそわけをもらったとっても甘い柿。フルーツがおいしい季節です。

ありんこハウス、そろそろ完成から1年半。香川にふらっと移住してきてから、いろいろと関わってくれている素敵なまわりの人たちとシェアなかまと、ユルくつながりながらのんびり過ごしています。2年前のボロ物件購入からリノベーション工事、DIYとなかまの募集や、シェア暮らしを始めてからのことについては、こちらのカテゴリーにまとめてあるので、興味をもってくれたなら、さらっと目を通してみてください。

わたしもオーナーをしながら一緒にありんこハウス内に住んでいるわけですが、個人的にはこの暮らし方が自分に合っているなーと。というのも

  • 旅とゲストハウス、人と関わるのが好き
  • ひとりでいることも好き
  • 一人暮らしは怖かったりする
  • 特にこだわりのない大雑把な生活スタイル
  • 潔癖症でも片付けられない人でもない
  • 音やにおいに敏感なわけでもない

っていうような性格だからなのかなと、思っています。逆に、共同生活には向かないのかなとも感じていた部分も、自分のなかにじつはありました。

  • 普段友達とあまりつるまない
  • 集団行動ができない
  • 自分のペースでしか動きたくない

っていうようなところ。でも意外と、わたしオーナーのこういう部分がありんこハウスに流れるユルい時間の流れと空気をつくっているんじゃないかと言われたこともあるし、まあこれはこれでよしと思うようになりました。

シェアハウスってオーナーや住んでいる人によって雰囲気が本当にさまざま。新しい時代の暮らし方「シェアハウス」。若者から老人まで?価値を決めるのはお金じゃない←こちらの記事も見てほしいんですが、毎晩毎晩みんなで飲んで騒いで楽しむ、みたいなシェアハウスもあれば、ふつうに一人暮らししている感じで同一アパート内に住んでいるだけ、みたいな関係性のシェアハウスもあるし、特定の職業の人たちが集まるようになっているシェアハウスもあるし。”シェアハウス”と一口に言ってもその雰囲気やルールなども全然違ったりします。

だからもしシェアハウスに住みたいというのであれば、自分が描いているその”シェアハウス”のイメージを明確にもちつつ、必ず内覧に行ったり人から話を聞くことをおすすめします!

 

人見知りする人はシェアハウスに住んでも大丈夫?

ところで高松市内にあるありんこハウス、基本的には半年契約になっているので、今の時期はシェアなかまが入れ替わる可能性のある時期。数件のお問い合わせをいただいていて、個別に内覧してもらったりもしています。

なぜかシェア開始当時から入居希望の連絡をくれた人たちに毎回、ほぼ100%言われることば・・・「わたし人見知りするんですけど、大丈夫ですか?」

この、日本人だからかよく分からないけど必ず自分のことを人見知りだと思っている文化?のような傾向?なんなんでしょうね。わたしありんこも、初対面の人と話すときにはかなり気をつかうし、なんなら人見知りするほうだと思います。

毎回言われるんで、自分なりに考えついたことがあります。それは、人見知りする人=まわりを見て空気を感じたり気をつかったりできる人、だということ。初対面の人とでも全然大丈夫!みたいな人に限って、もう自分の前しか見えていなくて人のことなんて気にしないので。なのでむしろ、人見知りするんですけど・・・って言われたらちょっと安心したりもするのです。

 

東京都、首都圏のシェアハウス、ソーシャルレジデンス

細かいところを気にしたら、シェア暮らしに向いているとか向いていないとかいろいろありますが、とにかくシェアハウスでの暮らしっていうのは生活費だけじゃなく初期費用が桁違いに安い!(そのぶん、ローン支払いながらもできるだけ安く運営したいオーナーとしては、家具家電とか壊れると顔面蒼白)

入居にかかる費用について、アパートに住む場合との比較はこちら→20万円節約?シェアハウス、賃貸アパート・マンション入居にかかる費用は?

 

まだまだ広くは知られていないかもしれないけど、最近になって日本国内でもちょっとメジャーになってきた、シェアハウスという暮らし方。個人がつくって運営しているところが多く、オーナーや入居なかまの雰囲気によって味が出ていたりしますが、東京都内とか首都圏メインで関西にも数件あるオークハウスが運営するシェアハウス、こちらは個人じゃなく企業が運営までしているシェアハウス。

そしてシェアハウスを、さらにコミュニティ重視の”ソーシャルな場”として再定義した「ソーシャルレジデンス」と呼ばれている場もあります。こちらはシェアハウスを大型にしたというようなイメージで、コスパ重視の暮らしというより、ちょっと値は張るけど豪華な暮らしを気軽にすることができるような感じ。ジムやシアタールーム、大浴場や岩盤浴、防音室、カフェラウンジ、オフィススペースがあったりと、至れり尽くせりです。

こちらも、向く向かないの話だとシェアハウスに住む場合と同様ですが、一人暮らしなんかをすることと比べると、コスパなどいろんな部分でメリットがあるおすすめな暮らし方です。→オークハウスが運営するソーシャルレジデンス

 

とにかく、シェアハウスと言ってもその内容はけっこうバラバラ。もし自分がお金持ちだったら、ソーシャルレジデンスというものに短期だけでも住んでみたいなーとも、思ったりしますが。

ちなみにわたしありんこが運営しているありんこハウスに限って言えば、雰囲気はまあユルいです。なんせ集団行動ができないくせに寂しがりやのわたし。束縛が嫌いだけど人が好き。こんなユルいつながりのなかでの生活が好きだなーと思ってくれた人は、お問い合わせください。

※ 現在は入居なかま募集を公にかけていませんし、その時期も未定です。近い将来か遠い将来かも分かりません。それでもちょっと興味がある、入居を希望したいかもという人は、個別にお問い合わせください。空きが出次第優先的にご連絡しますんで。

下の写真は、現在のシェアなかまが持ち帰ってきたゾウにんじん。鼻の絶妙なカーブの具合とかがめちゃくちゃゾウだったので、パシャっと・・・。シェア暮らし、おもしろくて刺激的なもんです。

 

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