シェアハウス暮らしは人間関係が面倒じゃない?と聞かれたので

梅雨明けはいつ・・・?

高松の小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。

もう梅雨明けしたのか?ってくらいな天気と気温。

去年(2017年)の梅雨入り、四国では6月20日頃。梅雨明けは7月13日頃でした。7月に入ったのに、まだこんなに雨が続くもんだったけなーなんて、疑問に思ったのを覚えています。それに比べ、今年の梅雨入り、四国では5月28日頃・・・去年より20日以上早く梅雨に入ったことになります。だから、梅雨明けも今年はかなり早いんだろか。

 

シェアハウスの家庭菜園

小さな畑をシェアしてミニ農業!シェアハウスで家庭菜園

2018.06.06

シェアハウスの畑、稼働開始?

2018.05.25

シェアハウス(ありんこハウス)の小さな畑、あまり日当たりは良くないんですが、それでもこの時期になるとけっこう太陽がギンギンに。植物たちもびっくりです。

そんなありんこハウスの畑、今夏も稼働しています。日当たりが悪くて小さく、土が肥えていないショボい畑。それでも夏野菜たちやフルーツ、しっかりと元気に育っています。たくましい・・・

 

ミニトマト

去年は育て方に失敗し、実がほとんどならなかったミニトマト。(失敗の原因は、脇芽だと勘違いしてふつうの芽を取り除きまくってしまったこと)

今年は、たくさんの実がついています。丸い緑色の実たち、なかなか色が変わらないのに、どんどん楕円形に変形してきましたが・・・いちばん根元近くについていた1つだけ、ついに赤くなってきたのでした。

 

キュウリ

水をあげすぎると甘くならないと言われているトマトに対し、キュウリはほとんど水分なので、毎日たくさん水をあげます。

黄色い花が咲き、それが枯れていくと同時に花の付け根から、キュウリのミニチュア版みたいなのが。これがもうあちこちにでき始めています。

食料に困らないシェアハウス。とうもろこしをひたすら食べる会

2018.06.15

 

キュウリとブルーベリーの収穫

そしてついに、待ちに待った収穫。

ありんこハウスの小さな畑で大きく育ったキュウリ。ちょっと育ちすぎ・・・。

ブルーベリーの木もちょっと大きくなり、たくさんの実が綺麗なむらさき色になりました。

 

キュウリは、ちょうど良い大きさに生長したなー、と思ったあと2〜3日くらい放置しておくだけで、想像以上に生長し過ぎてしまいます・・・。そして水分が少ないほど湾曲をするらしい。

こちらのキュウリはまっすぐピンと、伸びてはいないけど、ちょうど良い曲がり具合。ちょっと切って食べてみると、みずみずしくてあまり青臭くないキュウリでした。

 

自家製ピクルス

畑でとれたキュウリと、シェアなかまがもらってきてくれた規格外(商品としては出せないやつ)ニンジン。

また別のシェアなかまが調合したピクルス液をつかって、野菜のピクルスをつくりました。おいしい野菜と、なかまとつくるピクルス。なかなかの美味です。

 

小さなシェア暮らし

シェアハウス(ALINCO house)の小さな畑でキュウリを育てていなければ、シェアなかまがニンジンをゲットして来なければ、シェアなかまが美味しいピクルス液の作り方を知らなければ、作ることのできなかった自家製ピクルス。キュウリも自家製。

何か1つのものを分け合うことをシェアと言うけど、その逆の、それぞれのものを集めて何か1つのものを作る。そして作ったものをまた分け合うっていうこともできてしまうシェアハウス。

きっと人数が多かったり、考え方の全く違う人がいたりしたら、シェアなかま同士でいろんなものを分け合ったり寄せ集めたりするのは難しいんだろうけど・・・秩序が乱れない(というか秩序というものがなくても成り立つ程度の)小さなシェア暮らし、素敵なシェアなかまとの程よい距離感のシェア暮らしがとてもおもしろいです。

 

シェアなかまはグループ?

東京都内を中心に増えてきているシェアハウス。テレビやインターネットなどで時々見かける、女性だったり男女だったりの複数人のグループ。「シェアハウスのなかま同士でーす!」なんて言っていると、注意して見てしまいます。

わたし個人としては、「ここは楽しそう!」って思うときと「このノリにはついていけなさそう・・・」なんて思うときとがあります。

きっとシェアハウスと言っても、シェアなかま同士の距離感や、シェアハウスの中に流れる空気や雰囲気やノリは多種多様なんだと思っています。それは、もともと他人だった人間たちが集まったことによって友達のようになるときの流れと、似たようなものなのかもしれません。

  • プライベート最重要視の、個室がアパートの1室かのように守られていて、逆にシェアなかまというのはどちらかと言うと”ご近所さん”に近い関係性の、シェアハウス
  • 毎日飲み会が行われるような、シェアなかまみんなが大親友みたいなイメージのにぎやかなシェアハウス
  • テラスハウスみたいな、ちょっとドロドロした面倒なこともありつつ感動もありつつのシェアハウス

シェアなかまとの関係性(人間関係)まで多種多様な、シェアハウス。

シェアハウスで生活したいという珍しい人たち、今どきけっこう増えているようです。シェアハウスによって多様な人間関係があるので、自分に合うスタイルの暮らし方を選べる(失敗することもあるかも)という良さもある気がします。

ただ正直、所詮もともと他人だった人間同士。めちゃくちゃ気が合う!なんてことも少ないんじゃないかと思うのです。だから、距離が近すぎると何かしらのストレスが生じる可能性が高いです。そして距離が遠すぎるのも、だったら一人暮らしの方がラクじゃん、と思ってしまいます。

みんなが心地よいシェア暮らしをするためには、干渉せず、助け合うことが大事なんじゃないかと、わたしアリンコは個人的に考えています・・・。つまり神経質にならずに、楽しむということ。

シェアなかまは仲良しグループとは違うので・・・

【保存版】シェアハウスのトラブル、メリットデメリットまとめ

2018.06.09

人間がたくさん集まれば集まるほど、トラブルって避けられなくなります。人間関係のトラブルほど、くだらなくて、どうでも良くて、ストレスの溜まることはありません。面倒なことは大嫌い。ストレスフリーに生きるために、シェア暮らしを楽しむために、まとめ記事を作りました。こちらもぜひ。

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ARINKO LOGにお越しいただきありがとうございます。オーナーのありんこです。都会生まれ都会育ち、瀬戸内の田舎に女ひとり移住しました。このブログでは、瀬戸内の魅力に惹かれて1人で香川に移住した、田舎好き都会育ち女子の日常を発信しています。

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