若いうちに経験すべき!ゲストハウスヘルパーとリゾートバイトの違いと魅力

ありんこです。(プロフィールこちら

生まれ育った神奈川県をはなれ、都会が嫌い・・・というしょうもない理由で、縁もゆかりもない香川県に引っ越してきてから3年半ほどが経ちました。

今年はよく言われているように、平成最後の夏。平成だろうが何だろうが変わらないですが・・・今年は(今年も?)、香川にはいませんでした。

 

災害復興3周年!旅人の宿「ゲストハウスもりおの家」

2018.08.09

今年の夏は東京都、伊豆大島へ。

台風による大規模土砂災害からの復興後、新たなスタートから3周年をむかえた「ゲストハウスもりおの家」。

 

バイトでもボランティでもない・・・

 

ゲストハウスのヘルパー

夏の繁忙期、1ヶ月間だけ、伊豆大島にある「ゲストハウスもりおの家」でヘルパーをしていました。

生活費ほぼ無料で滞在できる代わりに、宿の業務を手伝うというシステム。

日本全国にゲストハウスが増えてきたことに伴ってか、ゲストハウスのヘルパーの求人をあちこちで見かけるようになりました。この条件なら良いなあ〜と思えるものから、こりゃやりたくないわっていう求人までいろいろ。

  • 街なかにあるゲストハウスから、島やど田舎にあるゲストハウスまで、場所もいろいろ。
  • 給料が発生する所もあればそうじゃない所もあり。
  • 数週間だけ働くというものもあれば、数ヶ月や1、2年間など長期で働くものもあり。

 

(最近はそうじゃなかったりしますが)ゲストハウスは個人で経営しているオーナーさんが多い。

だから、求人の条件も多種多様で自由。条件を見ているだけでも、個性が出ていてなんだか面白いです。

 

傾向として、都会にあるゲストハウスのヘルパーをする人たちには、生活費(家賃や光熱費)を削れる+業務がないときは他の仕事もできるというメリットがあります。

田舎やリゾート地にあるゲストハウスのヘルパーをする人たちには、無料で滞在しながら遊べるというメリットがあります。

 

リゾートバイト

ちなみに、リゾートバイトはまた違う考え方。

リゾートバイトは、短期(場合によっては長期も)がっつり働いて、お金を稼いでくるというイメージ。

ゲストハウスのような、滞在しながらいろんな旅人と会って話をして・・・みたいな楽しみはあんまりないですが、ホテルや旅館、飲食店やリゾート施設などで短期で稼ぐことができます。

なんの安定感も将来の保証もなく、年齢制限があったりもしますが・・・できることなら死ぬまでリゾートバイトを転々としたい・・・とも思っていたこともありました。

 

ありんこ

ゲストハウスのヘルパーはバイトとはちょっと違う、生活と仕事の交換。

リゾートバイトは出稼ぎみたいなもん。

 

ゲストハウスのヘルパーって・・・

数年前まではまったく知名度のなかった、ゲストハウスというスタイルの宿。

日本への外国人観光客の増加に伴って、ゲストハウスとかホステルとかいう名前の安宿(安くなかったりもしますが)があちこちに増え続けています。

ゲストハウスやホステルのスタッフの求人も、たくさん見かけるようになりました。

 

でも正直、どれもあんまり魅力がなく・・・。

もし、どうしてもその地域に住まなきゃならない理由があり、なおかつその地域の家賃などが高い・・・という状況で、生活費を削減できると考えればメリットは大きいですが。

給料はほぼない所がほとんどだし、意外と拘束時間が長い、という話もよく聞きます。

バイトとは違い雇用契約を結んでいるわけでもなく、個人個人のやりとりだけで成立した関係なので、そりゃ何が起きても当事者たちだけの責任。しょうがないですが。

 

伊豆大島ゲストハウスもりおの家

ゲストハウスもりおの家HP

じゃあなぜ、今年の夏わざわざゲストハウスのヘルパーをしていたのかというと・・・それは、ゲストハウスもりおの家に魅力があるから。ってだけです。

 

お客さま第一で、お客さまの要望には答える・・・。ほとんどの宿泊施設がそうやって、神経質で傲慢なお客さんにも仕方なく合わせて、よりたくさんお金を落としてもらえるようにと、商売を頑張っているような気がします。

ゲストハウスもりおの家はそんなんじゃなく、「もりおの家」に来たら「もりおの家」に合わせろ(というより「もりおの家」を楽しめ)っていう、そんな雰囲気がある気がするのです。

だからこそ、合う人合わない人がいるのかもしれないですが・・・他には真似できないオリジナルの面白さがある、「もりおの家」。オーナーの生き方や考え方、そこに集まるちょっと変わった旅人たち。

 

伊豆大島の港から撮影。

 

夏祭りと打ち上げ花火。

 

 

ヘルパー最終日。

料理人でもある、オーナーもりおさんが、島寿司とキンパ(韓国風海苔巻き)を作ってくれました!

 

今まで日本全国いろいろと(海外もちょこっと)、ゲストハウスに泊まってみました。それぞれでいろんな魅力があって、雰囲気も違って、その時々のゲストによって雰囲気が変わったり。

でもだいたいの所は、客として行ったから楽しめたんだと思っているのでした・・・。

 

ありんこ

経験として、どこでも良いからゲストハウスで、じゃなく、自分が好きなゲストハウスで働かなきゃつまらない。

旅好き、人が好き、将来ゲストハウスをつくりたいとか、そういう思いのある人たちにはおすすめ。

リゾート地で短期でお金を稼ぎたい人は、リゾートバイトの方がおすすめ〜。

 

災害復興3周年!旅人の宿「ゲストハウスもりおの家」

2018.08.09

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ARINKO LOGにお越しいただきありがとうございます。オーナーのありんこです。都会生まれ都会育ち、瀬戸内の田舎に女ひとり移住しました。このブログでは、瀬戸内の魅力に惹かれて1人で香川に移住した、田舎好き都会育ち女子の日常を発信しています。

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