”スタバマッカー”の本音。スタバでMacパソコンを開く本当の理由

ありんこです。(プロフィールこちら

良くも悪くも言われている、”スタバでMac”について。

 

出展

日本全国に店舗を構えるスターバックスコーヒー、便利だし居心地が良いので、学生時代から頻繁に利用していました。

べつにお金持ちだったわけじゃなく、むしろ逆。

 

出展

そしてMac book。7〜8年前からずっと同じものを使っています。

苦学生だった当時手の届かなかったもんでしたが、奨学金という名で、未来の自分が購入・・・。

 

スタバでMac”スタバマッカー”への意見

そんな、スタバでMacを開く人たちのことを、”スタバマッカー”だとか呼ぶこともあるようです。

わたしはきっとこの、”スタバマッカー”のうちの一人なんだと思うんですが、スタバマッカーに対していろいろな意見が。

 

 

ドヤってるとか、モテようとしてスタバでMacを開いているとか・・・

もしかすると、そういうつもりで自己満足に浸ったり、周りの目を気にして見栄を張っている人たちも中にはいるのかも。スタバでMacを開いていると、何となく絵になるような気もするので。

 

ヤバい、これは大爆笑。

 

スタバでMacを開く本当の理由

正直、スタバでMacを開いて作業をしていたって、日本人じゃなんの絵にもならないと個人的には思うのです。

そもそもわたしありんこ、よくスタバでMacを開いて作業していますが、ドヤっているつもりもモテようとしているつもりも全くありません・・・。

じゃあなぜ、わざわざスタバでMacを開いて作業するのか。

 

フリーWiFiがある

まず、いちばんの理由はフリーWi-Fi。

学生時代によく出没していた、東京都内や横浜市内など都会ではそうでもないかもしれないですが、移住先の香川県を含む地方では、W-Fiが使える喫茶店やカフェがめったにないのです!

インターネットに繋いで作業をしたいときには、Wi-Fiが必須。スマホのテザリングなんかでもOKですが、すぐに電池や容量オーバーになってしまいます。

 

コンセントがある

そしてパソコンを開いて作業をするときには、Wi-Fiがあってもコンセントがないと困ります。

席数は限られていたりしますが、スタバではコンセントが繋げる場所があることが多い。これにとっても助かっています。

 

追い出されない

さらに、地方ではあまり見かけないんですが・・・都会のカフェや喫茶店って、平日の昼間や夕方、休日はいつでも満員。お客さんでごった返しているのをよく見ます。

そんなときに、チェーン店を含むたいていのカフェや喫茶店では、店員さんが「お食事がお済みでしたら退席お願いします」なんて声をかけ、長時間居座っているお客さんを追い出します。

店員さんが声をかけるまでもなく、”お席での勉強や長時間の作業はお断りしております”だとか書いてあるところもあったり。

 

これはしょうがないことなんですが・・・勉強や仕事をする場所がないわれわれカフェ難民たちは、居場所を失うことになります。

しかしなんと、スタバに限ってはこうやって追い出されることがないのです。

 

なぜスターバックスは長居する客を追い出さないのか

スタバは基本的に、長居して仕事や勉強などの“作業”をしている人たちを追い出さない。

それは商品を売ることを第一に考えていないから、だと言います。

「おいしいコーヒーと居心地のよい環境を提供することを通じて、『人々の心に活力と栄養を与える』こと」をミッションに掲げているためなのです。

 

だからスタバでは基本的に、長時間居座っていても、追い出されることはありません。

ごくまれに、追い出されたという事例があるようですが・・・もしそういうことがあれば、それはスタバの経営者の意向に背いているということになります。

こちらの本→『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』に詳しく載っている話。

スタバのCEOであった岩田さんが、”何のために働くのか””何のために生きるのか”について自らの経験をもとに説いている一冊です。

 

その他の理由

決定的な理由は上の3つなんですが。

その他、夜遅くまでやっている(21:00、22:00くらいまでやっている所が多い)ということや、同じように作業や勉強をしている人たちが周りにいるので静かな雰囲気が壊されないことが多いということ、ドリンクの容器にフタが付いているので長時間いてもゴミが入らないとか、単純にコーヒーが美味しいとか、店員さんの愛想が良いとか・・・そんな細かい理由もいろいろあるのです。

 

ということで、いつでもスタバでMacに落ち着いてしまうわけです。

全国各地へ出かけたときも、だいたいの場所にはスタバがあり・・・調べる必要もなくW-Fiや電源が使えてしまうことが分かっているので、いつだって吸い込まれるように入っていきます。

正直Mac bookじゃなくたって良いんですが、Mac bookしか持っていないので、スタバに入ってしまったわたしは必然的に”スタバマッカー”になってしまう。

ドヤっているわけでもなくモテたいわけでもなく・・・スタバでMac、ちゃんとした理由があってそうなっているのです。

 

ちなみに、地方では見つけるのが難しい、スタバ以外にWi-Fiやコンセントが使えるカフェ。

シェアハウス(ALINCO house)のある高松市内で、一ヶ所発見したので、次回の記事にて。

「高松市内『瓦町フラッグ』にあるWiFiと電源が使える穴場カフェ」

こちらもスタバ同様かなり居心地の良い、知る人ぞ知るカフェです!

 

高松市内「瓦町フラッグ」にあるWiFiと電源が使える穴場カフェ

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