【香川県シェアハウス生活】ムラサキイモの大収穫とハロウィン




香川県高松市のシェアハウス「ありんこハウス」の秋

香川県高松市内につくった小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。(プロフィールとありんこハウスなどの入居募集情報はこちらのページ

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日に日に寒くなって、苦手な冬がまた近づいてきていますが・・・

地方で暮らしていると、気温だけじゃなくそこら辺で見かける旬の野菜や自然の風景もどんどん移り変わっていくのが面白くて、大嫌いな寒さにも耐えられてしまうのが良いところ。

都会で生活していた頃の秋って、寒くなってくるだけだし寂しげだし、いちばん憂鬱になる嫌いな季節だったんですが、地方へ移住してくると、秋ってかなり良い季節だということに気付きます!

なにより、美味しい食べ物がめちゃくちゃ多い。

 

カボチャ、さつまいも、イチヂクとか・・・その他いろいろ、都会にいたら年中ふつうにスーパーに並んでいた(or年間通して見かけることすらなかった)、秋が旬の食材がたくさん。

ハロウィンのシーズン、ということでこちら、シェアなかまからのおすそ分け!

 

ありんこ

ありんこハウスでは例年、ハロウィンと言えば仮装とかそういうのじゃなく、ちょっと特別な食べ物を食べる日。

ルールや決まりとかじゃなく、たまたまです。仮装してワイワイするよりも、美味しいもの食べたい派の人が多いみたい。

 

 

シェアハウスなかまの畑で芋掘り

シェアなかまが最近、畑を借りて農業をはじめました!

なんだかけっこう広い(農業やる人から見ると小さいらしい)畑で、季節ごとにいろんな野菜を無農薬で育てているそう。

そろそろ芋掘りの季節、ということで芋掘りを手伝わせてもらいました!

※ 写真はシェアなかまによる撮影

 

ちなみにこれ、中身が鮮やかな紫色をしたムラサキイモ。

 

無農薬でムラサキイモって、育つんですねー!

 

ありんこ

沖縄とか九州とか、温暖な地域でしか育たないめずらしいものかと思っていたけれど、香川県でもふつうに育つみたい。

かなり大量に収穫できました!

 

ムラサキイモの他にもベニはるかなど、たぶん全部でコンテナ7〜8個分くらい。

お芋の種類によって収穫後、2週間〜数ヶ月間置いてから調理した方が甘くて美味しいらしいです。

 

ありんこ

田舎ってすばらしい!

というより自然が身近にあって、毎日の食べ物が美味しい生活って何より恵まれていると思うんですよね〜

 

小さなシェアハウスのゆるいハロウィン

こちら、収穫したムラサキイモ。洗ってみると皮の色も鮮やかでキレイですね!

ハロウィーンの日にシェアハウス(ありんこハウス)内で、ちょこっと調理することに。

 

こちらはいただきもののカボチャ、バターナッツという種類の、これまた色が鮮やかな野菜ですね!

 

ありんこ

ひょうたんみたいな形のこのカボチャ、香川に移住してきてはじめて見ました!

バターナッツカボチャは、ポタージュに向いているんだそう。

 

というわけでバターナッツカボチャに、たまねぎと塩こしょう、ローリエと牛乳だけ加えてポタージュっぽくしてみました。

 

それに、先ほどのムラサキイモをペースト状にしたものを豆乳などで溶いて・・・

バターナッツカボチャのポタージュにかけてみると!

 

ハロウィーン風のスープができあがり!

いただきもののゴボウ、ムラサキイモの素揚げをトッピングしてみました。

 

ありんこ

色はゲテモノみたいになっちゃっていますが、野菜本来の色のみ!

シェアなかまと、ちょっとしたハロウィンを楽しんだのでした・・・

 

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