「人が死ぬ直前に後悔すること」を踏まえて〜新時代の生き方




ありんこです。(プロフィールこちら

人っていつ死ぬかわからない。そのタイミングって自分で選べず、唐突にやってくるもんなんじゃないかと、思います。

自分に死がせまっていることを知った人たちが、初めて口にした言葉。本人にしか理解することのできない感覚なんだと思いますが、これからの人生を後悔ないように過ごす上で、考えさせられるものばかり。

ここでは、おすすめの著書死ぬときに後悔すること25医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリストの内容を一部、参考にしています。

 

人が死ぬ直前に後悔すること

 

「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった

”生きる意味”っていう概念に対する意見って、本当に人それぞれ。

でも、生きる意味について真剣に考えないまま流されていくと、きっとあっという間に人生が終わってしまうんでしょう・・・。

 

仕事ばかりで趣味に時間を割かなかった

生きるためには仕事が必要で・・・でも、仕事は人生で最も大切なことなんかじゃなく。

「やるべきこと」と「やりたいこと」の兼ね合いって、思っている以上に難しいもんなのです。

 

言いたいことをはっきりと言わなかった

人間社会に生きていたら、人間関係とか周りからの目とか、いろんなしがらみの中で生活していくわけですが。

もっと自分の言いたいことを周りに伝えたら良かったと、後悔をすることになるようです。

 

会いたい人に会っておかなかった

「いつでも会える」と思っている人って、いつになっても会おうとしないものなのかもしれません。

自分自身が死ぬ間際になって、または相手が死ぬ間際になって、やっと「いつでも会えるわけじゃない」って気づくもんなのでしょう。

 

故郷に帰らなかった

生きていると、目の前のことに必死になったり、新しいことにばかり目がいってしまったりするもんです。

自分が育ってきた場所や環境を振り返り、感謝をすること。忘れずに生きていきたいですが。

 

人が死ぬ直前に後悔すること(具体的なこと)

さらに、人がいればその数と同じだけの違う人生があります。

いろんな境遇のなかで生きていき、死ぬ間際になって後悔したという具体的な内容も、多種多様です。

  • 結婚しなかった
  • 出産をしなかった
  • たばこを止めなかった
  • 遺産をどうするか決めなかった
  • 「愛している」と言えなかった
  • 「ごめんなさい」と言えなかった
  • エンディングノートをつけておかなかった

などなど。

 

さらに、病気になったり老衰したりで病院にかかってからの後悔も。

  • 病気のせいで夢をあきらめてしまった
  • セカンドオピニオンを聞かなかった
  • 家族に無理やり入院させられてしまった

 

これは後悔するなーと思うものから、後悔するかしないかは人それぞれ・・・と思うようなことまで。人は死ぬ直前になると初めて、自分の記憶のなかで人生を振り返り、いろいろなことを思うんでしょう。

”後悔しない人生を送る”ことができることがいちばん。

でも、人生なんて後悔がつきものなのかもしれない。

とにかく、”後悔しない人生を送る”ことができるかできないかじゃなく、いつ死んでも後悔が少なくなるように毎日を生きることが大事なんじゃないかと、思ったのでした。

 

 

自分の人生について、分かっているようで分かっていないことばかり。

”死ぬ直前の人”って、究極の人生の先輩なのかもしれません。自分はどう生きるか、じっくり考えるきっかけになるはずです。

 

「人が死ぬ直前に後悔すること」と踏まえた生き方

わたしありんこ、ちょっと前まではけっこう周りに流されたり、まわりの目を気にして言いたいことを言うのをやめていたり、ということがたーくさんありました。とくに自分の力で働いて、お金を稼いで、自分の責任で生きることができるようになる前までは。

でも、そのまま周りの言いなりになりながら生きることはすごく嫌で・・・

二十歳になって何をするにも親の同意がいらなくなってから、そして国内海外いろんな世界を知ってから、身近なところで人が死ぬという経験をしてから、今までの自分の視野の狭さと、自分の可能性に気付き始め・・・自分だっていつ死ぬか分からないんだから、好きなように生きようと、何が起きても全部自分の責任だと考えるようになりました。

正直、二十歳を超えているどころか30代、40代、50代になっても周りの人に振り回された人生を送っている人たちを見ると、もっと反発したりやめちゃったりしたら良いのになと、思ってしまいます。

昔の日本と違って、もはや今の時代、努力次第である程度は好きなように生きていける時代です。能力がないからとか、お金がないから、時間がないから・・・言い訳はいくらでもできますが、そういう人は環境が変わったってきっとそこまでの人なんだと思います。

周りに振り回されて愚痴ばっかりたれている人生も、その人たちの人生なんだろうから、否定はしないですが。でも、後悔しても誰も責任とってくれないのにな・・・なんて。

 

人生の勝ち組だとか負け組だとかなんて、本人の主観で決まるもの。

死ぬ直前に、「まったく後悔のない人生だった 」なんて思うのはきっと難しいことですが・・・

「良い人生だったな」と言って、死にたいもんです。

 

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