固定観念にとらわれない、理想の暮らしと生活水準

ありんこです。(プロフィールこちら

もっとたくさんのお金があったら、こんなことをしたい。

もっと時間の余裕があったら、こんなことをしたい。

わたしありんこもそうですが、だいたいの人はお金や時間に縛られて生活しているはず。そんな中で、いろいろと理想がふくらんでいくときがあります。

理想の暮らしって、いったい何なんでしょう。

どこまで生活水準を上げたら、満足度が最大になるんだろか。

 

思い描いていた将来

幼い頃、大人になったらこんなことをしたいとか、学生の頃、就職したらこんな物を買いたいとかこんな場所に住みたいとか。

人それぞれ、思い描いていた自分の将来像があったんじゃないかと思います。

 

そんなに裕福じゃない家庭で育ってきたわたしありんこ。

大人になってお金持ちになったら、めちゃくちゃ大きな家に住んでブタとニワトリを飼うんだとか、値札なんか見ずに服を買ったり美味しいものを飽きるまで食べまくるんだとか、そんな理想の暮らしを思い描いていました。

 

本当の理想の暮らし方

ただそういう理想、最近になって、結局空虚なもんなんじゃないかと・・・そんな暮らし方をしたところですぐに飽きてしまうんじゃないかと・・・思うようになってきたのでした。

大きな家に住んでいる人たちを見て、掃除がとんでもなく大変そうだなーとか。

高い車など高級品をたくさん持っている人たちを見て、防犯が大変そうだなーとか。

毎日レストランで外食をしている人たちを見て、舌がどんどん肥えて美味しさのハードルが上がっちゃってるんだろなーとか。

 

もちろん、最低限のお金とちょっとした時間の余裕、それから健康な体。心の余裕を生むには必要なもんですが。それ以上何を求めれば、満足な人生を送れるのかっていう話です。

 

ライフワーク

結局生きていく上でいちばん大切なことって、趣味なんじゃないかと思うのです。

趣味というか、自分が好きなこと。そしてそれをずっと続けていきたいなーと思えること。お金をもらう仕事としてでも、単なる遊びとしてでも。

 

わたしありんこだったら、今のところでは旅、カメラ、シェアハウス・・・形はどうであれ、人が好きなので人と関わること、写真を撮ること。

そしてそういう、自分の中で譲れない好きなことを把握したあとで、その”趣味”を中心にして暮らしのスタイルを決めていくのが、良いんじゃないかと。

 

家という概念

たとえばわたしは旅が好きなので、地元に定住して狭い範囲内だけで生活するなんてことはしません。というより、イライラするのでできません・・・

だから、べつに家なんてあってもなくても良い。

とまではいかなくても、小さな生活の拠点さえあれば、たとえば車一台だけあればその中で車中泊しながら生活するというスタイルも、ありだとは思っています。

 

ミニチュアクルーズ

出典

今いちばんほしいのが、この軽キャンパー。ミニチュアクルーズ。

移住してきた香川県内にある、キャンピングカーの会社が手がけているのです。

 

シェアハウス

ただやっぱり人が好きなので、シェアハウスという、人の生活感が近くにある暮らし方に満足していたりもします。

家族でもなく他人でもない、干渉されることもなく無視するわけでもなく、微妙なちょうど良い距離感のなかでの生活。

 

車中泊とか、シェアハウスとか、最近では2拠点3拠点など複数の拠点をもちながら生活している人たちも、若者を中心に増えてきました。

そうなってくると、”家”ってなんなんだろう。

固定観念にとらわれずに、自分の趣味や好きなことを中心とした暮らし方、自分でアレンジしていけたらきっと、人生何倍もおもしろくなるはず。

「どこから来たんですか?」とか「どこに住んでるんですか?」とかいう質問に、一言で答えられなくなる恐れはありますが・・・。

 

 

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2018.09.17

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