【福繁食品】香川県高松市、ちょこっと寄りたい自家製ビールと夜ご飯の店




香川県高松市南新町<育てる>マルシェ

香川県高松市内につくった小さなシェアハウス(ALINCO house)のオーナー兼住人、ありんこです。(プロフィールこちら

高松市街地の一角に、小さなマルシェがありました。これまた小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)から、自転車で10分ほど。

「マルシェ」って、なかなかカワイイ響き。香川に来てから初めて聞きましたが、べつに方言とかじゃなく全国的に使われている言葉なよう。フランス語で同じ発音をするマルシェは「散歩」という意味ですが、日本でマルシェというと、たいていは「市場」というような認識。

マーケットはよく聞くけど、マルシェもだいたい同じような意味だそう。自分たちで作った野菜や食材、食べ物に限らず小物などをマーケット形式で売っているようなかんじ。

都会だとあちこちにスーパーがあったり、マルシェをするスペース(だけでなく心のゆとりも?)なかったり・・・という理由でなかなか見かけなかったし「マルシェ」という言葉も聞いたことがなかったのかな。マルシェって全国的にありますが、数ある地方都市の中でも特に香川には多いようでした。

 

新米マルシェ

今までは「南新町マルシェ」として営業していた場所。

これからはちょっと名前が変わって、「南新町<育てる>マルシェ」になるとのことでした。名前はちょっとだけ変わりますが、大きなプロジェクトが関わっているよう。東かがわの地域おこし協力隊や八百屋さん、各地のマルシェなどが連携して、そこに関わるお客さんや作り手の人たち、地域や街を育てるという新しいプロジェクトを始動しました。

そのキックオフイベントが、新米のおいしいこの時期に開催した「新米マルシェ」。シェアハウス(ALINCO house)から、ひょいっと行けるので、立ち寄ってみました。

 

ビール醸造+パン製造の福繁食品(※ 2018.11〜センチュリーホテル内に移転しました)

そんな中、マルシェに行った目的だったお店がありました。

それが、「福繁食品」さん。香川県内いちばん東にある市、東かがわ市水主で作った自家製のパンたちを販売。

 

今回のイベントに出ていたのは、フォカッチャ。

 

お米を使った、ごはん食パン。

 

ユルーくてかわいい焼印入り!

 

手作りのピクルスもありました。彩りがとってもキレイ。

 

そしてビール!今回のビールは、福繁食品さんのビール醸造の師匠、岡山吉備土手下麦蔵さんのビールだそう。

 

引用:https://www.facebook.com/fukushigesyokuhin/

他にも、いろいろメニューがありました。

 

奥にあったイートインスペースでも食べたり飲んだり、できるみたいでしたが、わたしはこの素敵なカウンターを利用。こちらも、福繁食品さんの手作り。カウンターは木材をカットして繋げて、ステインで仕上げたそう。

 

ショップカードもなんだかオシャレ。シンプルだけど、裏にはいろいろな情報が。

 

商品もお店も、あったかい手作りのものがたくさん。

 

パンが入っていた容器には「福繁」の文字。昔、魚屋さんをされていたときから使っているものだそう。昔の給食みたいでなんだかいい。

 

自家製フォカッチャとピクルス

めあてのパンをゲットしたので、大雨の中、自転車でひょいっとシェアハウス(ALINCO house)に帰宅。せっかくなので、パンたちの写真を撮影。

手作りフォカッチャは、ひとつひとつパンの形や具の乗り方などが違って、なんだか温かみがありました。レンコンが乗っかってるのが、写真映えしますね。

ピクルスは色とりどりで、見てるだけで楽しい。赤と黄はパプリカ、オレンジはニンジン、緑はキュウリ、白はダイコン。

ショップカードのイメージカラーが、商品にはない青ってのもまたいいです。

 

フォカッチャは、具も美味しいけど生地の香りがとってもいい!冷めてるのにどんどん食べれます。ピクルスはレシピを知りたいくらい、味付けが気に入りました。すっぱすぎず甘すぎず。

 

福繁食品店舗Newオープン

今回の出店は、「新米マルシェ」イベントのためでしたが、これからは同じ場所「南新町<育てる>マルシェ」にて、福繁食品さんの通常営業が始まるよう。

しかもなんとうれしいことに、パン屋さんなのに夜までやってるそうです!

だいたいのパン屋さんやカフェって、朝から昼か夕方までの営業。仕事が終わってから立ち寄れるお店なんて、居酒屋やコンビニくらい・・・精神的にも肉体的にも疲れ果てた人たちを温かく受け入れてくれるお店なんてあんまりありません・・・笑。

福繁食品さんは夜22:00まで営業。残業で遅くなっても、開いてるのがやっぱりうれしい。

 

11月3日〜通常営業開始。パンの種類やその他商品は、季節などによって変わるようです。

 

アクセスと営業日、営業時間

ことでん瓦町駅付近。商店街のかたわらにあります。

福繁食品

ことでん瓦町駅から徒歩5分程度。

近隣駐車場ありですが、自転車or電車がおすすめ。

営業日:(水)(木)(金)(土)

営業時間:17:00〜22:00(土曜日のみ11:00〜14:00も営業)

※ 2018年11月〜センチュリーホテル内に移転しています。

 

香川県など地方への移住について興味がある人はこちらの記事→【まとめ】香川県、四国に移住したい人のためのお役立ち準備情報!がかなりおすすめです。長いんですが、移住者目線でのかなり詳しい情報をまとめました!他の関連記事も情報豊富です。

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