”友達”考えれば考えるほど分からなくなる曖昧な定義

ありんこです。(プロフィールこちら

先日、生まれ育った町を訪れフラフラ、歩き回ってきました。

地元という概念のナゾ。誰もいないけどなぜか懐かしい町

2018.09.24

幼い頃ずっと、過ごしてきた場所。

当時から変わらない景色もあれば、変わってしまったものもたくさん。

久しぶりに歩いてみると、いろいろ興味を引かれたりして面白くもあり、懐かしくもあり、ちょっと寂しくもあり。

 

当時仲のよかった友達は、ほぼ全員が疎遠になった。

Facebookやらなんやらで繋がっている人たちもいるけど、わざわざ会うわけでもなければ連絡をとることもほぼなく。

そして結局、”友達”ってなんだったっけ?

っていう曖昧な疑問について、考える機会があったので・・・記事にしてみました。

 

友達の定義

ほぼ疎遠になった友達は、友達と呼ぶんだろか・・・

頻繁に顔を合わせるし会話をするけど、そんなに好きじゃない人たちは友達と呼ぶんだろか・・・

先輩や後輩っていう概念がある日本では、同年代じゃないと、友達とは呼ばないんだろか・・・

 

とか、もう”友達”の定義がよく分からない。

ということで、とりあえずWikipedia先生に聞いてみました。

勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。

出展

なんだかめちゃくちゃ簡潔な答えが・・・。

 

同等の相手っていうのは、目上でも目下でもないということ?

職場や学校が同じ人たちは、お互いのことをどう思っていようが、友達と呼べるのか。

 

学生時代の”友達”

小学生のころ、中学生のころ、高校生のころ・・・

ずっとクラスが違えば、一度もしゃべることもなく卒業していった人たちもいました。でも、クラスが同じだった人たちはみんな”友達”って呼んでいたはず。

卒業して、みんながバラバラになって大人になり、会うことも少なくなっていき・・・”友達”って呼ぶにはちょっと違和感を感じるようになってきたのでした。

 

同じ学校に通っていた人たちは無条件にみんな友達だったし、卒業してしまったら友達じゃなくなる、っていうことなんだろか。

 

友達づきあい

「来るもの拒まず、去るもの追わず」

そんな性格のわたしありんこ。

なおかつ、集団行動は大の苦手だし、連れションとか、表面上の仲良しグループとか・・・特に意味もなくつるんで一緒に行動するっていうことも苦手。

きっと脳みそのキャパが狭いんで、そんなにたくさんの人たちのことを気にかけていることができないのです。

だから、だいたいの行動をするときは1人。

それはそれで楽しいし、脳みそのキャパが狭いながらも大切にしている、自分なりに”友達”と呼べるような人たちは何人かいて、そういう人たちと一緒にいるときは、本当に楽しんでいます。

 

逆に、たとえ職場や学校などで毎日顔を合わせていたとしても、浅い付き合いだけの、”友達”と呼べるのかどうか分からない人たちと過ごすのって、本当に苦なのです。全然おもしろくない。

Wikipedia先生は、こういう人たちのことも”友達”だと言っていますが、わたしとしては大きな違和感。

何にも知らない、初対面の人と過ごしていたほうが断然おもしろいです。

 

友達は少なくて良い

こうやって、本当の”友達”の定義なんて考えてしまっているから、友達が少ないと思い込んでいるのかもしれないですが・・・

わたしはWikipedia先生が言うような友達は友達じゃないと、思うのです。

 

職場や学校などが同じで、毎日のように顔を合わせて会話をしていたとしても、それだけの業務上というか表面上というか・・・うすっぺらい付き合いの人たちをわたしは”友達”とは呼ばないんじゃないかと思っています。

たとえ、同い年だったり地元が同じだったりしても。

 

逆に、毎日のように同じ場所で顔を合わせたり会話をしていなかったとしても、自分自身が友達だと思えるような人はきっと、友達なんだと思います

一緒に話をしていて楽しいっていうのはもちろん。たまにしか会わないけど、ふとしたときに気になる、応援したくなったり心配になったりするような、遠くても身近な存在。

年齢とか住んでいる場所とか職業とか、そんなもんは関係なく。

そういう人たちのことを”友達”って、呼ぶんじゃないかなと、思うのです。

 

だから、本当の意味での友達なんて数人で良い。

むしろ、少ない方がメリットがたくさんあります。

友達は少ない方がいい!決定的な3つの理由

2018.08.20

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