友達は少ない方がいい!決定的な3つの理由

ありんこです。(プロフィールこちら

わたしアリンコ、悲しいことに友達が少ないです・・・

と思いきや、実際のところ友達が少ないのは全然悲しいことじゃなく、むしろメリットしかないという話が今回の記事。

 

友達の数、子どもと大人の違い

友達が多い子どもは社交的

小さい頃からずっと、友達が多い人や少ない人がいます。小学生くらいの頃は、社交的であれば友達が多くなり、おとなしい子は友達が少なかったりしました。一概には言えませんが。

もちろん社交的な方が、その後社会生活を送っていく上ではだいたいの場合プラスになるわけで・・・そのこともあってか基本的には、友達が多ければ多いほど良いとされ、少なければ少ないほど大人に心配されます

 

友達が多い大人は大変

でも大人になってからは、また話が別。”友達”の定義自体も、子どもの頃とは変わっています。かといって明確に定義できるもんでもないですが。

友達が多い大人は、子どもの頃と変わらない考え方でいくと「うらやましいな〜」と思われたり、友達が多いということが生きる上でのステータスになっている人もけっこういます。

ただ大人になると、子どもの頃にはなかった”人付き合い”という社会のしがらみが加わってきます。ことあるごとに挨拶をしたり贈り物をしたりだとか・・・。友達が多い人たちは、友達であることを維持することが大変そうだなー、なんて思ってしまいます。だったらいっそ、義理だけで付き合っている友達は切り捨ててしまった方がラク。本当にラクチン。

 

 

友達が少ない方が良い理由

他にも、大人になってから友達が多いというのは何の意味もないということ、友達は少ないほうが良いという理由がいくつか挙げられます。

時間を有効活用できる

まず友達が多い人って、けっこう友達といる時間や連絡を取り合っている時間が多かったり、付き合いでいろんなことをしてあげたり(逆にしてもらったりもありますが)、かなり時間を奪われるもんです。

みんなでワイワイするのが好きなら、それはそれで趣味として受け入れますが。そうじゃないのに、誘われたらわざわざ何かしらの集まりに行って、生産性のないムダ話をして、楽しかったね〜なんて言って帰って・・・ただの時間のロスとしか言いようがないです。

そんな義理を切り捨ててしまえば、好きなときに好きな人とだけ会って好きな話をして、好きなように時間を使うことができるのに。

 

お金を有効活用できる

当たり前ですが、友達付き合いが多いと、交際費がかさむもんです。

友達大勢でワイワイしたって、職場の飲み会と同様、だいたいの場合何も生み出さないんだから、お金のムダ。本当に深く付き合いたいと思う友達だけにしぼって、あとは切り捨てた方が良いです。

たび重なる、義理での誕生日プレゼントやパーティー・・・結婚する人が多いような年齢だったりするとさらに、ご祝儀という合法的カツアゲ文化によるムダが増えます。もう、ムダすぎる。

 

人生が豊かになる

「日常的にもっとも濃く関わりあう4人の人間によって、自分の人生が左右される」という言葉もあるくらい、”友達”と呼べるまわりの人は大事。4人っていう根拠はどこにあるのか知りませんが。

一緒にいる時間が楽しい、尊敬できる友達とだけ付き合うことで、自分の人生へのメリットがすごく大きくなります。お互いに高め合っていけると思える友達数人とだけ、”友達”として付き合うのがおすすめです。

 

友達(人間関係)の断捨離

自分が「この人のことをよく知りたい」とか「この人と仲良くなったらおもしろそう」とかって思う人とだけ、友達になったら良いと思うのです。学校や職場や何かしらのグループが一緒だからというような理由は、友達になる何の理由にもなりません。

ちなみにそれは、自分にとってメリットになる人と付き合うことで、それが人脈とかステータスになったり出世に繋がる、みたいなのとは違います。

シンプルに生きる、ミニマリストへの道〜断捨離をして得た3つのもの

2018.08.06

こちらで紹介した、ミニマリストになるための断捨離。モノだけじゃなく人間関係の断捨離もすすめています。むしろ、モノの断捨離よりも効率が良いかもしれません。

 

人間関係の悩みは捨てた方が良い

「いつもひとりぼっちだよね」とか「友達いないのかな?」というふうにまわりから見られることを恐れたり、いろんな場面で人からの目って、ふつうは気になるものです。

子どもの頃、「好きな人どうしで良いから2人ペアつくって〜」とかいうのが、学校などでよくありました。

あれって、ものすごく問題だと思うのです。ペアなんて近くにいる人とか誰でも良いのに、みんなだいたい仲良しグループで分かれる。友達が少ない子はいつも余って、恥ずかしい思いをする。

先生もそれを知っているはずなのに、ちゃんとフォローしない。あんなのやめたらいいのに・・・と思ってしまいます。だから、友達が少ないことを引け目に感じたり、ひとりで行動することができない人が増えてしまうのです。

 

わたしアリンコも、昔は異常なくらいまわりの目を気にするような子でした。

でも今になってやっと、友達が少ない人だとしてまわりから見られても構わない。人付き合いが悪いと思われて、嫌われても全然構わないと思うようになりました。

まわりにいる大部分の人たちは、自分の人生に無関係なので。嫌われても、危害を加えられなきゃいい話です。

そうやって生きていると、その生き方に合った人と出会うようになってくるもんです。不思議なことに友達の質って、自分の生き方次第で変わるもんなんだなと。

 

シンプルに生きる、ミニマリストへの道〜断捨離をして得た3つのもの

2018.08.06

モノだけじゃなく人間関係の断捨離。こちらもどうぞ〜

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