日本にいながら英語独学!スピーキングを上達させるおすすめ参考書




日本にいながらの英語独学!スピーキングのおすすめ勉強法

ありんこです。(プロフィールこちら

日本人の大人って、小学校や中学校から英語を勉強しているはずなのに、できない人が多いですよね・・・(わたしもそのうちのひとりだったんですが)できないというより、簡単な単語は分かるし文法もなんとなく知っているのに、なんせ聞き取れないし、しゃべれない!

というのも日本の英語教育って、将来英語を実際に使うことを前提としていなくて、ただただ受験のための勉強だったり、ある程度の文献を読むための英語だったりするんですよね。話すリスニングやスピーキングの機会はほぼゼロ。

ということは、逆にいま英語を話せる人って、何をするにしても大きなアドバンテージになるわけです!

 

ありんこ
・・・って、わかってはいるんだけど、お金も時間もないのにどうやって勉強すればいいの?

というかむしろ、勉強してるつもりなんだけど、なかなか上達した気がしないんだよなー

 

なんていう人も多いようですね。それもそのはず、英語の学習教材を出版している人たちもそれをビジネスでやっているんで、次々と自分たちの出す教材を、あれもこれもと試してお金を落としていってほしいわけですし。

”これだけで英語ペラペラに!”なんて書かれている本の最後のページに、なぜか”さらにこの著書で完全マスター!”と言って次の本が紹介されていたりしますよね。もうどれをやったらマスターできるのか、情報が溢れすぎていて混乱する気持ちも分かります・・・。

そこで今回の記事では、帰国子女でもなければ海外長期滞在経験もないわたしが実践してきて、とくに英語のスピーキングを独学する上で役に立った!と思う参考書を厳選して紹介していきます!

 

英語リスニングやスピーキング実践におすすめな方法

と、厳選した参考書を紹介する前に・・・

まず日本人がとくに弱い英語のリスニングとスピーキング、参考書以外にはどういう学習方法が有効なのか、っていうのをちょこっとお伝えしておきます。わたしも実践済み。

「習うより慣れろ」っていうのは本当で、そりゃ大金を出せば海外に長期滞在したり留学したりと、その機会は意図的に作れるわけですが・・・そうもいかないですよね。日本にいながら英語のリスニングやスピーキングを効率よく学習する方法として、参考書と合わせておすすめしたいのが、洋画や海外ドラマをひたすら観るという方法!

そこでかなりおすすめなのが、「Amazon Prime」を利用することですね。アマゾンプライム会員はアマゾンビデオ(邦画、洋画など映画がたくさん、ドラマもたくさん)見放題なので、観たいときに観たい映画を観ることができるのです!

ただ、見放題とはいえ英語の勉強のために使うなら邦画を選んではいけません笑。そこの誘惑に勝てれば、英語音声で映画を毎日観まくって楽しむだけで、リスニング力や正しい発音を自然と身につけられます。そもそも英語は全然聞き取れないよーという人は、初めはアクション系とかよりもラブストーリーとかの方が良いです。ゆっくりしゃべってくれるので。ラブストーリーじゃなくても、個人的にはたとえば「E.T.」なんかがめちゃくちゃゆっくり発音してくれるので最初に観るにはおすすめ。

ちなみに、アマゾンプライム会員になるとこうやって映画やドラマが見放題になるだけじゃなく、速達で次の日にはアマゾンで購入したアイテムを届けてくれるので、バタバタと日中は忙しくてゆっくりできるのは夜しかない会社員の人とかにも別の意味でおすすめです。しかも月額400円と1コイン以下で超格安!→「アマゾンプライム

それからアマゾンプライム、映画やドラマが見放題なのは嬉しいんですが・・・「これ観たかったのに、ないのかい!」っていうことがときどきあります。そういうとき、そしてビデオのレンタルショップに出かけるのもめんどくさいっていうとき、ゲオの宅配レンタルはめちゃくちゃ便利。月額会員になれば定額でレンタルし放題!宅配で家に届けてくれるのも速いし格安→「ゲオの宅配レンタル

 

ありんこ
もちろん、洋画や海外ドラマを観るだけじゃ完全に英語が話せるようになるとは言えないですが・・・

とにかくめちゃくちゃ楽しめる上に、とくにリスニング能力については続ければ続けるほど身につきますよ!

 

英語独学におすすめな(セリフが比較的聞き取りやすくて日常会話がよく出てくるなど)洋画について、詳しく知りたい人はこちら→『【厳選】映画を観ながら最短英語独学!勉強におすすめで面白い洋画10選

 

英語独学、スピーキング上達におすすめな参考書

家にいるときは、洋画やドラマを使ってリスニング、スピーキング能力を高めるのがおすすめですね。

そして電車内にいるときや移動中、ちょっとした隙間時間にも学習できるのが、やっぱり参考書を使った学習です。

英語の文法って、中学校や高校でけっこう習ったはずなのに、なぜかいざという時にまったく出てこないんですよね・・・というのも、残念ながらいくら文法を分かっていたからと言って、実践力がまったくないからなのです。

英語を話せるようになるためには、文法よりもフレーズを意識して覚えるようにする!ってのが大きなコツ。

ありんこ
そういう意味でも、洋画とか海外ドラマをいろいろ観る機会をつくるってのは効率的なんですよね〜

 

ということで、英語のスピーキング上達に不可欠なおすすめ参考書、紹介します!

 

まずはこちら、なんとマンガです!

英語を使う場面になったときにとっさに英語がまったく出ない・・・という人に超おすすめ。

英語のドラマや映画などでは、こちらの本に出てくるフレーズがたくさん飛び交っています。スラスラと使える英語の引き出しを増やすことが、なによりも英語を話せるようになるためには大事!

マンガっていうところもポイントが高く、超飽き性のわたしでもこれはスラスラ読めました。「できるだけ簡単に独学でリアルな英語フレーズを身に着けたい。」「楽しくペラペラ話せるようになりたい。」そんな人にはすごくおすすめですね。

 

続いて、今度はマンガじゃなく参考書っぽい参考書ですが。

これはかなりの名著で、日本語で話された例文を自身の頭で考えて英語に還元する練習をとことん追求することができる本です。英文法の超基礎から応用まで学ぶことができる上に、アウトプットの練習までできる!

 

そして、最後にこちら。

けっこう分厚く内容が盛りだくさん。初心者だったり、「もうまったく英語なんて無理!」と思っている人にはおすすめしません・・・情報量が多くてなんだかイヤになってしまいそうなので。

でも、たとえば「ご想像におまかせします」とか「女性従業員がセクハラされたと訴えている」とか・・・英語でサラッと表現できたらきっと、楽しいでしょうね笑

そんなちょっと面白い、英語でコミュニケーションをとるのに必要なフレーズがたーくさん入っている良著!わたしも使っています。

 

いかがでしたか?ここで紹介した3冊、わたしも実際に使ってスピーキング英語を独学した本です。文法よりもまずはフレーズ!ぜひ自分のレベルやモチベーションに合ったものを選んでマスターしてみてください。

あとは、ある程度のフレーズを学習したなら実際にそれを実践で使う場面も必要。なんせインプットよりもアウトプットする方が人間の脳には残りやすいんで。ということで日本にいながらスピーキングを実践する方法としていちばんおすすめなのが、オンライン英会話!

オンライン英会話と言っても今どき本当にさまざまなので・・・詳しくはこちらの記事におすすめをまとめて紹介してあります!→『日本にいながら英語がペラペラになれる独学法!おすすめオンライン(スカイプ)英会話

 

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