冷たい水シャワー(お湯をつかわない生活)を3ヶ月続けたら




ありんこです。(プロフィールこちら

シンプルに生きる、ミニマリストへの道〜サバイバル向き人体改造の方法

2018.08.08

シンプルに生きる、ミニマリストへの道〜断捨離をして得た3つのもの

2018.08.06

以前の記事で紹介したように、わたしありんこ、省エネで生きるための人体改造中

そのうちのひとつ、水シャワー

お風呂でまったくお湯をつかわない、水シャワーを今年の初夏から始めて、もうすでに3ヶ月が経過しました。

 

その結果・・・自分の体にびっくりな変化があったのでした!

そしてこれからやって来る寒い時期、どうやって続けていくのがいちばん良いのか、まとめてみました。

 

水シャワーと省エネ生活の目的

そもそも、なぜわたしがこんなに省エネで生きることを目指しているのか・・・

恵まれ過ぎている環境からの脱却

まず、生まれながらにして当たり前のように存在する、自分のまわりの恵まれた環境から、脱却するため。

とは言っても、べつに特別お金持ちの家に生まれたとかいうわけでもなく、すごく大切に育てられたというわけでもなく・・・どちらかと言えば貧しかったし、今思えばけっこういろんな面で苦労して生きてきたなーと。

 

それでもやっぱり、日本で生まれてふつうに生きているだけで、恵まれていると思うのです。

日本に住んでいたら、蛇口をひねればキレイな水やお湯が出るのは当たり前。

電気、水道、ガス・・・お金さえ払い続けていれば、止まることはまずありません。

でも一歩、海外の地へと踏み出してみると、蛇口をひねったってお湯なんて出ないのが当たり前だという場所はいくらでもある。

お湯のシャワーを浴びるなんてもってのほか、水だってチョロチョロとしか出なかったり。

水洗トイレだって珍しかったりもするし、もはやウォシュレットを使うなんて、どこの貴族だよってレベル。

 

でも、そういう当たり前のことが当たり前じゃないんだという事実は、なかなか気付けないことだったりもします。

知らずしらずのうちに恵まれた生活をしているけど、大きな地震など災害が起きたとき、やっとそのことに気付く。

や、気付けていないのかも。

電気や水がスイッチひとつで使える生活が当たり前だから、インフラ設備はともかく、そういう文明の力に頼った生活がちょっとの間できないだけで、被害者として騒ぎ立てる。

自然災害が多い日本なんだから、そういうことが起きて被害者面をするんじゃなくて、もうちょっと普段から文明の力に対してありがたみをもったらいいのに・・・。

 

そしてなにかと、悪いニュースに対しては他人事で無関心な日本人。(当たるはずもない宝くじなど、良い情報に対してはその確率なんて無視して群がるクセに)

防災に対する備えは大事だとか口では言っていても、実際には足りていない家庭が9割超えだそうです・・・。

こちらでチェック→「防災士が教える、地震が起きたあとの行動と最低限の防災グッズ7選

 

結局、わたしが水シャワーを実践している目的は

  • 日本を離れ海外を訪れたとき、日本での当たり前が通用しない環境になったときにも生きていけるように。
  • 災害が起きて避難生活をするようになったとき、環境が変わってもストレスを最小限にするために。

 

水シャワー以外にも、その実践はいろいろあります。

詳しくはこちらの記事→「シンプルに生きる、ミニマリストへの道〜サバイバル向き人体改造の方法

 

寒さに弱い体を改造

そもそもわたしありんこ、ありえないレベルの超冷え性

毎年、冬が来るのが憂鬱でしょうがない。夏でさえ、手足は冷たい。

気温がマイナスになるわけでもない地域で暮らしているのに、毎年12月〜2月頃はモッコモコな服装でブルブル震えながら生活しています。

真冬、上はヒートテック3枚に、パーカー+ダウンジャケット。相当寒いときはダウンジャケット2枚とか。

下もヒートテック2枚。靴下もめちゃくちゃ暖かいやつ(サーモパイルソックス)を着用。

発熱してくれる靴下なので、足が尋常じゃないくらい冷えるわたしはとっても助かっています。今年もたぶんお世話になります。

なのに、寒い場所でちょっと長めの時間じっとしているとブルブル。歯はガチガチ。

 

ただ、日常的に体を温めすぎると、体が自分で発熱しなくなるとのこと。

逆に体を外から冷やせば、中から熱を発してその結果体が温まってくれるのです。

詳しくはこちらの記事→「シンプルに生きる、ミニマリストへの道〜サバイバル向き人体改造の方法

 

水シャワーを3ヶ月実践した結果

初夏から始めた水シャワー。

  • お湯はまったく使わず、冷たい水だけでシャワーを浴びる。(わたしは5〜7分くらい)
  • 普段風呂おけには浸からない。(ただ、この3ヶ月間で温泉には4回ほど行きました)

 

肌が乾燥しなくなった

いちばん嬉しかったのは、髪の毛がまったくパサパサにならなくなったこと。そして、肌が乾燥しなくなったことです。

夏という時期的なもんもあるのかもしれないですが。

冷たい水よりもお湯の方が、汚れは落ちやすいけど肌は乾燥します。

肌や頭皮が乾燥すると、余計な皮脂を分泌しやすくなるので、さらにゴシゴシ洗わなきゃなくなる。この悪循環がまったくなくなりました!

 

冷たさに鈍感になった

これも、まだ真冬になるまで経過観察ですが・・・

冷たい水を体にぶっかけることに対して、抵抗がなくなりました。

冷たい水をかけて、ヒャっ!とならなくなったのでした。

つまり、続ければ続けるほど水シャワーに対する抵抗もなくなるということ。これからも無理なく、続けられそうです。

 

冷え性が軽減した

夏も手足が冷たかったわたしありんこ。

この夏、手足の冷たさを感じることが少なくなったように感じます。

外から冷やすことで、体の中から熱を発してくれているからなんだろか。

 

足の裏が固くなった

最後に、デメリットです。

足の裏の皮って、お湯シャワーをしていたときはまったく気にならなかったんですが、固くなるんだーってことを初めて実感しました。

足の裏って、よく角質を落とす道具(こんなの→角質除去 ペロリン)が売られているのを見ますが、そんなもん誰が使うんだろ・・・と不思議に思っていたんですが。

足の裏に関しては、毎日少しずつ角質を削っていく必要があったんだなと。お湯ならそれが自然にできていたんだなと、気付いたのでした。

 

おすすめな水シャワーの方法とコツ

お湯をつかわない、水シャワー。

シェアハウス(ALINCO house)でも毎日水シャワーを実践しているわたし。

一緒に住んでいるシェアなかまも一時期は実践していたようですが、温かいお湯の誘惑に早くも敗北(笑)

始めた当初は、ただでさえ冷え性なのに、なぜ冷たい水を体にかけなきゃならないんだと、自分でやっといてブルブル震え、ストレスMaxでしたが・・・辛いながらも続けてみると、意外とたくさんのメリットがありました。

これから寒くなってくるので、なんとか続けていくのが課題。

そして、足の裏が固くなったことに対しての対策も必要なので・・・

  • 頭、体、顔は水シャワー。
  • 全部洗ってからお湯に変えて、足の裏を洗いつつ体も温める。
  • 最後にまた水に戻し、体にぶっかける。

これからの寒い時期は、こんな流れで一瞬だけお湯を使いつつも、水シャワーの実践を続けていこうかと思っています。

体を冷やすことでじつは温めている、水シャワー。極寒の冬が来る前にぜひ、始めてみるのがおすすめです!

 

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