香川にひとりで移住した金なしツテなしの25歳女、小さなシェアハウスをつくる

古民家リノベでシェアハウス(ありんこハウス)づくり

女子3人限定。こぢんまりとした自由度の高いシェア

シェアハウス

高松市内で立地条件の良いある場所でのシェアハウス、オープンします。小さくてアットホームな、そして県外などから移住してきた人と地元の人たちとのつながりができる交流の場としても機能する空間ができたらいいなと願っています。

シェアハウスと言っても入居は女子限定3人までの少人数、小さな一軒家でのそれぞれの入居者の独立した生活、プライベートを尊重したいという思いがあります。

お部屋などの詳しい情報については、こちらのサイトをご覧ください。

 

リノベーション前のボロ部屋

高松の小さなありんこハウス、オープンは2017年3月末くらいの予定。ちょっと興味を持ってくださった方のために、まだボロ家のままの状態でのそれぞれの部屋の写真を公開します。

ちなみにリノベーションやシェアハウスに関するアドバイス、塗装やDIYでの家具作りを手伝ってくださる方も募集しています。個別にコメントやお問い合わせいただけるとうれしいです。

 

シェハウス

入り口はボロボロ。ドアがちゃんと閉まりません。というより一度ちゃんと閉めてしまうと、いくら引っ張っても開かなくなるってぐらいガタガタ・・・

 

シェアハウス

玄関から入ってみると、ちょっとおしゃれなレンガ壁があります。

下駄箱はちょうど3段になっているので、入居者3人で使えそう。瀬戸内は気候的にジメジメしていないからでしょうか。長年空き家だったにもかかわらず、床が湿気を吸いすぎてミシミシしたりといったことがないなーという印象。

 

シェアハウス

続いて、玄関から入ってすぐ右にある部屋。3部屋ある中で、一番ひどい状況でした。見ればわかりますが壁も畳もボロボロ。さらに一部は畳の下の床も剥がれて抜け落ちてしまっています。

湿気や雨水のせいか、シロアリかはわからず・・・

 

シェアハウス

これも1階の同じ部屋。

 

シェアハウス

ダイニングキッチン。小さくても居心地の良い雰囲気にしてきたい。

キッチン台は狭すぎるので、これは新しいものに交換して、広くて機能的な料理しやすい台所を作りたいです。

 

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和式トイレ。昔の家っていう感じのタイルが、これはこれで綺麗ですが・・・とにかく洋式に変えないと。

 

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お風呂場。シェアハウスになるので、シャワールームに変更かな。

 

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2階への階段はちょっと急です。手すりくらいはつけないと、2階で寝ている人が朝寝ぼけて転がり落ちかねません。

 

シェアハウス

2階へあがり、ひとつめの部屋です。一人部屋でこれくらいの広さと採光があれば充分。年季の入った家具がいくつかありますが、はたして使えるものはあるんだろか。

 

シェアハウス

こちらも同じ部屋。畳は比較的きれいです。フローリングへ張り替えですが。

 

シェアハウス

続いて2階にあるもうひとつの部屋。こちらはなんだか、昔ながらの旅館の和室といったかんじの雰囲気。4.5畳とちょっと狭めなので、押入れを解体、リフォームしてベッドスペースをつくる予定です。

 

シェアハウス

こちらも同じ部屋。やたらと家具が残っています。使えるのかは別として・・・

 

追記:こちらのカテゴリで、シェアハウス(ありんこハウス)ができるまでの過程、シェア暮らしのようすがいっきに見れます、ぜひ。

シェアハウス

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arinkolog

ARINKO LOGにお越しいただきありがとうございます。オーナーのありんこです。都会生まれ都会育ち、瀬戸内の田舎に女ひとり移住しました。このブログでは、瀬戸内の魅力に惹かれて1人で香川に移住した、田舎好き都会育ち女子の日常を発信しています。

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