シェアハウスにそうじ当番はいる?いらない?




ありんこハウスに新ルール

ありんこです。香川県は住みやすそうだなーというわけで思い立ち、高松にひとりでふらっと移住。

知り合いのいない土地高松で、たくさんの人のやさしさに助けられながら、女性限定の小さなシェアハウス(ALINCO house)をつくりました。ALINCO houseオーナー兼住人をしております。

 

ありんこハウスのルール

いろいろと苦労しながらもシェアハウス暮らしが完成、こちらの記事でこまごまと紹介したALINCO houseのルールも作成しました。

シェアハウス運営、シェア暮らしに興味のある人へ

2017.10.07

おおまかなALINCO houseのルールは、こんな感じ。

門限があったり禁止事項がたくさんある、ルールに縛られた寮生活みたいな暮らし方もありますが、それとはまた違う。ひとりの空間、プライベートを重要視しつつも、ひとりじゃない暮らし・・・いろんなもの、ことをシェアできる家族みたいな関係だけど家族のような縛りはない・・・説明すること自体が難しいんですが、家族とも他人とも違うこの暮らし方独特の魅力があるのです。

ひとことで言えば、”寂しがり屋のひとり好き”っていう人にはすごく合う暮らし方なんじゃないかな。わたしのことですが。

そういうわけで、あまりルールで縛るっていうことはしたくないので、ルールは最低限。ことあるごとに変更可。っていうスタイルをとっています。そのときそのときのシェアなかまの生活スタイルや意見によって、いろいろと変わっていきます。それも、わたし的にはシェア暮らしのおもしろさのひとつ。いろんな人がいる刺激的な暮らし。

 

シェアハウスにそうじ当番は必要?

縛られない生活とはいっても、シェア暮らしをするということは、違う人間がひとつ屋根の下で生活するということ。家事のうちで「料理」「洗濯」はもちろん個人まかせ、各個室の「掃除」についても個人まかせ。ただ、あやふやになるのが共有スペースの「掃除」。

そうじ当番を決めると、これこそ最大の”縛り”になるということで、当初決めてはいませんでした。でもこの「掃除」っていうのは、個人個人の裁量によってやり方の差がかなり生まれてしまうもの。

掃除やシェア暮らしに限ったことじゃないですが、ちっちゃな疑問やストレスは溜め込めば溜め込むほど、まわりに気づかれないまま大きなストレスに変わっていってしまうもんです。

っていうことでALINCO houseでは、気になったことがあるときは何でもかんでも言うことにしてもらってます。何でも言ってしまう方がちっちゃな疑問やストレスが発散されるし、周りのなかまも言われないと永遠に気づかないままだし。日本人って、言いにくい意見を遠回しに言ったり遠慮しちゃったりしてしまうことが多いけど、「気になったことを言う」っていうルールを作ることで、解消されるんじゃないかと思ってます。

言う側は遠慮をしない、聞く側は「意見を言うのがルールだから」と思って聞けば嫌な気持ちにはならないんじゃないでしょうか。

 

そうじ見張り当番表

結局、シェアハウスにそうじ当番は必要なのか?というと・・・

縛られたくないなら常には必要ない。でも、定期的にしっかりめの掃除をする当番は必要。ということで、ALINCO houseでは新ルールをつくることにしました。”そうじ当番”じゃなく、”そうじ見張り当番”!

見張りというのは、もちろん見張るだけじゃなく、掃除をしなきゃなんないんですが・・・。”そうじ当番”だと、当番の期間中ずっと掃除のことを念頭に置いとかなきゃならない気がしてしまうので、”そうじ見張り”なのです。当番の期間は、短いとこれまた掃除のことを念頭に置いとかなきゃならなくなるので長めに。1ヶ月交代制にしました。

定期的にしっかりめの掃除をする当番が必要。これも、シェアなかまが言ってくれた意見。わたしひとりじゃ気づかないことをシェアなかまがカバーしてくれるのが、すごくありがたい。

 

とりあえず、木材をカットして当番の札をつくります。ヒノキの木材が100円ショップに売ってたので、ここぞとばかりに購入。なんだかちょっといい香りです。

 

木材が薄いので、うまく小さくカットできるかなーと不安でしたが・・・

 

なんとかうまくカット。やすりがけもしときます。

今回も、ブラックアンドデッカーの丸ノコとやすりを使用。めちゃくちゃ使いやすいです。

今回はヘッド部分を丸ノコとサンダー(やすり)にして使いましたが、インパクトドライバーやドリルドライバーなどに付け替えることも可能。DIY初心者にとってはかなり使い勝手の良いツールなのです。

ちなみについ先日のTV番組内でも、DIYでこのブラックアンドデッカーが使われてました。初心者じゃなく、けっこうDIYをやりこんでる人たちの中でも使いやすいとのこと。

 

ALINCO houseでは、泊りがけで出かけるときに「この日はいないよ〜」っていうのを記入するためのカレンダーを貼ってます。こちらも月が変わるごとにペラっとめくるので、ついでに”そうじ見張り当番”も変更するのが、分かりやすい^^

 

木材をカットして穴をあけ、糸でひっかけてみました。ちなみに、木材に穴をあけるときに何度も失敗してます・・・木材の隅の方に千枚通しで穴をあけるときは、割れないように要注意ですね。ガサツなわたしの場合、1度で懲りず何度も割ったのでした。

この状態はまだ作り途中ですが、配置的にはこんなイメージ。札をかけているアイテム本体も、100円ショップで購入。

 

札ができたので、あとはマスキングテープなどを使って当番リストをつくります。

先日衝動買いしてしまった、こちらのリサラーソンのマスキングテープを使用。札の裏にはそれぞれの動物を。この表側には、シェアなかまの名前がそれぞれ書かれてます。

リサラーソン好きのわたしとしては、大ヒット!このシュールなぶさかわデザインが、何とも言えずオシャレ。

そうじ見張り当番は

  • リビングキッチン、廊下と玄関と階段のそうじ
  • 洗面、トイレ、シャワールーム(水まわり)のそうじ
  • おやすみ(当番なし)

と、3種類。そうじの場所をこまごまと分ければ、1回のそうじごとの手間が少なくなりますが、その分いろんな場所の当番がまわって来てしまいます。ということで、共有スペースを2つに分けて幅広く。3ヶ月に1ヶ月はそうじ当番なし。

 

シェアカレンダーのすぐ下に配置。

縛りはなく、無秩序でもなく。ユルくて楽しいシェアハウスでありたいなーと。

 

 

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