あったかいシェア暮らし

シェア暮らしで寒さを乗り越える

心地よいシェア暮らし

高松市内にある、小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)オーナーの、ありんこです。

シェア暮らしを始めてからもうすぐ半年。はやいもんです。

今3人でこぢんまりと暮らしてるALINCO house、基本的に6ヶ月契約にしてますが、もうそろそろ更新の時期になりました。ふつうの賃貸借契約だと、2年間というのがオーソドックスですが、ALINCO houseは敷金・礼金、火災保険などすべて0円、保証人も必要なければ保証機関も必要ない。なおかつ家電や日用品つきで半年契約〜。家を買う前の仮住まいという意味合いや、入居時の家具購入だとかの費用があんまりかからないという面でも、このスタイルの暮らし方は必要とされているんじゃないかなーと、思ってます。

仮住まいというイメージであってもやはり、シェアハウスでいい、じゃなくてシェアハウスがいい、と思ってもらえるような空間でありたいなーなんて思います。

「シェアハウス運営、シェア暮らしに興味のある人へ」や、「シェアハウスで生活の知恵もシェア」記事内にも、シェアハウス運営への想いをつらつらと書いてますが・・・はたして実際のところ、ALINCO houseに住んでくれてるなかまたちは、シェア暮らしを心地よく感じてくれてるのかなー・・・なんて考えたりもします。

 

シェアハウスの冬

すでに寒い11月。冬はまだまだこれからです・・・憂鬱。

電気代もかなり上がりそう・・・まあ3人で割ったら、ひとり暮らしよりかは安く済むはずですが。

もうそろそろ秋は終わっちゃうけど・・・柿がおいしい季節。ALINCO houseのなかまが、大きな柿をもらってきてくれました。残り1つ。皮をむくのはちょっと面倒だけど、かなり甘くておいしかった。

 

ALINCO houseろうかのギャラリーに、料理などの本を置いてます。

寒くなってきたので、「冬のあったかおかず」も追加。シェアハウスでこぢんまりと、鍋パーティーも計画中です。ひとりで鍋を作ると、食材が多くて食べ過ぎちゃうこともあるけど、みんなで鍋をすればそんなこともないし、あったかい。

 

「小さなシェアハウスの冬支度」で紹介した、ちょっとした冬のサービス。利用してくれているようで、なんだか嬉しいです。ちなみに、あずま温泉じゃなくあづま温泉だったことが判明。まあいっか。

 

もうすぐクリスマス

ハロウィン仕様だったALINCO houseも、ちょっとずつクリスマスモードに。

こちらのおばけかぼちゃは退散。

 

クリスマスツリーをはこぶサンタさんにチェンジ。

この今にも倒れそうなツリーを、かなり肩が凝りそうな体勢で慎重に運ぶかんじが、なんだかわたしの中でヒットしまして、この人に即決定。かわええ〜

 

べつにサンタさんが来るわけじゃなくても、恋人どうしや家族でステキな日を過ごすとかいうのがなくても、クリスマスっていうだけでなんだか気分がそわそわ、浮かれますね。

せっかくなんで、ALINCO houseでもクリスマスパーティーをしよかなーっと考え中です。クリスマスって、家で1人ひっそりとケーキなんか食べるよりも、こぢんまりとでも仲間と食事をするのが楽しいはず。かといって、職場の大勢のみなさんと飲みに行くだとか、高級なフレンチなんかを食べるだとかいうのとは違うし、それはむしろ嫌なんだわなー。個人的な考え方ですが。

 

漆喰壁のヒビ

ALINCO houseが完成する間近に書いた記事「ボロの空き家がオシャレ空間に!」にもありますが、シェアハウスの壁は漆喰塗り。無垢材のフローリングなどできるだけ自然の、体にやさしいもので作ってます。

そんな中、漆喰壁にヒビのようなものが。

こんなかんじで、現れます。

じつはリノベーション工事の段階でも同じことが起きていました。漆喰壁は左官屋さんに仕上げてもらいましたが、左官屋さんが漆喰を塗ったあと、こんなかんじのヒビが数カ所で発生。

そのときに左官屋さんにヒビのことを聞いてみると、「家は動っきょるけんなあ〜」とのこと。家が動くというのは、温度や湿度の関係で壁がほんの少しだけ変形していっているということです。ヒビが現れるのは仕方ないことで、問題ないそう。ひと安心。

 

そこで久しぶりにプチDIY。

石灰でできたチョークで、壁の割れ目を埋めていく地道な作業をしました。

ヒビがなんとなく目立たなくなったら、この状態で放置。すると、左官屋さんが言っていたように家が動いてるので、だんだんこの埋めた境目も漆喰壁にフィットしていき、目立たなくなっていきます。

 

本当はこちらの記事「天井のペンキ塗りで全身まっ白け」でも紹介しているような、マスカーテープ(養生テープとビニールがくっついてロールされたようなもん)があれば楽チンだったのですが、こんなときにあいにく在庫切れ。

今回がただのゴミ袋で代用。壁に沿わせてゴミ袋を敷き、作業しました。石灰の粉がパラパラ落ちるので。

ヒビを埋める作業が終わったら、掃除機で石灰の粉を回収。何度ゴミ袋でこけそうになったことか。

漆喰には調湿作用や断熱作用があるので、ふつうの土壁やクロス貼りの壁よりかは楽に、冬を越せるかなー。あー寒い寒い、冬はきらいだ。

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