誕生日も手作りでシェア

ALINCO houseのミニイベント

手作り持ち寄り誕生日会

小さなシェアハウス、ALINCO houseに住んでいる仲間のひとりが誕生日だったので、みんなでこぢんまりと、お祝いしました。

 

こちらはALINCO houseの共有スペース。キッチンが真横にあり、広くはないですが3人でくつろげる、無垢の木を基調としたデザイン。テーブルは、こたつDIYでアレンジ、手作りしたもの。

 

ちなみにこちらがキッチン。木とうまく調和する、グリーンを基調としたデザイン。料理しやすいように、作業スペースを多めにしました。

 

オーブンで、発酵なしの手作りピザ

誕生日会、たまたまオーナーのわたしは休日だったので何か手作りでもしようかなと。料理は好きなのに、普段は気分が乗ることが少ないのであんまり料理という料理はせず。これは料理好きとは言わないのか・・・ストレスでしょうかね。

もともとはピザでも注文しようかと話してたんですが、こんなときに気分を乗せないと!と思い、手作りすることに。ピザの手作りは久々。オーブンを買った理由が、そもそもはピザを作りたかったからだったのですが・・・久しぶりにオーブンに本来の役目がまわってきました。

今回は小さめのピザ生地を3枚手作り。とりあえず、マルゲリータとシーフードの具は準備完了。純粋なモッツァレラチーズを初めて買いました。

ピザ生地ですがわたしの好みは、パンっぽいふわっとしたのではなく、パリッとした薄い生地。ふわっとしたピザ生地は、発酵などの工程をえ経て時間をかけて作らなきゃなりませんが、パリッとしたほうは、実は発酵なしでも簡単に作れます。(お店などで出るちゃんとしたピザは別だと思いますが、家庭で作るには十分。)

パリッとしたほうのピザ生地と焼き時間を、覚書として紹介しておきます。はぁ?と思うくらい簡単。

 

パリッとしたピザ生地(大2枚or小3枚

  • 強力粉 150g
  • 薄力粉 50g
  • オリーブオイル 小さじ3
  • 砂糖 小さじ3
  • 塩 ひとつまみ
  • 40℃のお湯100cc
  • ドライイースト 5g

これを全て混ぜ合わせるだけ!混ぜてかたまりにしてから、丸く薄くのばしていく。好きな具をのせ、220℃に余熱したオーブンで16〜18分ほど焼くだけ。大きなピザだと18分程度、小さなピザだと16分くらいでできあがりです。焦げ目の具合を見ながら、ちょうどいいときに取り出してください。

 

こんな要領で、3枚の小さめピザを作成。

 

まずは王道、マルゲリータ。焼く前です。

 

シーフードピザも作成。チーズがカリッと焼けました。

マルゲリータとシーフード、3枚目はどうしようか迷ってましたが・・・シェアハウスの仲間みんながチーズ好きということが判明、チーズをピザ生地が見えなくなるくらい盛り盛りにぶっかけた、チーズだけのピザを作りました。焼けてからハチミツをかけていただくと、とんでもなくおいしいです。チーズをどんどん好きなだけぶっかけられるのも、手作りの良いところ!

 

持ち寄りで豪華に

準備ができたら、みんなでいただきます。

まずは焼きあがったマルゲリータ。そして作ったり買ったりして持ち寄ったお惣菜とスープ、お酒で乾杯。

誕生日にちょっと豪華な食事。自分の誕生日じゃくても便乗して豪華な食事。あんまりお金をかけなくても、みんなが集まってほんのちょっと気合いを入れるだけで、みんなが豪華な食事にありつける。ときどきあると、いいですね。

 

デザートは、ルタンデスリーズさんのケーキと焼き菓子。ケーキ屋さん、ルタンデスリーズもシェアハウスから自転車(or徒歩)でパパッと行ける場所にあります。ひだまり不動産が手がけたおしゃれな物件。詳しくはこちらから

シェアハウス(ALINCO house)での初めての誕生日会でした。

誕生日当日、仕事から帰ってきても誰にも「おかえり」と言ってもらえず一人でいつもどおりの夜ご飯。ひとり暮らしだったら仕方ないことですが、なんだか寂しい。シェアハウスでお祝いしてもらえる、仲間のお祝いができるのはとっても、あたたかい気がします。家族とはまたちょっと違うけど、仲間がいるって、素敵なこと。

かと言って、シェアハウスに住んでるから誰かが誕生日の日にはイベントに参加しなきゃならない、という義務感のようなものは生まれて欲しくなかったので、特に強制はせずでした。前もってイベントを企画して全員参加でいろいろ準備して・・・というのも、祝われる側はそりゃうれしいですが、なんだか違う気がして。

シェハウスの住人たちは家族でもなく他人でもなく、という距離感の難しい関係かもしれません。でも、最低限のルールを守って自由に過ごすのがいちばんだと考えているので、束縛や強制はまったくしません。これでいいのか、とときどき考えますが、居心地の良さがいちばん。こんな暮らし方のスタイルもありなのでは。

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