シェア暮らしを始めて1ヶ月

心地よい暮らし方の選択

高松市にあるシェアハウス(ALINCO house)をつくって、3人のメンバーで暮らし始めてから1ヶ月。シェア暮らしのよさを実感する日々です。

昨年からの古家と更地購入、古家のリノベーション工事、6月の入居者募集から内覧などなど、慌ただしい時期が続いてましたが、とても素敵なシェア仲間に恵まれました。家族暮らしや一人暮らしでは経験できない、なんの繋がりもなかった人たちとのシェア暮らし。ほどよい距離感での暮らしが実現してるんじゃないかなーと。

よかったら、シェアハウスが完成するまでの過程も読んでみてください。(このカテゴリーの中の記事です)

 

シェアハウスという暮らし方

あ、カギ閉め忘れたかも。と思ったときは、まだ誰か家にいるならいっか。←よくない笑、とか、雨ふってきたけど窓開けっ放しだった・・・だれか閉めといて。とか、野菜たくさん買いすぎたからみんなでシェアできるようにしとこう。とか。支え合って生活してる感がありつつも、家族のような義務感はない、この暮らし方が好きです。

 

こちらは個室の中。もと和室だった部屋の押入れを作業机として利用してます。現代のライフスタイルに合わせて作られた新しい家はふつうに住みやすいとは思うけど、昔の暮らしに合わせて作られてる古い家の中のものをあえて利用して、現代の暮らしとミックスさせる方法を考える方がおもしろい。

古い家なので、使いづらい部分があったり防音効果はうすかったりします。例えば、シェアしてるメンバーがダッシュで階段を駆け下りる音とかがふつうに聞こえます。それを「あー急いでるわ。寝坊したんだな笑」とおもしろがって受け取るか、「うるさいなあ」と受け取るか。シェアハウスでの暮らしには向いてる人と向いてない人がいると思います。シェアハウスって、まだ日本(とくに地方)ではマイナーな暮らし方で、特に年代が上のほうの人たちにはあまり知られてませんが、誰にも縛られず、かつ寂しくもないこの暮らし方、これからはもっと広まっていくんじゃないかなー。

 

あったかい共有スペース

 

ALINCO houseのろうかギャラリー。手作りの、今にも壊れそうな棚の上に、料理や観光の本、シェアハウス近隣のおすすめスポット情報などが展示されてます。

直島で購入した空き缶アート、酔っ払いオジサンも一緒に。

 

シェアハウス近隣のおすすめカフェやパン屋さんなど、マップ形式で展示してます。ちょこっとの伝言メモや、不在にする日などをみんなで情報共有するためのカレンダーも。

 

こちらも、伝言メモ。冷蔵庫に貼ってみんなでシェア。一人分にしては多い食材を分け合ったり、おみやげやたくさん作ったお菓子などのシェアも。

一人暮らしじゃ無駄になってしまったはずの食材などの有効活用にもなるし、もらった側も助かる。そしてみんなのやさしさ、あたたかさが詰まった共有スペースです。

 

もらいものや畑で作った野菜などのシェアも。季節の変化によって、ここに並ぶ野菜たちの種類も変化していくはず。

 

 

ALINCO houseの入居、現在は満室のため募集はしていません。instagramFacebookページからのお問い合わせもいただいてますが、また次の募集のときにはこのブログなどでお知らせする予定です。ちなみに、シェアハウス入居者募集状況を詳しく知りたい方はこちらのサイトからもどうぞ。(たくさんのお問い合わせありがとうございます。お返事が遅れてしまっていた方、すみませんでした。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です