瀬戸内まくのうち弁当コンテスト

瀬戸内まくのうち弁当コンテスト

幕の内弁当のアイデアを競うコンテストが、ひだまり不動産つまみ部主催で開かれました。ちなみにつまみ部というのは、流行りのいいとこ取りという意味での”つまみ”、おいしいものを”つまみ”ながら交流をしようという意味での”つまみ”。

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香川県内で多くの古民家リノベーションを手がけ、ボロ物件をオシャレによみがえらせている、ひだまり不動産の事務所が入っている「ひだまりアパート」の一室で開催。このお部屋は、夏はかき氷スタンドとして使っているスペース。このかき氷屋さん、数年前からあるのですが大反響で、夏には平日の昼間でも行列が絶えないそう・・・となりにある市営の公園にまで人が溢れかえって、苦情が来たくらい。都会ではどこにいても人が湧いてきてイライラしまくってましたが、香川に移住してきてからは行列なんて見たことがなかったのに。

高松市街地にある丸の内に、古い建物を全面改装したホステルが近々完成するそう。宿泊客の出入りが少ない昼間の時間を利用して、ホステルのスペースで数量限定のお弁当を販売する予定になっていて、それに伴い今回まくのうち弁当コンテストが開催されました!

 

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色とりどりのお弁当が並び、どれもおいしそう^^お弁当ひとつひとつ、その中のおかず一品一品、そして食材ひとつひとつにこだわりが詰まっていました。

 

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さぬき夢豚、さわら、タコ、いりこ、まんばなどなど。瀬戸内の海の幸、山の幸がお弁当の中にぎゅっと詰まってます。今だけしか美味しく食べられない旬の食材もたくさん。ちなみに、まんばのけんちゃん(まんばのけんちん煮)は香川県の郷土料理の代表格ですが、家庭によって入れる食材や味付けが違うのでこれもまたおもしろい。

都会に住んでると、スーパーには年中無休でおんなじような値段の野菜や果物、加工品が売っているので、旬を感じる機会が全然なかったなぁと、地方に住んでみて初めて思いました。そこらへんにひょっと生えてる(失礼)菜の花が食べれること、”まんば”なんていう種類の野菜があること、昨年まで全く知らなかったしな。もっと言うと、スーパーに並んでる魚がすぐそばの海から来てることすら忘れてたくらい。

 

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コンテストのあとはデザートタイム。今回のコンテストの優勝者の方の考案したレシピがそのまんま、ホステルで販売されるお弁当になるかはわかりません。お弁当のメニューだけでなく、毎日販売するお弁当のおかずを調理する人など、確定していないことはまだまだたくさんありそう。これからどうなっていくか、楽しみです。

 

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デザートは、ひだまりアパートの隣にある川東菓子店のケーキ。見るだけでよだれが。

 

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日当たりがよく、とてもオシャレな空間です。ゴールデンウィークあたりからかき氷スタンドが営業開始だそうで、そのときにはテーブルの配置も変わりイートインスペースが増えるようです。このお部屋の中には大きい業務用の冷蔵庫が何台もあり、その中で、かき氷に使うジャムがしっかりと保存されていました。今年はかき氷の味の種類が増えるそうで、とても楽しみですね。

 

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2 件のコメント

  • ホステルで売るお弁当のレシピコンテストを開催するなんで斬新ですね(笑)オープンが楽しみですね(^^)

    • どんなメニューに決定するのかもとても楽しみです!ちなみに優勝者の方には、ホステルの無料宿泊券がおくられました。

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