青い熊がいるパン屋さん、フラワーベーカリーショップ

FLOUR BAKERY SHOP

2017年4月にオープンしたばかりの素敵なパン屋さん。フラワーはflour、小麦にこだわって作ったパンたちがたくさんありました。

シェアハウス(ALINCO house)から自転車でぱぱっと行ける、かわいいパン屋さんです。

 

おしゃれな家、兼パン屋?

あたらしそうな家が建ち並ぶ、おしゃれな住宅街に建ってます。オーナーさんの自宅兼でしょうか。

 

一軒家としてはけっこう大きめの建物。入り口が2つあり、片方はパン屋さんになってます。もう片方は住宅の入り口。

左側の入り口から入ってすぐ、1階がパン屋さんになってます。

 

食べ物を売るお店としてはめずらしい、青系統、水色を基調としたイメージのお店。

自然の食べ物の中には青いものがない、という理由で、飲食店などでは内装にあんまり青色を使わないという話を聞いたことがありますが、ここのお店はあえての青?個人的に青が好きなのもあってか、すごく気に入りました。リゾートっぽい雰囲気にもなってます。

 

細長い店内とたくさんのパン

お店に入るとすぐの所にレジ。その先には横長のスペースがあり、壁に沿ってパンたちが並んでいます。内装もやはり青系統。

 

人がすれ違うにはちょっと狭いですが。パンがぎっしりと用意されてます。

 

価格はふつうのパン屋さんと同じくらい。高くもなく、安いわけでもなく、といったかんじです。おかずパンや菓子パン、ハード系のパンまでたくさんの種類が、ところせましと。

 

定番のパンから、めずらしいパンまで。お客さんが自分でとれるパンと、表面が乾かないようにガラスケースの中に入っているパンとがあります。ガラスケースの中でほしいパンがあれば、会計のときに店員さんに伝えればOK。

 

イチオシは、こちらのクリームパン。ガラスケースの中に入ってます。お隣にある、きなこ揚げパンは売り切れ・・・これも気になります。

 

ガラスケースの中に、こんなかわいいメロンパンも。青い熊、ポポちゃんです。

 

こちら、ポポちゃん。パンを食べるのが大好きな熊だそうで、フラワーベーカリーショップの広報と試食担当。試食担当?笑

 

レジすぐ横の壁沿いには、食パンや無添加ジャムもありました。ポポちゃんからのメッセージも。広報担当、ちゃんと仕事してますね。無添加ジャムは、いつでも置いているわけではないようです。

 

持ち帰りパン

パン屋さんってだいたい、ビニール袋か茶色い紙の袋にパンを直接入れてくれますが、フラワーベーカリーショップではこんなところにもこだわりが。包み紙やテープまでかわいい。

 

今流行りの、フォトジェニックなパンたち。

今回は、自家製クリームパンとクロワッサン、バジルチーズのパンを購入。クリームパンは生地がふわっふわ。中のクリームも香りがとても良いです。クロワッサンは、冷めていましたがサクッとしていて中はふわふわ。バジルチーズのパンは、白い生地。もちもち、ふわふわでした。

さすが、生地に使う小麦粉にこだわって作ってるんだなーっと、素人のわたしにも分かるくらい。

 

高松市内、フラワーベーカリーショップまでのアクセス

高松市上福岡町。ぱっと見はふつうの住宅のようなので、見過ごしてしまいがち。上を見上げながら、探しましょう。

FLOUR BAKERY SHOP(フラワーベーカリーショップ)

自転車または車。電車なら、ことでん花園駅から徒歩。

7:30〜18:00(個人経営のパン屋さんにしては、比較的長い時間開店してます)

定休日:月曜日、火曜日

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