シェアハウスの野菜たち、ついに収穫!?




シェアハウスの小さな畑

高松市内の女性限定シェアハウス、ALINCO house。リノベーションした一軒家の横の小さな土地、固〜い土をどうにか掘り起こして、それなりに畑っぽいものを作ってみました。

ちいさなシェアハウス(ありんこハウス)完成!?

2017.04.23

ありんこハウス完成、中のようすはこちらの記事で。

 

ズボラ女子の畑作り

シェアハウス完成当時(ちょっと前)まで、もともとはこんな感じの更地にぞくぞくと雑草たちが生え始めていました。

この雑草を、無心になって手作業で刈り取り、なんとかして畑を作り、夏野菜のミニトマトと キュウリをおためしで少しずつ、植え付けてみたのでした。

小さな畑があるシェアハウス暮らし

2017.07.11

シェアハウスの畑、こちらの記事で詳しく書いています。

 

都会生まれ都会育ち、畑で作物を育てた経験なんて小学校のときくらい。

初心者なりに本を読みあさり、いちばん分かりやすかった本を購入。

こちらの本、どの時期にどの野菜を育てたら良いのか、たくさんの野菜ごとに土作りから細かく書いているのでおすすめです。

 

 

夏野菜たち、ついに収穫!?

小さな畑、ミニトマトをキュウリを植え付けてみましたが、こちらキュウリ。花が開いてから2週間ほどたった頃、よく見ると、黄色い花の付け根部分になんだかキュウリのミニチュア版のようなものができ始めてました!

 

こんな感じ。そしてこのミニチュアキュウリ、日に日に生長していきます。

 

そしてミニチュアキュウリができ始めてから1〜2週間ほどたった頃でしょうか、これは完全にキュウリ!

キュウリって、花の付け根から生えてくるんだ〜っと、初めて知りました。そして黄色い花のほうはキュウリが生長するに従ってしぼんでいきます。

 

そして、ここまで生長すればついに収穫!初めての、自分で作った野菜です。キュウリの先っぽについていた黄色い花は、もうすっかりしぼんで小さくなってしまいました。

自分で育てたキュウリ、まずはマヨネーズをつけていただきました。自分で作った野菜だからかな、自分でも不思議なほど、異常においしく感じます!!とれたてのキュウリ、とてもみずみずしくて、フルーツのようでした。

都会に住んでた頃はスーパーでしか野菜を見たことがなかったし、どの野菜も年間を通して変わることなく、いつでもお店にずらっと並んでます。その頃は、”野菜がおいしい”っていう感覚はゼロ。どちらかというと、野菜は摂るもの。味わって食べるんじゃなくて、薬とおんなじようにただ摂取することで体の調子が良くなるから、毎日野菜を摂らないと!と意識して摂る。ときには、コンビニやスーパーで売ってる野菜ジュースを薬のように飲んで、自己満足。

香川に移住してきて初めて、野菜っておいしいんだということを感じました。スーパーに並んでいる野菜は、都会にいたときと同じようなもんですが、そこらへんの畑、直売所や農協などで見かける野菜は季節ごとにどんどんと変化していく。野菜には旬がある。それは本来、特別なことではなく当たり前のことだったんだなーと。

そんな中でも、自分で作った野菜は格別でした。

 

こちらはミニトマト。実はできてますが、まだまだ小さいです・・・。そしてなかなか大きくならない。はたして、うまくいくんだろか。

日当たりが足りないのかなー、肥料が足りないのかなー。キュウリはすんなりと収穫できてしまったけど、野菜づくりってやっぱり難しい。どうしたらおいしくできるかなーと、考えるのもまたおもしろいです。

 

こちらはオクラの苗。新入り。畑づくりを全面的にサポートしてくれているおっちゃんが、種から育ててここまで大きくなったそうです。

オクラも、畝のほうに植え付けます。上手にできるといいなあ・・・

 

いろいろDIY

シェアハウスの中で自作したものを公開してます。こちらもみてね。




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