狭いスペースに、手作り突っ張り棚




たくさんの人たちに助けられ、高松市内にみんなでつくった小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)、シェア開始しました。3人で使う一軒家、みんなが居心地よく住むために日々、試行錯誤中です。

ちいさなシェアハウス(ありんこハウス)完成!?

2017.04.23

シェアハウスの中の紹介、こちらの記事で。

ちなみに小さな畑もつくりました。ミニトマトときゅうりが生長中です。

 

省スペース棚

今回DIYする場所はこちら、洗面スペース。(これはリノベーション工事中に撮影したものなので、手前に木材が立てかけられていますが)

小さなスペースの中に、使い勝手の良い洗面化粧台を設置してもらいました。が、写真右にあるシャワースペースとの間にほんのちょっと(幅12cmくらい)の隙間が・・・。

3人でシェアする洗面スペースなので、みんなが私物を置けた方がいい。できるだけたくさんの収納棚がほしいですが・・・12cm幅にフィットする棚は、巨大ホームセンターなどどこのお店を探しても見つからないし、突っ張り棒もこんなに短いものは存在しない・・・。ちなみに突っ張り棒は、最短16cmくらいのものは見つかりました。さらに、細長いスペースに置くための収納(トイレ用ですが)についても16cm幅くらいのものは売られていました。どっちもおしい!14cmだとギリギリ足りない。

ということで、自作しました!

 

既製品に頼らない、つっぱり棚の作り方

まずは木材の調達、なんでも良いんですが、今回はホワイトウッドという安くてやわらかく、わたしのようなDIY初心者にも加工しやすい木を選びました。

ホワイトウッドを、ブラックアンドデッカーの丸ノコでカット。初心者でもスッと切れます。

ポイントは、棚を作りたいスペースの幅よりもちょっと長めにカットすること。短くカットしすぎてしまったらやり直し。ちょっと長めにカットしておけば、あとでヤスリをかけることでどうにでもなります。

ブラックアンドデッカー、便利ツールです。

バッテリーが2つついているのでこれもお得でした。DIY初心者のわたしアリンコも、かなり重宝しています。

 

ホワイトウッドをカットして、狭いスペースにはまるか、はまりきらないかくらいの幅にしたら、次はこんなものを使います。

これ、ホームセンターで売ってましたが・・・椅子やテーブルの足の裏などに貼り付けることで、フローリングが傷つくのを防ぐためのアイテムです。正式名称は忘れましたが、フェルトの片面に接着剤がついているもの。フェルトはできるだけ、分厚めのものをおすすめします。なぜかというと、突っ張り棒のつっぱり部分のような役割をするので、柔らかい部分が分厚い方がつっぱりやすくなるから。

 

もともとカットされているものもありますが、今回は傷防止のために使うんじゃないので、好きな大きさに切れる大きな1枚タイプ。家のインテリアに合うカラーが多いので、これもうれしい。

 

カットしたホワイトウッドの両側面に、こんなふうに貼り付けます。まず片方を貼り付けてみてから、もう片方の側面をヤスリで削っていき幅を調整すると良いです。

 

まず一段。撮影したら、写り込んでしまいましたが。主役は、右側にある小さな棚です!

突っ張り棒と同じで、壁面をかなり押して無理してはめこんだ方が、はずれにくくなります。

 

おんなじ要領で、3段作りました。3人分。

 

こんなふうに、ちょっとしたものしか置けないけど、あると便利な小さな棚。崩壊しませんように・・・。

 

いろいろDIY

シェアハウスの中で自作したものを公開してます。初心者ができるもんばっかりなので、ぜひ参考に!

 

 

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