移住って実はカンタン。青春18きっぷ利用のすすめ




移住と帰省

田舎→都会への帰省

新年あけましておめでとうございます!2018年、ついに平成30年代に入ってしまいました・・・そして平成30年を最後に、平成という元号は終わるようですね。昭和がはるか昔の時代になり、平成も古臭いだとか、若者たちに言われるときがまもなくやってくるんだろか・・・年をとるのはあっという間です。

 

横浜への帰省も終了、また移住先の瀬戸内へ。だいたいの人にとって、地元への帰省といったら、都内などから地方へ帰るんだと思いますが、わたしは逆。おかげで、移動区間にもよりますが帰省ラッシュには巻き込まれず。

今回の帰省は行きも帰りも、学生時代からことあるごとにお世話になってる”青春18きっぷ”を使って、えっちらおっちら、約15〜16時間かけた電車の旅です。寄り道せずまっすぐ、乗り換えもスムーズにいけての15時間ほどなので実際はもっとかかるのですが。いつまで青春してるんだか。

 

青春18きっぷの知恵

でも神奈川県から香川県に移住した理由のひとつというのが、この青春18きっぷを使って、頑張れば、1日で移動できる距離だからだったのでした。さすがにもっと西の方に行ってしまうと、電車の本数が少ないということもありますが、1日じゃ移動ができない。

青春18きっぷ、JRのサイトに詳しい利用時期と利用方法が書かれていますが、使えるのは夏休み期間と冬休み期間、春休み期間の3回です。年によって販売期間、利用可能期間はちょこっとだけ変わったりもしますが、だいたいはこんなかんじ。

  • 夏休み期間・・・販売期間7/1〜8/31、利用可能期間7/20〜9/10
  • 冬休み期間・・・販売期間12/1〜12/31、利用可能期間12/10〜1/10
  • 春休み期間・・・販売期間2/20〜3/31、利用可能期間3/1〜4/10

 

1枚の切符に5回分の日付を記入することができるようになっていて、同一期間内での5回分の利用が認められています。つい数年前にちょっとだけ値上がりしていて、5日分で11850円。でもどんだけJRで移動しようが1日2370円で旅行できると考えれば、めちゃくちゃ安い。移動があんまり苦じゃないっていう人は、使わなきゃ損なんじゃないかなーと。

1人で5日分使うのもOK、5人で1日移動に使うのもOK。5回分も使わないわーって場合も、余った分の切符を売る方法を知っていれば大丈夫です。もちろん逆に、5回分じゃなく1回分や2回分など必要な回数分だけ購入することも可能。

例えば2人で2日分、つまり合計4回分利用した後で、余った1回分をネットオークションや金券ショップで売るのもOK。5回分をまるごと買うよりも割高にはなりますが、金券ショップで必要な回数分だけ購入することもできます。

引用:http://seisyun.tabiris.com/

 

無計画なわたしの場合、とりあえず5回分をまるごと購入して気ままに旅をしてから、余ったときに金券ショップで売るという方法をよくとったりしていますが、オークションに出品した方が高く売れたりもします。ちなみにヤフオクの場合、ほしい分の切符を購入することは誰でもできますが、中途半端に余った切符を出品するには、会員登録をして年会費を払わなきゃいけないというのもあるので、最近では手数料のかからないオークション代行サービスもあるので、こっちを知っとくと手っ取り早いです。

青春18きっぷに限らず、いろんなチケットを高く売るサービスとかヤフオク以外の日本最大級のネットオークションサイトもあるので、自分がいちばんラクチンな方法を探してみるのがいいかもしれません。けっこうな旅費の節約に繋がる、生活の知恵です^^

 

CoralReef

あんまり音楽や映画の紹介はしないたちですが、横浜や湘南エリアではちょっと有名になりつつあるアーティストさんについてちょろっとだけ。

CoralReefという、わたしが瀬戸内移住をする前からよく地元の駅で路上ライブをしていたバンド。このボーカルの村田亮さんという人の声がはんぱじゃなくキレイなのです。男の人なんですが、こっちが泣いちゃうくらいの美声。笑

すげーなーと思いつついつも聞いていたのですが、メジャーデビューも果たし、どうやら最近になってMステなどTV出演もけっこうされているよう。路上ライブ限定のCDもあったり、すでに売り切れているCDもけっこうあるようなのですが、ネットで探してみると意外と数種類見つかったのでした。

 

あんまりCDは買わないんですが、久しぶりにまた買ってしまいました。これからが楽しみな、応援したくなるバンドです。こうやって地元ですぐ近くにいた人が、有名になって遠ざかっていくのって、なんだかちょっと悲しい気がしますが・・・。

 

ひとりで移住すること

都会の中で、特に満員電車や、人気のお店から連なってる行列、駅に向かってどんどん湧いていくる人間たち。すごくキライで、のんびり過ごせる場所を自分で選んで勝手に移住してきたつもりですが、やっぱり都会がキライでも地元は好きなのでした。

ふらっと移住してしまったわたしにとっても、もし家族や親しい友人に何かがあったときに、地元に帰れるということはすごく大事なことだと思います。何をするにしても、やっぱり身近にいる人たちを大事にすることはいちばん大事で意外と難しい

でも、地元を離れて暮らすこと=地元にはなかなか帰れなくなってしまうことなのか?と疑問にも思うのです。ふつうはそう考えるんでしょうが。でも、すぐに地元に駆けつけることを阻んでいるのは、距離なんかじゃなく、仕事とか用事とか、ようするに社会のしがらみなんじゃないかなーと。現代では交通網がめちゃくちゃ発達しているし、距離=移動時間っていうわけでもない。

たとえ都会にいたとしても、電車が遅延したり運転見合わせをしていたり、ということはけっこうあります。もう毎日のように。便利なようで、実はもろいんだなーとよく思っていました。今どき、電車やバス、新幹線、飛行機・・・特に国内にいるんなら、どこにだってすぐに行けてしまう時代です。もちろん、海外や島しょ部だとかはまた話が別になるのかもしれませんが。

どこかに行くこと、移動の自由を阻んでくるのは、「仕事を休めないからー」とか、「この日は大事な会議があって・・・」とか、そういうしがらみなんじゃないかと思います。実際仕事なんて休んじゃったもん勝ちだし、自分がいなくても意外と会社はまわるもんです。でもやっぱり人間社会で生きているから、そういうしがらみから抜けるのは難しい。

どんなに地元と離れてても、自分が気に入った場所にふらっと移住して暮らしていても、社会のしがらみに縛られてさえいなければ、本当の意味では地元とそこまで離れてはいないんじゃないかなーと。

ま、この社会のしがらみに縛られないっていうのがいちばん、難しいことなのかもしれないのですが。みんなが自由に、好きなときに好きな場所で生活できるといいなーと思ったりします。

 

カメラ(料理写真)ワークショップ

香川県高松市での、初心者向け料理写真の撮り方ワークショップのご案内です。こちらの記事でも紹介した、わたくしアリンコが講師をさせていただくワークショップ^^

一眼レフなど高いカメラがなくても、初心者が綺麗に写真を撮る方法を伝授します。料理写真などブツ撮りの基礎から、SNS映えする撮影方法やレタッチ(編集)についてなどなどお伝えできる予定。

カメラワークショップだけじゃなく、スイーツを食べながらゆるくおしゃべりしたい方も歓迎です。福繁食品さんのスイーツも、まちがいなく絶品!

「スマホ・デジカメでインスタ映えに挑戦!美味しさ伝わるお菓子撮影講座」

日時:2018年1月20日(土)13:00〜15:00

場所:南新町〈育てる〉マルシェ内「福繁食品遊撃ビールスタンド」

参加費:1500円(福繁食品さんの作るスイーツ込み)

こちらからのお問い合わせ、OKです。

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